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明洞(ミョンドン)聖堂はカトリックソウル大司教区の司教座聖堂(カテドラル)で、韓国のカトリック教会共同体が初めて誕生した場所です。明洞聖堂の地下聖堂にはローラン=マリー=ジョセフ・アンベール司教、ピエール=フィリベール・モーバン神父、ジャック=オノレ・シャスタン神父を始めとする殉教者の遺骨が安置されており、韓国カトリックを代表する聖地といえます。韓半島で初めて建てられた大規模なゴシック建築のカトリック聖堂で、韓国初の本堂(司祭が常駐する教会)です。1977年11月22日に史跡に指定されました。