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泰安寺(태안사)

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住所
全羅南道 谷城郡 竹谷面 泰安路 622-215
전라남도 곡성군 죽곡면 태안로 622-215 (죽곡면)
タイプ
寺/宗教聖地
問合わせ
泰安寺 +82-61-363-6622
ホームページ
谷城文化観光 http://www.gokseong.go.kr/tour/ (韓国語)
  • 概要
    概要
    鳳頭山(ポンドゥサン=別名・桐裏山=トンニサン)の麓にある泰安寺(テアンサ)は、新羅景徳王元(742)年に神僧3人によって建立されました。その後、文聖王9(847)年に慧徹(ヘチョル)国師によって禅宗寺院として再び開山され、九山禅門のひとつである桐裏山派(トンニサンパ)を形成するに至りました。
    高麗太祖の時代には慧徹大師がこの寺に入り132間の規模の建物を建立し大規模なお寺となり、桐裏山派の中心的な寺院となりました。
    高麗時代初頭には松広寺(ソングァンサ)、華岩寺(ファアムサ)がすべてこの寺の末寺でした。
    1925年には文人・言論人などとして知られる崔南善(チェ・ナムソン)がここを訪れて「新羅以来の名のある寺である。また海東(ヘドン)において禅宗の寺としては最初に建立された寺である。古初の神域のようである」と評しました。
    韓国戦争(1950~53年・休戦)の時に大雄殿をはじめ、15棟の建物が焼失してしまいました。その後、修理を行い現在に至ります。
    境内には慧徹国師舎利塔(宝物第273号)、広慈大師塔(宝物第274号)など5点の宝物があり、桐裏山渓谷の素晴らしい場所に建てられた凌波閣(地方有形文化財第82号)も見所のひとつです。
    特に、寺の境内に入りおよそ2.3キロメートルに及ぶ道路の両側にある鬱蒼とした森や渓谷はとても美しく、秋になると紅葉の風景が大変美しい場所です。
    現在、泰安寺では宝物など文化財9点を所蔵しています。
    また、泰安寺までの1.8キロメートルの渓谷は、春は新緑、夏は涼しげな渓谷や鬱蒼と生い茂る緑、秋は深く色を染める紅葉が美しい散策路として知られています。

    指定現況
    全羅南道文化財資料第23号(1984年2月29日指定)

    利用時間
    日の出から日没まで

    駐車施設
    あり

    観覧料
    個人 - 大人 1,500ウォン/学生 1,000ウォン
    団体 - 大人 1,200ウォン/学生 800ウォン

    トイレ
    あり

    バリアフリー
    なし

    韓国語案内サービス
    可能

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