かんたんレシピ

ペチュギムチ(白菜キムチ/배추김치)

ペチュギムチ(白菜キムチ/배추김치)

白菜を塩に漬け、大根の千切りなどの野菜と唐辛子のタレを混ぜ合わせて作ったキムチで、普通は「キム チ」といえば「白菜キムチ」のことを指します。寒い冬が来る前に大量のキムチを助け合いながら漬ける「キ ムジャン」文化は、2013年12月にユネスコ人類無形遺産に登録されました。

材料・分量 4人分
白菜1個(約2.5kg)、粗塩400ml(カップ2)、水2L、大根200g、細ねぎ50g

唐辛子粉200ml(カップ1)、魚醤(ナンプラー)100ml、アミの塩辛(または魚醤)大さじ3、砂糖大さじ4、昆布のだし汁100ml、にんにくのみじん切り大さじ2、生姜汁大さじ1

料理方法

白菜は外の葉をはがしてきれいに洗って2等分し、大きなボールに水2Lと粗塩1カップを入れて溶かし、塩水を作る。

②①の半分に切った白菜を塩水に一度つけて引き上げた後、粗塩1カップを白菜の葉の間に振っていき(芯の部分に多く振る)、断面を上にした後、おもしをのせて漬ける。おもしがない場合は、ビニール袋に水を入れておもし代わりにする。

③塩漬けした白菜は、流水で葉の間を3~4回きれいに洗ってザルに上げ、1時間ほど水気を切る。
※夏は7時間、冬は12時間ほど漬けた後、裏返してさらに5時間ほど漬ける。
※日本の白菜は水分が多いため、水気を十分に切 っておく。

④ 大根は厚さ0.3cmの千切りにし、細ねぎは長さ3cmに切る。タレを作る。

⑤④のタレの中に大根の千切りと細ねぎを入れて和えた後、30分ほど置く。

⑥⑤の混ぜ合わせたタレを③の白菜の間に中身が出てこないように塗り、最後の葉でよく包んで密閉容器につめて冷蔵庫に入れ、5~7日後に食べる。