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Food_Themed_Streets_Guide_Book

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ウェルビーイングに関心の高い現代人にとって「ウォーキング」ほど熱い関心を集めているものはないのではないでしょうか。整備されたウォーキングコースで健康を保ちつつ、美しい自然が思う存分楽しめる旅がしたいなら、今すぐ済州島へ旅立ちましょう。見どころや楽しみどころいっぱいの済州島には、島を一周できる「済州オルレ(Jeju Olle/제주올레)があります。
各コース別に済州島の海、森、村などの風景を思う存分鑑賞することのできる「オルレ」を歩いてみましょう。

  済州オルレの意味
済州・オルレ(olle)の意味
「オルレ」とは済州の言葉で「通りから家の門に通じる狭い路地」という意味を持ちます。地元の子どもたちが「オルレに行く?」という風に使うように済州では一般的に使われる馴染み深い言葉です。特にこの言葉は済州の海岸沿いの小さな道をあわせて作ったウォ-キングコースに名づけられてから全国的に有名になりました。
  コース案内
2007年9月に1コースをオープンして以降、2013年12月現在までに総26コース(本コース21、付属コース5)があります。どのコースも共通しているのは、歩くと青々した山や透き通った海、小さな村など美しい済州島の風景が鑑賞できることです。各コースは最短で3時間、最長で7時間ほどでそれぞれ難易度や趣きが違うので自由に選択してまわれます。
  ポイント①オルレコースの見つけ方
オルレコースには、道端や石垣、岩、路上に青やオレンジ色のリボンがくくられていたり、小さな看板があるので、それに従って進みます。
 
  ポイント②トイレや食堂の利用方法
 
  トイレや食堂の利用 
オルレコースのほとんどは自然そのままの道を開発したためトイレや食堂があまりありません。コースのスタート地点や途中にある公衆トイレや食堂を利用し、飲み水やおやつを準備していくのがよいでしょう。
 
  ポイント③オルレの準備物
 
  *靴: 運動靴やトレッキング用の靴が基本。夏には砂浜ではくサンダルも準備して行くとよいでしょう。
*上着: 済州は風が強く、雨がよく降るため、レインコートや長袖の上着が必要です。
*ガイドブック: 済州空港の案内デスクで無料でもらえるガイドブックは、コース案内はもちろん、宿泊施設やグルメ情報まで載っています。
 
   


 
 

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地図提供:社団法人済州オルレ
 
  1コース : 始興(シフン)~クァンチギオルレ
済州オルレの中でも一番最初に出来たコースで、オルム(小さな山のこと。済州では漢拏山を除く全ての山のことをオルムといい、済州島には約360のオルムがあります。)と海が一緒に楽しめるコースです。可愛らしくて静かな始興小学校(シフンチョドゥンハッキョ)を出発し、マルミオルム、アルオルムに登ると城山日出峰牛島などの済州の観光名所が一目で見渡せます。
終達里(チョンダルリ)の塩田を通り、始興里の海岸道路を過ぎると、再び城山日出峰が目の前に広がります。1コースの最後を飾るクァンチギ海岸(ヘビョン)の青い海が幻想的です。

☞ 距離:15.6km
☞ 所要時間:4~5時間
☞ 難易度:
経由地
興小学校⇒マルミオルム⇒アルオルム⇒終達小学校⇒終達里・塩田⇒木花休憩所⇒始興・海女の家⇒城山閘門入口⇒城山港入口ソガリ⇒スマポ⇒クァンチギ海岸
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  1-1コース : 牛島オルレ
牛島(16.1kmキロ/4-5時間所要)
牛が寝ているような形をしている「牛島」は済州島周辺にある62の島の中で一番大きく、青い草原や黒い石垣、灯台が済州らしい風景をつくり上げています。牛島オルレでは絶景が満喫でき、セムルトンの丘を通って済州の昔の石垣がそのまま残されている「石垣オルレ」を通り過ぎると、ライ麦や大麦、落花生が育つ「畦のオルレ」に出ます。

☞ 距離:11.3km
☞ 所要時間:4~5時間
☞ 難易度:
経由地
天津港(Aスタート/到着)⇒紅藻団塊海浜海水浴場⇒ハウモク洞港(Bスタート/到着)⇒サンムルトン⇒坪尹氏公園⇒ハゴス洞海水浴場⇒朝日里オゴリ⇒ヨンジャマ⇒牛島峰入口⇒牛島灯台
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  2コース : クァンチギ海岸~温平浦口
1コースのゴール地点であるクァンチギ海岸(ヘビョン)からスタートする2コースは、古城(コソン)、大水山峰(テスサンボン)、婚姻池(ホニンジ)を通り、温平里(オンピョンリ)の海岸まで続くコースです。
大水山峰の頂上から美しい済州東部の風景が一目で見渡せるだけでなく、済州島に伝わる「三姓神話」に出てくる3人の神がお姫様を迎えて婚姻したと言われる婚姻地などの観光名所が見られます。

☞ 距離:16.2km
☞ 所要時間:5~6時間
☞ 難易度:
経由地
クァンチギ海岸⇒内水面水防道⇒食山峰⇒吾照里村会館⇒ホンマート⇒大水山峰入口⇒婚姻池⇒温平小学校⇒温平浦口
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  3コース : 温平(オンピョン)~表善(ピョソン)オルレ
昔ながらの石垣とうっそうとした森に囲まれた山道の美しさが感じられるコースです。さほど低めでも見晴らしの良いトンオルム(丘)や独子峰(トクジャボン)では、済州のオルムの趣きを感じられます。また可愛らしい校舎を写真ギャラリーとした金永甲ギャラリードゥモアクに立ち寄ってみるのもよいでしょう。青い海と平野が美しい調和をなす海牧場の道は有名です。

☞ 距離:20.7km
☞ 所要時間:6~7時間
☞ 難易度:
経由地
温平浦口⇒蘭山里⇒トンオルム⇒独子峰⇒金永甲ギャラリー(ドゥモアク)新豊・新川海牧場⇒下川里休憩所⇒表善ヘビチ海岸
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  4コース:表善(ピョソン)~南元(ナムォン)オルレ
4コース 表善・タンケ浦芝生広場~南源浦(23キロ/ 6-7時間所要)
4コースの半分は美しい海岸コースで、残りの半分はオルムや小さな丘のコースからなっています。簡単な登山と砂浜での散歩が一度にでき人気があります。コースには海女たちが直接見られるカマリ海女(ヘニョ)オルレを始め、カヌンゲ林道(スッキル)やコスンセミなどがあります。

☞ 距離:22.9km
☞ 所要時間:6~7時間
☞ 難易度:
経由地
ヘビチ海岸⇒タンケ浦口⇒海洋水産研究所⇒兎山浦口⇒マンオルム入口⇒三石橋⇒太興2里体育公園⇒南元浦口
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  5コース : 南元(ナムォン)~スェソッカッ
5コース 南源浦~セソッカク(15キロ/5-6時間所要)
南元浦口(ナムォンポグ)からスタートする5コースは、韓国で最も美しい海岸遊歩道とよばれる南元クンオン海岸を通り、淡水と海水が出会うスェソッカッまで続いています。特にこのコースは静かな村の風景やうっそうとした森を通り、海岸道に続いているため、様々な済州島の風景を楽しめます。

☞ 距離:14.7km
☞ 所要時間:4~5時間
☞ 難易度:
経由地
南元浦口⇒クンオン散策路⇒シングムル⇒ツバキ群落地⇒チョベモドゥルコジ⇒ノブビルレ⇒マンジャン浦⇒礼村望⇒スェソッカッ
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  6コース スェソッカッ~ウェドルゲ
6コース セソッカク~ウェドルゲ(14.4キロ/4時間 30分-5時間所要)
スェソッカッを出発して西帰浦市内を通り、天地淵瀑布の散策路を通ってウェドルゲまでつづく海岸・都心オルレコースです。特にスタート地点でもあるスェソッカッは、海水と淡水が出会う特殊な風景が見られる観光名所で、済州の伝統的な船である「テウ」にも乗ることができます。またウェドルゲ海岸道は、美しいことで有名な海岸遊歩道で、天地淵瀑布周辺は、森や自然生態を見ながら気軽に歩くのによいでしょう。

☞ 距離:14km
☞ 所要時間:4~5時間
☞ 難易度:
  【ポイント】テウ体験
「テウ」体験スェソッカッの海水と淡水をさかのぼっていく「テウ」は、世界で最も遅い交通手段であり、いかだのような形をした木の船です。直接綱を引っ張って船を移動させ、40~50分程度かかります。周辺をゆっくりと遊覧しながら自然の風景を思う存分見物することができます。(料金:6,000ウォン)
 
経由地
スェソッカッ ⇒センイドル⇒チェジギオルム⇒甫木浦口⇒亀頭山(クドゥミ)浦口⇒甫木下水処理場⇒済州オルレ事務局&案内所コムンヨ⇒正房瀑布
⇒A道:素菴記念館⇒李仲燮通り⇒西帰浦オルレ市場(旧西帰浦メイル市場)・市公園
⇒B道:西帰浦港⇒天地淵瀑布⇒南城里サゴリ⇒三梅峰入口⇒ウェドルゲ
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  7コース: ウェドルゲ~月坪(ウォルピョン)オルレ
すすきや野の花が道路沿いにたくさん咲いており、周りの風景から目が離せないコースです。コースの途中には自然生態道「スボン路」があります。この「スボン路」は、本来ヤギが通っていた道を広げて人が通れるようにしたオルレジギ(オルレサポーター)のキム・スボンさんの名前から名付けられました。

☞ 距離:13.8km
☞ 所要時間:4~5時間
☞ 難易度:
経由地
ウェドルゲトムベナンキル⇒スボン路⇒法還浦口⇒一江汀パダオルレ⇒ソコン島散前⇒風林海岸郵便局⇒江汀川⇒月坪浦口⇒グッタン散策路⇒月坪村アウェナンモク
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  7-1コースワールドカップ競技場~ウェドルゲ
7-1コース ワールドカップ競技場~ウェドルゲ(15.6キロ/4-5時間所要)
西帰浦市立済州ワールドカップ競技場からスタートし、ウェドルゲへ下っていくコースです。さほど高さはありませんが、上は漢拏山(ハルラサン)、下は済州の南側の海と西帰浦全域が一目で見下ろせるコースです。奇岩絶壁はもちろん、自然生態まで見どころいっぱいで、済州では珍しいあぜ道に沿って歩く楽しさも味わえます。

☞ 距離:15.1km
☞ 所要時間:4~5時間
☞ 難易度:
経由地
西帰浦市立済州ワールドカップ競技場⇒大新中学校⇒オント瀑布孤根山頂上⇒済南児童福祉センター⇒ハノン噴火口⇒西好小学校⇒ウェドルゲ
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  8コース: 月坪(ウォルピョン)~大坪(テピョン)オルレ
8コース ウォルピョン浦~大坪浦(17.6キロ/5時間 30分所要)
龍岩と海が出会い、絶壁と岩で作られた絶景だとして有名な注状節理(チュサンジョルリ)とススキが調和をなす海岸道路コースです。海女(ヘニョ)たちが通る岩の道を始め、「ナンドゥル」と呼ばれる 大坪里村(テピョンマウル)など多くの見どころがあります。

☞ 距離:19.2km
☞ 所要時間:6~7時間
☞ 難易度:
経由地
月坪村アウェナンモク⇒薬泉寺⇒大浦浦口⇒注状節理⇒シーエスホテル⇒ベリッネオルム入口⇒中文・穡達海水浴場(中文海水浴場)⇒ハイアットホテル⇒西帰浦猊来生態村⇒猊来洞入口⇒西帰浦猊来生態村⇒下猊浦口⇒ノンジッムル⇒大坪海女の脱衣所⇒大坪浦口
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  9コース 大坪(テピョン)~和順(ファスン)オルレ
 9コース 大坪浦~和順海水浴場 (8.81キロ/ 3-4時間所要)
渓谷の道と海岸の道が一緒に楽しめるオルレで、他のコースに比べて険しい絶壁や岩壁、急傾斜の道などがあるため、達成感が得られるコースでもあります。またほとんどがオルレコースとして新しく開拓された道であるため、人の手が入っていない自然そのものの済州を感じることができます。

☞ 距離:7.1km
☞ 所要時間:3~4時間
☞ 難易度:
経由地
大坪浦口⇒モルジル⇒ボルレナンキル⇒月羅峰⇒イングムネ展望台⇒ジャクィナム林道⇒ファンゲ川オルレトイレ⇒和順金砂海岸
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  10コース: 和順(ファスン)~摹瑟港(モスルポ)オルレ
10コース 和順海水浴場~下摹海水浴場 (14キロ/4-5時間所要)
※2015年7月1日から1年間自然保護のため閉鎖(2015年6月19日)
海岸線の景色を鑑賞できるコースで、済州オルレを通じて初めて紹介された山房山(サンバンサン)の麓にある海岸の絶景が見られます。また韓国最南端の山であり、噴火口のある松岳山(ソナクサン)を越えるのも大きな特徴の一つで、頂上からは馬羅島(マラド)や加波島(カパド)の美しい風景が眺められます。

☞ 距離:14.8km
☞ 所要時間:4~5時間
☞ 難易度:
経由地
和順金砂海岸 ⇒ 山房連帯 ⇒ 沙渓浦口 ⇒ 沙渓化石発見地 ⇒ 松岳山 ⇒ アルトゥル飛行場および日本軍飛行機格納庫 ⇒下摹海水浴場 ⇒ 摹瑟港(下摹体育公園)
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  10-1コース: 加波島
済州島の西南側にある加波島(カパド)は、ゆっくり歩いても1時間ほどで充分なほど小さな島です。そのため加波島オルレは、ウォーキングというよりも留まるための道で、長い済州オルレの疲れた心と体を癒す場所でもあります。また上り坂がなく長さも5kmほどで短いために、誰でも気軽に歩けます。散歩や休息のための島で、新たな道を歩むためのエネルギーをチャージする場所です。

☞ 距離:5km
☞ 所要時間:3時間
☞ 難易度:
経由地
上洞浦口 ⇒ チャンテコ亭子 ⇒ ネッコルチェンイ ⇒ 加波小学校 ⇒ ケオムジュリコジ ⇒ クンオンジッムル ⇒ 祭壇 ⇒ プグンドク ⇒ 加波浦口(下洞)
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  11コース: 摹瑟港(モスルポ)~武陵(ムルン)オルレ
11コース 下摹海水浴場~武陵2里生態学校(20キロ/ 6-7時間所要)
このコースは、摹瑟峰(モスルボン)の頂上から眺める自然景観が美しいことで有名です。頂上でゆれるススキの間に広々と広がる済州南西部一帯のオルムと海を一目で見下すことができます。また新坪~武陵間のコッジャワルオルレは、オルレによって初めて一般に公開された秘密の林道です。

☞ 距離:18km
☞ 所要時間:5~6時間
☞ 難易度:
経由地
下摹体育公園⇒岩盤水マノン村⇒摹瑟峰林道⇒保城農路⇒丁蘭珠マリア聖地⇒新平サゴリ⇒武陵コッジャワル・アルンダウン林道⇒武陵2里孝子旌閭⇒武陵生態学校
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  12コース: 武陵(ムルン)~龍水(ヨンス)オルレ
12コース 武陵2里生態学校~竜水補(17.6キロ/ 5-6時間所要)
このコースのハイライトはチャグネ浦口(ポグ)を過ぎ、堂山峰(タンサンボン)に広がる風景です。映画に出てきそうな海と空、周囲の自然風景がオルレを通る人々の目を釘付けにします。

☞ 距離:17.5km
☞ 所要時間:5~6時間
☞ 難易度:
経由地
武陵生態学校⇒新桃生態池⇒新桃浦口⇒ハンジャンドン村会館⇒水月峰⇒オンアルキル⇒チャグネ浦口⇒堂山峰⇒センイキジョン⇒龍水浦口
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  13コース: 龍水(ヨンス)~楮旨(チョジ)オルレ
スタート地点にある龍水浦口(ヨンスポグ)で海とお別れし、内陸へ進む林道コースです。楮旨(チョジ)オルムを登るための道といってもいいかもしれません。楮旨オルムに登ると、済州島の西側の風景を一目で眺めることができます。中間からは狭い林道がつづきますが、ここは韓国の特戦司令部の兵士たちのサポートで開拓した場所で、鬱蒼とした森を歩くと爽快感が得られるでしょう。

☞ 距離:14.8km
☞ 所要時間:4~5時間
☞ 難易度:
経由地
龍水浦口⇒忠魂墓地サゴリ⇒龍水貯水池入口⇒特戦司令部林道⇒ワラビ林道⇒楽泉里ウィジャ村⇒ティドン山アリランキル⇒楮旨オルム頂上⇒楮旨村会館
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  14コース: 楮旨(チョジ)~翰林(ハンリム)オルレ
穏やかでこじんまりとした「緑のオルレ」と爽やかで生き生きとした「青のオルレ」の両方を楽しめるコースです。済州島の農村風景が広がる畑道を過ぎると、生い茂った林道が続きます。それを過ぎると川が出てくるのでそれに沿っていくと、いつの間にか青々とした海に到着します。海岸沿いにそって歩くと美しい飛揚島(ピヤンド)がみられます。進めば進むほど飛揚島が向きを変える姿が興味深いです。楮旨村(チョジマウル)から出て、月令(ウォルニョン)海岸まではお店や食堂がないので、お菓子などをあらかじめ準備していくといいでしょう。

☞ 距離:19.3km
☞ 所要時間:6~7時間
☞ 難易度:
経由地
楮旨村会館⇒クンソナン林道⇒オシロクホン農路⇒クルロンジン林道⇒ムミョンチョン散歩道⇒サボテン自生地⇒月令浦口⇒ 海女豆自生地⇒挟才海岸⇒ 挟才漁村系⇒韓国水産資源管理公団翰林港 飛揚島渡船線船着場
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  14-1コース: 楮旨(チョジ)~武陵(ムルン)オルレ
このコースにある楮旨(チョジ)コッジャワルは、この地域のコッジャワル(世界で唯一の熱帯と寒帯の植物が共存する済州島独特の森や地形)地帯の中でも最も植生生態が良好で、常緑広葉樹が鬱蒼としています。真冬でも青々としていて、生態系の肺の役割をするコッジャワル、オルム、緑茶畑が体験できます。このコースは林がうっそうとしていて、人影がまばらなので2人以上で行動し、標識を見逃さないように注意してください。

☞ 距離:18.8km
☞ 所要時間:7~8時間
☞ 難易度:
経由地
楮旨村会館⇒カンジョントンサン⇒ムンドジオルム頂上⇒楮旨コッジャワル⇒オーソロックティーミュージアム o'sulloc⇒武陵コッジャワル⇒ヨンドンケ(ポングンムル)⇒仁香里入口⇒仁香洞バス停留場
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  15コース: 翰林(ハンリム)~高内(コネ)オルレ
海を抜けて内陸にでて、内陸にさしかかると村や畑、オルムをめぐり、ふたたび海に到着するコースです。翰林港(ハンリムハン)を出発すると左側の海の上にカモメと雁が群れをなす風景が広がります。カモメの形の木のソッデ(平和や豊作を願い、村の入口に立てられた棒状のもの)やその横に何気なく座る本物のカモメが独特な風景を演出しています。海を後に、村のオルレをまわるとひっそりとした青々とした畑があり、小さな池やオルム、林があります。最後に見える海はコースを完走した人のみが感じられるごほうびのようです。

☞ 距離:19.3km
☞ 所要時間:6~7時間
☞ 難易度:
経由地
翰林港⇒ピョンス浦口⇒農産物集荷場⇒ヘリン教会⇒金山公園⇒ペギルホンキル⇒高内峰入口⇒下加里カルリムキル⇒高内浦口
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  16コース: 高内(コネ)~光令(クァンリョン)オルレ
小さな港から出発する道は海岸沿いに旧厳(クアム)浦口(ポグ)まで続きます。海岸道の一部は細い散歩道で、一部は海沿いの道、一部は海岸道路に沿っています。内陸の方向に行くと小高くなってそびえたつ水山峰(スサンボン)に向かって村と畑の道を過ぎて、大きな貯水池にたどり着きます。のどかな村と背高い山々が立ち並んだ林、昔の土城、渓谷、石垣を囲んだ畑があります。なお一部に上り坂がありますが、さほど厳しいコースではありません。

☞ 距離:19.3km
☞ 所要時間:6~7時間
☞ 難易度:
経由地
高内浦口⇒南頭煙台⇒旧厳の石塩田⇒水山峰入口⇒済州ハンパドゥリ抗蒙遺跡⇒古城林道⇒青化村⇒光令1里事務所
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  17コース: 光令(クァンリョン)~山地川(サンジチョン)オルレ
済州国際空港の周辺を過ぎるこのコースは、低めのオルムと海岸沿いの道が繰り返される区間で比較平坦なコースです。市内と近接していますが、静かでひっそりとした雰囲気を楽しむことが出来ます。特に済州の頭と呼ばれる道頭峰(トドゥボン)は、低めのオルムですが、頂上で見られる風景が非常に美しいことで有名です。

☞ 距離:18.4km
☞ 所要時間:6~8時間
☞ 難易度:
経由地
光令1里事務所⇒無愁川林道⇒外都月台⇒イホテウ海岸⇒道頭チュオゲゴリ⇒オヨンソ公園⇒龍頭岩⇒龍頭岩散策路⇒山地川マダン
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  18コース: 山地川(サンジチョン)~朝天(チョチョン)オルレ
山地川マダンから出発し、済州港を過ぎてオルムに入ります。さほどきつくない沙羅峰(サラボン)とピョルド峰にたどり着くと済州市内や漢拏山(ハルラサン)、青々とした済州の海が広がります。済州の住民たちが使用する散策路としてよく造成されているのが特徴です。

☞ 距離:18.8km
☞ 所要時間:6~7時間
☞ 難易度:
経由地
山地川マダン⇒済州港⇒サラ峰⇒エギオブントル⇒三陽黒砂海岸仏塔寺⇒タクモル⇒テソム⇒マンセトンサン
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  18-1コース: 楸子島(チュジャド)オルレ
楸子島の一番大きな島である上楸子島(サンチュジャド)と下楸子島(ハチュジャド)の峰を連ねるコースで、山の峰を越えるための散歩というよりも登山に近い済州オルレの中で一番険しいコースです。重なり合って見える島の峰がまるで深い山中にいるかのような感じがあり、遺跡はもちろん最高の展望や日の入りが美しい山とビーチを楽しめるモンドル海岸など見逃せないスポットが多くあります。

☞ 距離:18.2km
☞ 所要時間:6~8時間
☞ 難易度:
経由地
上楸子港⇒ボングレ山の入口⇒楸子灯台⇒楸子橋⇒モジニモンドル海岸⇒礼草里キジョン道⇒上楸子港
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  19コース: 朝天(チョチョン)~金寧(キムニョン)オルレ
海やオルム、コッジワル(済州島の独特な火山地形で稀貴種が多く棲息する林)、村など済州島の美しい風景を一目で鑑賞できるコースです。飽きる暇がないほど新しい風景が広がり、犀牛峰(ソウボン)を除いては歩くのも比較的楽なコースです。ただしコッジワル地域は険しく、通信が不便なのでひとりで歩くには注意が必要です。

☞ 距離:18.8km
☞ 所要時間:6~8時間
☞ 難易度:中
経由地
朝天マンセトンサン ⇒ 新興海水浴場 ⇒ 咸徳 犀牛峰海水浴場 ⇒ ノブンスンイ4.3記念館 ⇒ 北村灯明台(北村浦口) ⇒ 北村洞窟 ⇒ 東福里村運動場 ⇒ 金寧農路 ⇒ 金寧西浦口(漁民福祉会館)
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  20コース: 金寧(キムニョン)~下道(ハド)オルレ
済州島の北東側の海岸沿いに作られたコースで、スタートからゴールまで海岸路のみで構成されています。海岸路のみといっても風景は多様なため単調ではなく、進めば進むほど済州島の透き通った青い海と涼しげな海風に浸れる魅力的なコースです。

☞ 距離:16.5km
☞ 所要時間:5~6時間
☞ 難易度:
経由地
金寧西浦口⇒金寧ソンセギ海岸⇒月汀モサルキル⇒月汀里海水浴場⇒杏源浦口⇒舊左農工団地⇒漢東海岸道路⇒ベンティキル⇒済州海女博物館
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  21コース: 下道(ハド)~終達(ジョンダル)オルレ
済州島の小さな村、畑、海、オルムに続く散策路で、ほとんどがなだらかな道になってるので歩きやすいコースです。コース中間のトキ島(別名蘭島)ではスイセンカ科の文珠蘭が自生しているので7~8月頃になると周辺が満開になる様子が見られます。コースの3分の2ほどの地点にある地尾峰(チミボン)頂上に立つと見える、広々とした済州島の景色は壮観です。地尾峰頂上に登るのがきつい場合は、地尾峰に行かないオルレコースもあります。

☞ 距離:10.7km
☞ 所要時間:3~4時間
☞ 難易度:
経由地
済州海女博物館⇒ヨンデ登山⇒別防鎮⇒海岸道路(ソクタウォン)⇒トキ島の文珠蘭自生地⇒下道海水浴場⇒地尾峰入口⇒地尾峰頂上⇒終達パダン
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※済州オルレのコースは季節や天候の影響でコースの一部が閉鎖される場合があります。
※このページの内容は2014年6月現在の済州オルレホームページの内容を基準にしたものです。
 
※最終更新日:2015年6月19日