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Food_Themed_Streets_Guide_Book

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ソウルシティツアー

ソウルシティツアー

韓国の首都ソウルは、韓国の伝統を感じられる古宮や伝統市場、ファッションや小物が揃うショッピングタウンに至るまで、見どころが満載な観光スポットです。充実したソウル観光を楽しみたいという場合は、シティツアーバスを利用してみましょう。ソウルのシティツアーバスは、伝統文化コース、都心・古宮コース、ソウルパノラマコース、代表的な伝統市場やショッピングタウンを回るソウルシティツアーコース、夜景コースなど、それぞれの好みに合わせて選べます。また外国人観光客のために各座席に用意された多言語音声案内システムを通し、シティツアーで巡る各観光地に関する紹介や案内情報を聞くことができます。

☞都心・古宮コース(一般バス)
• 運営コース:光化門徳寿宮南大門市場ソウル駅戦争記念館龍山駅国立中央博物館梨泰院明洞南山コル韓屋村イビスアンバサダーソウルソウル新羅ホテル・奨忠壇公園⇒Nソウルタワーグランドハイアットソウル東大門デザインプラザ(DDP)大学路昌慶宮昌徳宮と後苑仁寺洞青瓦台景福宮国立民俗博物館国立現代美術館 ソウル館世宗文化会館⇒光化門
・運行時間:火曜日~日曜日 9:00~20:00(18:00に最終便が光化門停留所を出発)
・運行間隔/所要時間:平日30分、土日・祝日25分/約2時間
・出発場所:光化門コリアナホテル前(ソウル都市鉄道5号線「光化門(カンファムン)駅」6番出口

☞ パノラマコース(2階バス)+トロリーバスコース
• 運営コース:光化門⇒清渓広場⇒明洞入口⇒ソウルアニメーションセンター南山ケーブルカー前⇒ミレニアムソウルヒルトンホテル南山図書館⇒グランドハイアットソウル⇒セビッソム63スクエア(ソウル63ビル)漢江遊覧船⇒ソウル都市鉄道5号線「ヨイナル駅」⇒弘大前⇒空港鉄道「弘大入口」駅⇒新村駅・梨大前⇒世宗文化会館
※土日・祝日はセビッソムを経由しません
・運行時間:火曜日~日曜日 9:30~17:00(※土日・祝日は17:30)
・運行間隔/所要時間:約1時間30分~40分
・出発場所:光化門コリアナホテル前(ソウル都市鉄道5号線「光化門(カンファムン)駅」6番出口

☞ 夜間コース(1階バス、2階バス)
• 運営コース:
1階バス:光化門⇒麻浦大橋(通過)⇒汝矣島(通過)⇒西江大橋(通過)⇒聖水大橋(通過)⇒漢南大橋(通過)⇒Nソウルタワー⇒南大門市場⇒清渓広場
2階バス:光化門⇒麻浦大橋(通過)⇒西江大橋(通過)⇒江辺北路(通過))⇒漢南大橋(通過)⇒セビッソム⇒銅雀大橋(通過)⇒聖水大橋(通過)⇒南山循環路(通過) ⇒南大門市場前⇒清渓広場
・運行時間:火曜日~日曜日 19:30出発(7~9月 20:00出発)
・運行間隔/所要時間:1日1回運行/約1時間30分
・出発場所:光化門コリアナホテル前(ソウル都市鉄道5号線「光化門(カンファムン)駅」6番出口

利用情報

利用情報

チケット料金:

チケット料金
コース 大人
都心・古宮コース(一般バス) 12,000ウォン
パノラマコース(2階バス)+トロリーバスコース 15,000ウォン
夜間コース 1階バス 6,000ウォン
2階バスまたはトロリーバス 12,000ウォン

※同一のコースであれば、途中の停留所で乗り降りが可能。夜間コースの途中での乗り降り、他のコースへの乗り換えは不可。
チケットの購入:チケットブースで購入(現金、クレジットカード、 Tmoneyカード で決済可能)座席が残っている場合は、出発前にガイドから購入可能(現金決済のみ)
サービス対応言語:韓国語、日本語、英語、中国語
運休日:月曜日運休(ただし月曜日が祝日の場合は通常運行)
お問い合わせ:ソウルシティツアー案内:+82-2-777-6090(韓国語)
ホームページ:http://jp.seoulcitybus.com/sub.php?PN=course_circulation&mainNum=2&subNum=11(日本語)

☞ 伝統文化コース(2階バス)
• 運営コース:東大門デザインプラザ(DDP)(東大門文化歴史公園、興仁之門)⇒芳山市場・中部位市場(五壯洞冷麺通り)⇒乙支路3街⇒乙支路入口(徳寿宮、ソウル市庁)⇒通仁市場(青瓦台、西村、お弁当カフェ、水聲洞渓谷)⇒世宗文化会館(光化門、景福宮、大韓民国歴史博物館光化門広場)⇒ソウル駅(崇礼門)⇒南大門市場(貨幣博物館)⇒明洞(明洞聖堂)⇒鐘路(鍾路若者の通り)⇒仁寺洞(雲峴宮)⇒宗廟(ユネスコ世界文化遺産)広蔵市場⇒東廟(トッケビ市場)⇒ソウル風物市場ソウル薬令市場ソウル京東市場)⇒馬場洞畜産物市場⇒新堂洞中央市場(新堂洞トッポッキタウン)
※一部コースが変更になる場合がありますので事前に確認してください。
・運行時間:冬季(11~3月):9:30~18:20(最終17:10)、夏季(4~10月):9:30~19:00(最終17:50)
・運行間隔/所要時間:平日40分、土日・祝日25~30分/約1時間20分
・出発場所:ソウルメトロ1号線「東大門(トンデムン)駅」7番出口、ソウルメトロ2・4号線、ソウル都市鉄道「東大門歴史文化公園駅」1番出口東大門デザインプラザ(DDP)

利用案内

利用案内

チケット料金:大人 15,000ウォン ※インターネット予約時10%割引
チケットの購入:東大門デザインプラザ(DDP)前のチケット売り場または乗車時に購入(現金、クレジットカード、Tmoney決済可能)
サービス対応言語:韓国語、日本語、英語、中国語
運休日:年中無休
お問い合わせ:ソウルシティツアー:+82-1544-4239(日本語)
ホームページ:http://www.seoultrolley.com/jpn/sub/sub_02_01.html(日本語)

☞ 江南シティツアー
PINK LINE (1号車)
• 運営コース:江南情報センター⇒新沙洞カロスキル⇒江南駅⇒栄洞市場⇒新沙駅⇒新沙洞カロスキル⇒江南情報センター
・運行時間:火曜日~日曜日 10:00~16:30
・運行間隔/所要時間:1時間間隔(午後は13:30以に1時間間隔)/約40分
・出発場所:江南観光情報センターの向かい側ソウルメトロ3号線「狎鴎亭(アックジョン)駅」6番出口から徒歩約100mのところにある江南観光情報センターの駐車場

BLUE LINE (2号車)
• 運営コース:江南情報センター⇒狎鴎亭ロデオ通り清潭ファッション通り奉恩寺コエックス(Coex)モール⇒ソウルメトロ2号線「三成駅」⇒セブンラックカジノ(江南コエックス店)⇒清潭ファッション通り⇒江南情報センター
・運行時間:火曜日~日曜日 10:00~16:30
・運行間隔/所要時間:1時間間隔(午後は13:30以に1時間間隔)/約50分
・出発場所:江南観光情報センターの向かい側ソウルメトロ3号線「狎鴎亭(アックジョン)駅」5番出口から徒歩約300mのところにある極東スポーツセンター前

利用案内

利用案内

チケット料金:
PINK路線:1日 大人 7,000ウォン
BLUE路線:1日 大人 7,000ウォン
PINK+BLUE:1日 大人 12,000ウォン
チケットの購入: 江南情報センターのチケット売り場または各停留所からシティツアーバスに乗車する時に購入
※決済は韓国で発行されたクレジットカードまたは現金(アメリカ、日本、中国、韓国の現金)で可能
サービス対応言語:韓国語、日本語、英語、中国語
運休日:月曜日、秋夕・ソルラルの当日
お問い合わせ:江南シティツアー:+82-2-3448-5519(韓国語)、江南情報センター: +82-2-3445-0111(日本語)
ホームページ:http://www.gangnamtour.go.kr/jpn/citytour/citytour02.php(日本語)

※運行時間およびコースは現地の事情によって変更になる場合があります。
☞韓国観光案内電話:+82-2-1330(日本語)

主な観光スポット

仁寺洞

仁寺洞の様子(左)とサムジキル(右) (写真:仁寺洞の様子(左)とサムジキル(右))

ソウルを代表する観光地である仁寺洞は過去と現代が共存する場所です。仁寺洞は大通りを中心に伝統茶のカフェや飲食店、伝統工芸店、骨董品のお店などが集まっています。サムジキルは伝統の本質と現代の文化を作っていく複合文化空間で、専門職人らによる工芸品や生活小物、アクセサリーなどを購入することができます。

景福宮

景福宮

景福宮は朝鮮王朝の第一法宮で広い敷地と秩序整然としている建物の配置が特徴です。宮殿内には美しい庭園と池などがあり、撮影スポットとしても有名です。

Nソウルタワー

Nソウルタワー

韓国最初のタワー型の観光名所でソウル市内を最も美しく見ることができる展望台です。ここでは展望台だけではなく、高級レストラン、デジタル展望台、ギフトショップ、博物館など様々な施設があります。夜景を楽しむことのできる場所としても有名です。

奉恩寺

奉恩寺

江南の大都心の中にある奉恩寺は1,200年余りの歴史が自慢のお寺です。長い歴史のある分、仏教の歴史を代弁する場所です。宗教とは関係なく、年中多くの人たちが訪れます。

通仁市場

通仁市場の内部(左)、お弁当カフェのコイン(右) (写真:通仁市場の内部(左)、お弁当カフェのコイン(右))

ソウルの代表的な伝統市場であり、食べ物で有名な通仁市場には餅、ナムル、チャプチェなど好きなおかずを選んで食べることのできる「お弁当カフェ」が人気です。

南山コル韓屋村

南山コル韓屋村

南山コル韓屋村は南山のふもとにあった伝統家屋を集めて造られた場所で、伝統家屋や散策路、亭子などがあります。多様な伝統文化体験プログラムが運営されており、外国人観光客たちが韓国の伝統を知ることのできる場所です。

※最終更新日:2015年9月4日