入国審査

入国審査

韓国に入国するすべての17歳以上の外国人は、韓国のすべての空港と港で入国審査の際に義務的に指紋・顔写真の登録をしなければなりません。ただし、17歳未満の入国者や、外国の政府関係者および国際機関の関係者とその家族など、法律上、指紋・顔写真の提供義務が免除されている人はこの過程が省略されます。

入国審査カウンターでの手続き

外国人カウンター⇒パスポートと入国カード(ARRlVAL CARD)を審査官に提示し、入国審査(17歳以上の外国人は指紋・顔写真を登録)⇒入国審査通過

自動入国審査(自動化ゲート)の利用者登録と利用方法

外国籍の場合、17歳以上の外国人登録をしている人(90日以上の長期滞在)のみ利用可能(短期訪問の外国人は審査カウンターでのみ手続き可能)


自動出入国審査利用方法: パスポートを機械に読み取らせる⇒入場⇒指紋照合による本人認証⇒審査完了

準備書類

機内・船内で配布された申告書を入国手続き前に作成しておけば、よりスムーズに入国手続きを済ませることができます。

1. 入国カード

90日以上滞在する目的で出入国事務所に外国人登録をしている外国人の場合、入国カードは必要ありません。

2. 税関申告書

韓国に入国するすべての旅行者に税関申告書の提出が義務付けられています。税関申告書は旅行者1人につき1枚、また家族同伴の場合は家族で1枚提出しなければなりません。(別送品がある場合、税関申告書を2枚記入し、1枚は入国時に税関長に提出、もう1枚は搭乗してきた航空会社の職員に提出し、後日別送品が空港に到着したら航空会社の職員が通関地の税関長に提出)

3. 検疫質問票

コレラ、黄熱、ペストなど感染症流行地域から入国する旅行者は検疫質問票を作成しなければなりません。

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最終更新日:2019年7月8日