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ウェルビーイング(Well-being)に関心の高い現代人にとって、 「ウォーキング」ほど熱い関心を集めているものもないでしょう。 整備されたウォーキングコースで健康を保ちつつ美しい 自然が思う存分楽しめる、そんな旅行がしたいなら?
今すぐ韓国の代表的なウォーキングコース「済州オルレ(jeju olle) に行ってみましょう!見どころや楽しみどころいっぱいの済州島ですが、 オルレコースはしばしの間日常を忘れ、ゆったりと歩くの によい場所です。
すでに韓国でも、2008年末までに3万人以上の 人々が訪れており、森林コースや海岸コース、民家コースなどの 様々なコースがあります。
済州のオルレで済州の自然と美しさを体感し、貴重な思い出を作ってみるのはいかがでしょう?
<済州オルレパンフレット>
中文リゾート「オルレ」
オルレ案内図 |
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「オルレ」は済州の言葉で「通りから家の門に通じる狭い路地」という意味を持っています。済州では一般的に使われる馴染み深い言葉ですが、ウォーキングコースとして名付けられてからは特に全国的に有名になりました。オルレの魅力は海岸や民家、山などの済州の自然を身近に感じられるところにあります。
☞ オルレのホームページはこちら(韓国語) |
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| 2007年9月に1コースをオープンして以来、2009年3月にオープンした12コースまで、計13(本コース12、アルファコース1)のコースがあり、長さは約216キロにも達します。1コース当たり4~6時間程度を所要し、山や海、民家、空、自然など見どころいっぱいです。 |
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案内表示
青の矢印や黄色のリボンと青のリボンが一緒にくくられているものは、オルレを訪れた人々に進行方向を示す案内表示です。道端や石垣、岩、路上に小さく表示されています。 |
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トイレや食堂の利用
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オルレコースのほとんどは自然そのままの道を開発したためトイレや食堂があまりありません。コースのスタート地点や途中にある公衆トイレや食堂を利用し、万一のために飲み水やおやつを準備していくのがよいでしょう。
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ウォーキングに必要なもの
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*はきもの: 運動靴、トレッキング用の靴が基本。夏には砂浜ではくサンダルも準備して行くとよいでしょう。
*上着: 済州は風が強く雨がよく降るため、レインコートや長袖の上着が必要です。
*ガイドブック: 済州空港の案内デスクで無料でもらえるガイドブックは、コース案内はもちろん、宿泊施設やグルメ情報まで載っています。 |
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1コース: 始興小学校~クァンチギ海岸 (15キロ/5-6時間所要) |
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| 済州オルレの中でも一番最初に出来たコースで、オルム(小さな山。済州では漢拏山を除く全ての山のことをいい、全部で約360のオルムがある)と海が一緒に楽しめるコースです。小奇麗で静かな始興小学校を出発し、マルミオルム、アルオルムに登ると城山日出峰や牛島などの済州の観光名所が一目で見渡せます。終達里の塩田を通り、始興里の海岸道路を過ぎると、再び城山日出峰が目の前に広がります。1コースの最後を飾るクァンチギ海岸の青い海が幻想的です。 |
1コース |
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| 始興小学校
→ マルミオルム(2.9キロ) → アルオルム(3.8キロ)
→ 濟州第二迂廻道路 → 終達里・塩田(7.3キロ)
→ 始興・海女の家 → 城山水門(12.1キロ) →
クァンチギ海岸 |
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