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MCソ・ジソプのヒップホップへの情熱は続く!ラッパーとして本格的に活動再会

  • 日付2017/03/13

cj enews worldチェ・シネ / 2017-03-13 08:43

写真提供:51k

俳優のソ・ジソプがMCソ・ジソプとして帰還した。

3月12日の12時に各種オンライン音源サイトを通して2曲を収録した新しいシングルアルバム「いればいい(Are you with me)」を公開してラッパーとしての活動再会を伝えた。デビュー後、ファンのために新曲を発表してきたソ・ジソプのアルバム発売は2015年以後、1年半ぶりだ。

これまで俳優としてできなかったことをラップで表現してきたソ・ジソプは今回の新曲「いればいい(Are you with me)」と「SEE THE LIGHT」を通して、自分のやりたいことや言いたいこと、ヒッポホップに対する熱い情熱を今一度見せる予定だ。

音楽が好きで音楽活動を続けてきたソ・ジソプの素晴らしい歩みがそのまま反映された今回の新曲は、国内のヒップホップ界の実力派ミュージシャンが数多く参加し、完成度はもちろんのこと期待感を高めている。

アルバムのタイトル曲でもある「いればいい(Are you with me)」は最近ヒップホップ界で「もっともホットなルーキー」「チャート逆走のアイコン」など様々な修飾語を作って人気を集めているラッパー「チャンモ」がフィーチャリングに参加、最も注目を集めている新鋭プロデューサー「WOOGIE」がプロデュースを引き受けた。「WOOGIE」と「チャンモ」、M netの番組「Show me the money 4」でヒップホップファンから人気を集めた「Sik-K」が作曲を引き受けて完成度の高い音楽を予告した。

ソ・ジソプのヒップホップのソウルメイトとして広く知られている「ソウルダイブ」も今回のアルバム制作に参加した。ソウルメイトがフィーチャリングを引き受けた「SEE THE LIGHT」はベテランDJでありプロデューサーとして活躍中の「DJ Juice」がプロデュースを引き受け、軽快なリズムとメロディーで聞く人を楽しませる曲にした。

一方、ソ・ジソプはデビュー20周年を記念して2017年アジアファンミーティング「TWENTY : The Moment」を行う予定だ。今回のファンミーティングでは新曲を披露する舞台と共に、さらに成熟した「俳優ソ・ジソプ」「ラッパーソ・ジソプ」に同時に会うことができる。

公開直後、各種オンラインコミュニティーサイトの掲示板にソ・ジソプのシングルアルバム「いればいい(Are you with me)」に関連した熱い反応が続いている中、作品を越えて特別なプレゼントをしようと、ソ・ジソプは3月25日に日本でのファンミーティングを皮切りに台北、ジャカルタ、シンガポール、上海、広州、香港、ソウルでアジアツアーの日程を消化する予定だ。

出所 : CJ E&M enewsWorld(www.enewsworld.com)
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