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雲住寺(운주사)

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住所
全羅南道 和順郡 道岩面 天台路 91-44(道岩面)
전라남도 화순군 도암면 천태로 91-44 (도암면)
タイプ
寺/宗教聖地
問合わせ
雲住寺 +82-61-374-0660
ホームページ
☞ テンプルステイ詳細を見る(韓国語・英語)
  • 概要
    概要

    雲住寺(ウンジュサ)は大韓仏教曹渓宗第21教区・松広寺(ソングァンサ)の末寺です。
    新羅時代末期、道詵国師(トソンククサ=827~898年)が風水地理に基づき、裨補寺刹(ピボサチャル)として建立されたと伝えられています。
    裨補寺刹の裨補(ピボ=ひほ)とは「助け補う」という意味で、強い部分は柔軟にし弱い部分は補強することにより自然の流れに逆らうことなく護国と衆生の利益を求めた高僧・道詵の智慧がここ雲住寺に宿っています。

    1984年から89年にかけて行われた発掘調査で、金銅仏立像をはじめ、純青磁、象嵌青磁、粉青沙器の破片、瓦などが出土し、これら遺物から判断すると、雲住寺は遅くとも11世紀初頭の高麗時代初期には建立されていたと推定されます。
    韓国の著名な地理誌「東国與地誌」に高麗時代の僧侶・恵明(ヘミョン)がおよそ1000人を動員し千仏千塔(チョンブルチョンタプ)を作り上げたと記録されています。この恵明という僧は970(光宗21)年に灌燭寺(クァンチョクサ)大仏を建立した僧・慧明(ヘミョン)と同一人物とみられ、このことから雲住寺が高麗時代初めに建立されたと見られています。

    1984年に「弘治八年」(弘治は明の元号・西暦では1495年)と刻まれた瓦が発見され、朝鮮の元号で燕山君(ヨンサングン)元(1495)年に4回目の重修が行われたと記録があり、雲住寺は朝鮮時代初めまでは実在していたことが分かります。
    その後、丁酉再乱(日本でいう「慶長の役」)の際に、倭敵により廃寺となってしまいました。
    1800年ごろ朝鮮時代後期の僧である雪潭(ソルダム=自優の号)・自優(チャウ)の手により、倒れた仏像や仏塔を修復、薬師殿などを重建し、現在に至っています。
    寺の周辺には91体の石仏(完全な形を維持している石仏50体) や21基の石塔があります。
    雲住寺を代表する遺物としては石造仏龕 (宝物第797号)・九層石塔(宝物第796号)・円形多層石塔(宝物第79号)・臥仏などがあります。



    TEL
    +82-61-374-0660

    トイレ
    あり

    韓国語案内サービス
    境内案内可能

    外国語案内サービス
    不可

    韓国人予約案内
    電話/ホームページで予約可能

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