韓国語

韓国語能力試験

韓国語能力試験(TOPIK)は外国人の韓国語使用能力を評価するための試験で、TOPIK Ⅰ(初級)とTOPIKⅡ(中・高級)水準に分かれて実施されています。試験は国立国際教育院のホームページで受験の申込みが可能で、試験の成績は発表日から2年間有効です。

受験対象および試験の特典

受験対象者は韓国語を母国語としない在外韓国人および外国人で、主に韓国の大学への入学、企業への就職、永住権の取得などに活用されています。

価基

評価基準
区分 領域 等級 内容
TOPIK Ⅰ
(初級)
聞取り/読解
(客観式)
1級 自己紹介、飲食店での注文など日常生活で頻繁に使用する基本的な語彙と文法を使用できる
2級 日常生活で私的な話題に関して文章単位で理解して使用することができる
TOPIK Ⅱ
・高級
聞取り/読解
(客観式)
書取り
(主観式)
3級 日常生活を問題なく過ごせ、文語と口語の基本的な特性を区分することができる
4級 公共施設の利用と社会的関係維持に必要な言語機能を遂行することができる
5級 専門分野において研究や業務遂行に必要な言語機能をある程度遂行できる段階で、公式的・非公式的、口語的・文語的脈略によって言語を適切に区分して使用することができる
6級 専門分野の研究や業務遂行に必要な言語を流暢に駆使することができる段階で、政治、経済、社会、文化などのテーマを理解することができる

TOPIK Ⅰ(初級)

  • 領域: 聞取り/読解 (客観式)
  • 等級: 1級
  • 内容: 自己紹介、飲食店での注文など日常生活で頻繁に使用する基本的な語彙と文法を使用できる

TOPIK Ⅰ(初級)

  • 領域: 聞取り/読解 (客観式)
  • 等級: 2級
  • 内容: 日常生活で私的な話題に関して文章単位で理解して使用することができる

TOPIK Ⅱ (中・高級)

  • 領域: 聞取り/読解(客観式)書取り(主観式)
  • 等級 3級
  • 内容: 日常生活を問題なく過ごせ、文語と口語の基本的な特性を区分することができる

TOPIK Ⅱ (中・高級)

  • 領域: 聞取り/読解(客観式)書取り(主観式)
  • 等級 4級
  • 内容: 公共施設の利用と社会的関係維持に必要な言語機能を遂行することができる

TOPIK Ⅱ (中・高級)

  • 領域: 聞取り/読解(客観式)書取り(主観式)
  • 等級 5級
  • 内容: 専門分野において研究や業務遂行に必要な言語機能をある程度遂行できる段階で、公式的・非公式的、口語的・文語的脈略によって言語を適切に区分して使用することができる

TOPIK Ⅱ (中・高級)

  • 領域: 聞取り/読解(客観式)書取り(主観式)
  • 等級 6級
  • 内容: 専門分野の研究や業務遂行に必要な言語を流暢に駆使することができる段階で、政治、経済、社会、文化などのテーマを理解することができる

主管機関

国立国際教育院

お問い合わせ

+82-2-3668-1331(韓・英)

※最終更新日:2016年8月31日