| 共同警備区域JSA | ![]() |
| ソウル総合撮影所 | ||||
特に韓国映画史上、空前のヒットを記録した「共同警備区域JSA」の舞台である板門店を実物のサイズで再現し、観光客から絶大な人気を得ています。板門店は韓国戦争で南と北に分断された後、共同警備区域として定められました。前後左右の距離が800mに過ぎない狭い空間ですが、国連軍と北韓(北朝鮮)軍が共同警備をする特殊区域です。板門店にはいつも緊張感が漂っており、実際の板門店では撮影ができないため、ソウル総合撮影所で再現することになりました。 板門店のセットは、ソウル総合撮影所の北側にあり、8千坪の地に、南北分断の象徴である板門店、自由の家、軍事停戦委員会本会議場があります。99年に着工して2000年4月に完成し、9億円の費用がかかりました。ソウル総合撮影所の板門店セットは、今も映画の感動が忘れられない映画ファンが大勢訪れています。 一般に公開されている施設のうち、映像体験館では渓谷や岩壁、ミニチュアなど、様々な背景でインスタント撮影した観光客の姿を合成してみたり、風や香りなどの噴射効果や音響効果、振動などが3次元的な立体映像を通じて体験できます。映像原理体験館では、台詞、フォリー(生の効果音)、音楽、特殊効果の映画録音といった4段階を経て、デジタル5.1チャンネルが完成する原理を体験したり、自分の顔を撮影し、様々な姿に変えてみるなど、ユニークな体験ができます。 この他にも、映画撮影のために造成された様々な野外セット、時代劇撮影のためのセットとして活用される伝統韓屋(伝統的な韓国の屋敷)があります。また、伝統衣装など約5万点の衣装と小道具40万点が展示された衣装室及び小道具室、そして映画発達史や映画制作課程、アニメーション制作課程が分かる映画文化館があります。 |
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| インフォメーション |
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• 夏期(3~10月) : 10:00~18:00(17:00までに入場) 冬期(11~2月) : 10:00~17:00(16:00までに入場) |
| • 入場料 |
| 区分 | 大人 | 14~19歳 | 13歳以下 |
| 個人 | 3,000ウォン | 2,500ウォン | 2,000ウォン |
| 団体 (30人以上) | 2,500ウォン | 2,000ウォン | 1,500ウォン |
| * 一部の施設は入場料が別途にかかります | |||
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• シネ劇場無料上映 平日は13:30の1回のみ / 日曜日や祝日は13:00と15:00の2回上映されます。 |
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• 観覧順序 駐車場 板門店セット 都市セット オープンセット 伝統家屋 シネ劇場(映像館4階)
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| • ホームページ : http://www.kofic.or.kr/english/index.asp (韓国語・英語) |
| • アクセス |
| 区分 | アクセス |
ソウル
両水里 |
清凉里駅前から両水里行き166-2番座席バスに乗り、チンジュンサムゴリで下車、シャトルバスに乗り換えます。 |
| シャトルバスの運行時間 | チンジュンサムゴリ
両水里(10:00/11:30/14:30/16:40)両水里 チンジュンサムゴリ(09:50/11:20/14:20/16:30) |
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