2021年9月21日 (火) 11:07 (KST +0900) 韓国 ソウル

imagine your korea

地域ガイド

エリア検索

徳寿宮(덕수궁)

  • 徳寿宮(덕수궁)
  • 徳寿宮(덕수궁)
  • 徳寿宮(덕수궁)
  • 徳寿宮(덕수궁)
  • 徳寿宮(덕수궁)
  • 徳寿宮(덕수궁)
  • 徳寿宮(덕수궁)
  • 徳寿宮(덕수궁)
  • 徳寿宮(덕수궁)
  • 徳寿宮(덕수궁)
  • 徳寿宮(덕수궁)
  • 徳寿宮(덕수궁)
  • 徳寿宮(덕수궁)
  • 徳寿宮(덕수궁)
  • 徳寿宮(덕수궁)
  • 徳寿宮(덕수궁)
  • 徳寿宮(덕수궁)
  • 徳寿宮(덕수궁)
  • 徳寿宮(덕수궁)
  • 徳寿宮(덕수궁)
  • 徳寿宮(덕수궁)
  • 徳寿宮(덕수궁)
  • 徳寿宮(덕수궁)
  • 徳寿宮(덕수궁)
  • 徳寿宮(덕수궁)
  • 徳寿宮(덕수궁)
  • 徳寿宮(덕수궁)
  • 徳寿宮(덕수궁)
  • 徳寿宮(덕수궁)
  • 徳寿宮(덕수궁)
  • 徳寿宮(덕수궁)
  • 徳寿宮(덕수궁)
  • 徳寿宮(덕수궁)
  • 徳寿宮(덕수궁)
  • 徳寿宮(덕수궁)
  • 徳寿宮(덕수궁)
  • 徳寿宮(덕수궁)
  • 徳寿宮(덕수궁)
  • 徳寿宮(덕수궁)
  • 徳寿宮(덕수궁)
  • 徳寿宮(덕수궁)
  • 徳寿宮(덕수궁)
  • 徳寿宮(덕수궁)
  • 徳寿宮(덕수궁)
  • 徳寿宮(덕수궁)
  • 住所 ソウル特別市 中区 世宗大路 99
    서울특별시 중구 세종대로 99
  • タイプ 古宮/城/門
  • お問い合わせ・案内 事務室+82-2-771-9951
    案内室+ 82-2-751-0734
    石造殿案内室+82-2-751-0753
  • ホームページ http://www.deoksugung.go.kr
  • 概要
    概要
    ※徳寿宮室内施設観覧中断(2020年12月5日~別途お知らせがあるまで)
    対象:石造殿、重明殿(変更されることがありますのでホームページ等で確認の上お出かけください)

    ※新型コロナウィルスなどの感染予防等のため非対面入場システム運営



    史跡第124号の徳寿宮(トクスグン)は、元々王宮ではなく、成宗(ソンジョン=1457~1494年・在位:1469~1494年)の兄にあたる月山大君(ウォルサンデグン=1454~1488年)の住居として使われていました。
    1592年壬辰倭乱(日本で言う「文禄・慶長の役」)により王宮が全焼し、翌1593年、仮の王宮・行宮(ヘングン=離宮)として使われるようになりました。 壬辰倭乱により朝鮮時代第14代の王・宣祖(ソンジョ=1552~1608年・在位:1567~1608年)が都を離れ義州(ウィジュ)に避難、その後、漢陽(ハニャン=現在のソウル)へ戻ってくると、居をここ徳寿宮に構えました。 宣祖の後を継ぐ第15代の王・光海君(クァンヘグン=1575~1641年・在位:1608~1623年)は、1608年行宮となっていたこの場所で即位、1611年この行宮を慶運宮(キョンウングン)と改称し、以降7年間にわたり王宮として使っていました。しかし1615年になると、昌徳宮(チャンドックン)に居を移し、それ以降は270年に渡り、離宮として使われることになります。

    朝鮮王朝第26代の王で大韓帝国時代には皇帝でもあった高宗(コジョン)(1852~1919年・在位:1863~1907年)が1896年2月からおよそ1年間、ロシア公館に一時身を寄せ、翌年、王宮に戻ってきましたが、その王宮がこの場所で、以降この場所が再び王宮として利用されることになりました。
    高宗が再び王宮として使うようになり王宮の名称も再び慶運宮と呼ばれるようになり、その規模も拡大しました。そして、高宗皇帝は1907年、朝鮮王朝第27代の王・純宗(スンジョン=1874~1926年・在位:1907~1910年)に譲位した後も引き続きここに住み続け、王宮の機能は昌徳宮へと移りました。
    引き続き、慶運宮に住むこととなった高宗ですが、高宗の長寿を願って、名称を徳寿宮と改称しました。

    このような経緯があったことから現在、元々の慶運宮という名称を使うべきであるという声も上がっています。徳寿宮には過去、数多くの建物が存在していましたが、18,635坪(約6.2ヘクタール)の敷地に残っているのは、大漢門(テハンムン)、中和殿(チュンファジョン)、光明門(クァンミョンムン)、昔御堂(ソゴダン)、浚明堂(チュンミョンダン)、即阼堂(チュクチョダン)、咸寧殿(ムニョンジョン)、徳弘殿(トコンジョン)、そして石造殿など一部にすぎません。

    徳寿宮は、特に朝鮮時代末期から大韓帝国時代にかけての旧韓末の悲運の皇帝・高宗が日帝の圧迫により譲位を強要され、恨(ハン)に満ちた余生を送り、1919年1月22日、徳寿宮の咸寧殿で日帝により毒殺されたと人々に伝えられ、翌々月の3月3日に予定されていた高宗の葬儀の直前の3月1日に起きた3・1独立運動の直接的な引き金となった現場でもあります。



    * 大漢門 -大漢門は現在では徳寿宮の正門となっています。元々の名称は大安門(テアンムン)で、王宮の東門として使われていました。この大安門は1906年に再建され「大漢門」という名称がつけられました。扁額の文字は当時、漢城府(ハンソンブ=現在のソウル)判尹(パニュン=漢城府の長)を務めた南廷哲(ナム・ジョンチョル)によるものです。

    * 光明門 -光明門は王の寝殿・咸寧殿の正門で、光武(クァンム)8(1904)年の大火により焼失したものを、同年再建したものです。1938年、石造殿を美術館として使い始め、貞洞(チョンドン)にあった興天寺(フンチョンサ)の梵鐘や昌徳宮の報漏閣(ポルガク)にあった自撃漏(チャギョンヌ)を現在の場所へ移した際に光明門も同時に移築して現在のところに建て直しました。

    * 石造殿 -大韓帝国時代、外国の使節と接見した場所です。光武4(1900)年着工、隆熙(ユンヒ)3(1909)年完成した石造の建物で、朝鮮王朝で最後に建てられた大規模建造物です。建物の外観は十九世紀初めの欧州で流行していた新古典主義様式に倣ったもので、正面にある柱の上部にはイオニア様式で施しており、室内はロココ調の装飾がなされています。建物は3階建てで、1階には接見場所が、半地下階には侍従らの控室の場所として使われ、2階には皇帝のスペースとなっていました。植民地支配が終わりを告げた1945年の光復(クァンボク)以降は米ソ共同委員会会議場、国立博物館、国立現代美術館、宮中遺物展示館などとして利用されました。

    * 咸寧殿 - 宝物第820号に指定されている咸寧殿は1897年に建てられ、高宗皇帝が居を構えた建物として知られています。1904年の火災により焼失しましたが、同年建て直し現在に至っています。高宗皇帝は1919年1月21日この咸寧殿で薨去しました。その後使われなくなった咸寧殿に当時使われていた家具、書画、什器などを配置し、およそ100年前の王宮での暮らしぶりを改めて再現しました。

    * 中和殿 - 大韓帝国の正殿として使われ、朝鮮王朝第26代の王・高宗の近代国家建設に懸ける自信が垣間見れる建物です。特に正殿内には御座の真上の天蓋を見ると、龍が二匹描かれているのが確認できますが、これは正殿の天井の龍のような模様となっており、徳寿宮が大韓帝国皇帝の皇宮であったことを感じされます。 現在残っている中和殿は1902年に重層の建物として建てられましたが、1904年の火災で焼失、その後1906年に平屋造りの建物で重建されました。

    * 重明殿 - 重明殿(チュンミョンジョン)はロシアの建築家サバティ(Seredin Sabatin)の設計により1897年から1901年にかけて建築された皇室図書館です。地下1階を含む二階建ての西洋式の建物で、当初は漱玉軒(スオゴン)と呼ばれていました。2009年12月に復元され、2010年8月からは展示館「大韓帝国の運命をかけた場所、徳寿宮重明殿」として一般に公開されました。

    * この他、昔御堂、浚明堂、即阼堂、静観軒(チョングァノン)、徳弘殿、報漏閣自撃漏などがあります。

    指定現況
    史跡第124号(1963年1月18日指定)

    休業日
    月曜日

    利用時間
    入場時間 9:00~20:00、観覧時間 9:00~21:00/※夜間開放は21:00まで

    駐車施設
    なし

    入場料
    外国人(19歳~64歳)1,000ウォン

    無料入場対象者:
    6歳以下、65歳以上
    毎月最終水曜日「文化のある日」
    韓服着用者

    ※詳細はホームページをご確認ください

  • 観光地
  • 宿泊
  • レストラン
  • ショッピング
  • アクセス

Visit Koreaでは、ここで紹介した情報に関する直接的・間接的な損害について一切責任を負いかねます。

あなたにおすすめ 20 すべて表示
豊穣の秋 豊かなこころ交わす韓国の伝統名節・秋夕

旅行>トピックス

豊穣の秋 豊かなこころ交わす韓国の伝統名節・秋夕

もっと見る

ソウルのランドマーク、南山ソウルタワー

旅行>トピックス

ソウルのランドマーク、南山ソウルタワー

もっと見る

全州・ちょい住み感覚日帰りの旅!

旅行>トピックス

全州・ちょい住み感覚日帰りの旅!

もっと見る

秋夕に楽しむ伝統韓食レシピ

旅行>トピックス

秋夕に楽しむ伝統韓食レシピ

もっと見る

韓国の秋祭り~9月から11月まで

旅行>トピックス

韓国の秋祭り~9月から11月まで

もっと見る

人気K-ドラマ『女神降臨』ロケ地を巡る旅

旅行>トピックス

人気K-ドラマ『女神降臨』ロケ地を巡る旅

もっと見る

天然記念物センター(大田)(천연기념물센터(대전))

観光スポット>カテゴリー

天然記念物センター(大田)(천연기념물센터(대전))

もっと見る

国立中央博物館(국립중앙박물관)

観光スポット>カテゴリー

国立中央博物館(국립중앙박물관)

もっと見る

韓国南部に広がる多島海、慶尚南道・南海を行く

旅行>トピックス

韓国南部に広がる多島海、慶尚南道・南海を行く

もっと見る

南山ケーブルカー(남산 케이블카)

観光スポット>カテゴリー

南山ケーブルカー(남산 케이블카)

もっと見る

豊穣の秋 豊かなこころ交わす韓国の伝統名節・秋夕

旅行>トピックス

豊穣の秋 豊かなこころ交わす韓国の伝統名節・秋夕

もっと見る

全州・ちょい住み感覚日帰りの旅!

旅行>トピックス

全州・ちょい住み感覚日帰りの旅!

もっと見る

秋夕に楽しむ伝統韓食レシピ

旅行>トピックス

秋夕に楽しむ伝統韓食レシピ

もっと見る

韓国の秋祭り~9月から11月まで

旅行>トピックス

韓国の秋祭り~9月から11月まで

もっと見る

夏だ!遊ぼう!韓国のウォーターパーク!

旅行>トピックス

夏だ!遊ぼう!韓国のウォーターパーク!

もっと見る

人気K-ドラマ『女神降臨』ロケ地を巡る旅

旅行>トピックス

人気K-ドラマ『女神降臨』ロケ地を巡る旅

もっと見る

全ての瞬間が君だった。<br>人気ドラマ『キム秘書はいったい、なぜ?』ロケ地探訪

旅行>トピックス

全ての瞬間が君だった。
人気ドラマ『キム秘書はいったい、なぜ?』ロケ地探訪

もっと見る

景福宮(경복궁)

観光スポット>カテゴリー

景福宮(경복궁)

もっと見る

アート、文化、メルヘンの世界が広がる、坡州。

旅行>トピックス

アート、文化、メルヘンの世界が広がる、坡州。

もっと見る

「隠れた観光スポット」を巡る忠清北道・世宗市の旅・その1~清州編~

旅行>トピックス

「隠れた観光スポット」を巡る忠清北道・世宗市の旅・その1~清州編~

もっと見る

お問い合わせ

観光通訳案内電話1330・LIVE CHAT チャットで韓国観光に関するお問合せ、24時間対応!

KTOライブチャットを開く(インストール不要)

メッセンジャーアプリを開く(要インストール)
top