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ソウル・麻谷地区と漢江縁を結ぶ自転車専用道、開通

  • 日付2020/11/18
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麻谷~漢江自転車専用道(提供:ソウル特別市)

11月2日(月)、ソウル特別市は、ソウルの空の玄関口・金浦国際空港に隣接し自然環境に配慮しつつ住居・商業・産業地区として開発が進むソウル特別市江西区(カンソグ)麻谷(マゴク)地区から、漢江(ハンガン)縁へと抜ける自転車専用道が開通したと発表しました。

この自転車専用道は、「自転車特化地区」に指定されすでに総延長13.2kmの自転車専用道がある麻谷地区と漢江の川縁の間を結ぶ全長790m・幅3mの自転車専用道です。

これまで麻谷地区から漢江の水辺へ向かうには、漢江左岸縁を通る自動車専用道路・オリンピック大路を渡る必要があり、いままではソウル特別市江西区傍花洞(パンファドン)にある漢江公園への地下通路・開花(ケファ)ナドゥルモク(進入路) や同区加陽洞(カヤンドン) の加陽ナドゥルモクあるい亀岩(クアム)ナドゥルモクへと大きく迂回するか、ソウル植物園内の湿地園にある漢江連結歩道陸橋を渡る必要がありましたが、自転車専用道の開通で迂回などをせず最短距離で漢江縁へ行くことができるようになりました。

今回開通した麻谷~漢江自転車専用道は、ソウル植物園湿地公園東側の外周にあたる陽川(ヤンチョン)路47キルを車道・自転車専用道・歩道の三つに完全に分離する形で造られたもので、車道同様、自転車も双方向の通行が可能となっています。また、案内表示板や夜間でも安全に通行できるように太陽光LED施設も設けられています。

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麻谷~漢江自転車専用道開通


☞ 開通日: 2020年11月2日(月)
☞ 開通区間:ソウル特別市江西区陽川路47キル(ソウル植物園東側)麻谷地区~漢江縁の区間(全長790m、幅3m=自転車専用道のみ)
☞ 関連記事:
ソウル特別市「わたしの手の中にソウル」『麻谷~漢江自転車専用道路開通…都心自転車利用者、便利に』(2020年11月2日)
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出所: 提供:ソウル特別市