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テコンドー

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地形的に北部地方は山が多く畑農業を主とし、雑穀の生産が多い地方。西海岸に面している中部と南部地方は米農業を主としています。そのため、北側の地方は主食として雑穀飯を、南方地方は米飯と麦飯を食べるようになりました。
普段のおかずはほとんどが野菜類が中心で、保存食であるキムチや漬物、塩辛や醤油・味噌などがあります。
山間地方では、肉類と新鮮な魚類が手に入りにくいので、塩漬けした魚や干し魚、海藻、そして山菜を利用した料理が多く、海岸の近くや島に生活する人々は海からとれた魚や貝類、海藻がおかずの主な材料とした食生活を送ってきました。
北部地方は夏が短く冬が長いため、料理の味付けが南部に比べて薄く、辛さはおさえめ。食べ物も大ぶりで量も多いとされています。一方、南部に行くほど料理の味付けが濃く辛くなり、調味料と塩辛をふんだんに使う傾向にあります。