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津寛寺(ソウル)(진관사(서울))

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住所
ソウル特別市 恩平区 津寛キル 73(津寛洞)
서울특별시 은평구 진관길 73 (진관동)
タイプ
寺/宗教聖地
問合わせ
+82-2-359-8410
ホームページ
津寛寺 http://www.jinkwansa.org/(韓国語)
  • 概要
    概要
    津寛寺は、東の仏岩寺、西の津寛寺、南の三幕寺、北の僧伽寺と言われ、昔からソウル近郊の4大名寺院として有名です。 津寛寺の歴史は、高麗第8代顯宗元年・西紀1010年に顯宗が、津寛大師のために創建したと言います。朝鮮を建国した太祖李成桂の命令によって、祖宗仙霊と殉国忠烈、犠牲になった高麗王氏の魂を慰めようと水陸社を設け春・秋露水陸大斎を施して来ました。 世宗の時代には、集賢殿の学士たちのための読書堂を津寛寺に立てて成三問、申叔舟、朴彭年など学者たちが読書できるようにしたと言います。韓国動乱の時の共産軍掃討の一環で寺院は灰燼してしまいました。1963年比丘尼真観僧が寺主として赴任し、約30年間にかけて復元工事を行い今の伽藍に一新、復元しました。 建物としては、大雄殿、冥府殿、羅漢前、七星閣、独聖閣、那迦院、鴻済楼、動静閣、東別堂、ヨサチェなどから成り立っています。大雄殿には、本尊仏である釈迦牟尼仏と脇侍菩薩としては、弥勒菩薩と提和竭羅菩薩を祀ってあり、冥府殿は地蔵菩薩と道明尊者、無毒鬼王十代大王を、羅漢殿は釈迦牟尼仏と弥勒菩薩、提和竭羅菩薩、十六羅漢像を祀ってあります。 北漢山国立公園に指定されるほど美しい自然環境と文化歴史を誇る津寛寺は、現代を生きて行くソウル市民たちに心の平和と日常の疲れを癒してくれる清凉剤のような役割を果たしており、今日も仏様の慈悲を世の中に伝えています。

    管理者
    津寛寺

    利用時間
    常時可能

    駐車施設


    外国語案内サービス
    不可

    周辺飲食店
    恩平区の自慢の一つである北漢山周辺伝統の地元の特産物が食べられる飲食店
    韓方鶏料理専門店のトダムチプ(+82-2-357-8449)
    水炊きと鴨を味わうことができるチャングネ食堂(+82-2-359-3578)
    お手ごろな韓定食屋セジャンゴル(+82-2-388-8811)
    黒豆を使った伝統豆腐料理屋、黒豆腐家(+82-2-355-1618)

    周辺観光地
    守国寺(5km)、興国寺(3km)、北漢山国立公園(5km)、西五陵・西三陵(5km)

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