MBKエンターテイメントの「T-ARA」商標出願に非難集まる

  • 日付2018/01/08

cj enews worldイ・ボラ / 2018-01-08 11:43

T-ARAの元所属事務所MBKエンターテイメント(以下MBK)が、「T-ARA」という名称を商標登録出願し、多くの人々から非難を浴びている。

昨年5月、ボラムとソヨンが契約満了・グループ脱退し、4人体制で活動を続けていたT-ARA。12月には全員がMBKとの契約を満了し、事務所を去ることとなった。

1月8日(月)、MBKは「『T-ARA』を商標出願したのは事実。まだ結果が出ていない状態」としながらも、「芸能事務所として十分に特許庁に商標を登録できる状況だと考える」とコメント。

商標登録された場合、MBKとの契約が終了したT-ARAメンバーらは、これまで10年の間、MBK所属時に発表した音源等を使用するのに著作権使用料を支払わなければならなくなるだけでなく、「T-ARA」というグループ名もMBKの使用許可がなければ使うことができなくなる。

こうしたニュースが伝わるや、多くのネットユーザーらがMBKに苦言を呈している。「10年間MBKに所属して活動したのに、名前を使いたければ金を払えということか。なんてけち臭いんだ」など、MBKに対する非難の声が高まっている。

出所 : CJ E&M enewsWorld(www.enewsworld.com)
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