韓国観光ニュース

済州の生態系観光地が人気に

  • 日付2020/07/24
  • Hit140

写真:済州馬放牧地

新型コロナウィルス感染症のより、最近済州島を訪れる観光客の多くが生態系観光地を訪れていることが分かりました。


KT(韓国情報通信およびIT企業)が最近の分析および発表したビックデータ資料によると、今年1月末に新型コロナウィルス感染症の発生以降、済州島を訪問した観光客が大幅に減少しましたが、4月以降再び増加傾向にあります。


特に5月以降は前月比でオルム(大きな火山の横にある小さ目の山、寄生火山・側火山)、休養林などの自然型観光地、あるいは乗馬パークなどを訪問する観光客数が増加し、6月には自然型観光地のみならず、ゴルフ場の利用者増加が確認されました。


6月に済州島を訪問した観光客が訪れた観光地の順位(前月比)は以下の様です。

婚姻池▲和順コッチャワル生体探訪林道▲漢拏生態の森および、済州馬放牧地一帯▲オント瀑布▲ビチミオルム▲神話テーマパーク▲西帰浦 ヨンワンナンドゥル村▲道順茶園▲プジョーシトロエン自動車博物館▲プラザCC済州


年齢別「2020年6月 TOP10観光地」では、1位基準で20代がイ・ジュンソプ文化通り、30代が翰林公園の双龍窟挟才窟、40・50代が西帰浦毎日オルレ市場、60代は城山港遊覧船(牛島行)、70代以上が中文観光団地などの順となりました。

More Info


新型コロナウィルス感染症による済州島訪問者数旅行パターン分析(KTビックデータ)


☞ 資料出典:https://bdp.kt.co.kr/invoke/SOKBP2508/?ntt_sn=68&reprt_cnrs_ty_code=02(韓国語)

☞ 韓国観光案内電話:+82-2-1330(日本語)

出所: 資料提供:KT