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陶山書院[ユネスコ世界文化遺産](도산서원 [유네스코 세계문화유산])

  • 陶山書院[ユネスコ世界文化遺産](도산서원 [유네스코 세계문화유산])
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住所
慶尚北道 安東市 陶山面 陶山書院キル 154(陶山面)
경상북도 안동시 도산면 도산서원길 154 (도산면)
タイプ
遺跡/史跡
問合わせ
+82-54-852-6800
ホームページ
http://www.dosanseowon.com(日本語あり)
  • 概要
    概要
    陶山書院(トサンソウォン)の建物群は、建築的観点から見ると、陶山書堂(トサンソダン)と陶山書院の建物に分けることができます。陶山書堂は、朝鮮時代中期の著名な儒学者・退渓(テゲ)李滉(イ・ファン)先生自らこの場所に住み、弟子らに教えを施したところです。一方、陶山書院の方は李滉先生が亡くなった後建てられ、追加で建てられた祠堂や書院の建物群を指します。

    陶山書堂は1561年、李滉先生がこの地に戻った後、学問の研究と後進養成のため建てられた建物です。この建物は陶山書院の中でもっとも古い建物で、李滉先生自ら設計したものといわれています。当時、儒生らの寄宿舎の役割を果たした隴雲精舍(ノンウンジョンサ)や陶山書堂を管理する人が暮らす下庫直舎(ハゴジクサ)も同時に建てられました。

    これに対して陶山書院は李滉先生が亡くなった6年後の1576年に完工しました。1570年に李滉先生がこの世を去ると、1572年、李滉先生の位牌を尚徳祠(サンドクサ・宝物第211号)に祀ることにしました。その2年後、地元の儒林(儒学者)の公議により祠堂を建て位牌を奉安、典教堂(チョンギョダン・宝物第210号)や東斎(トンジェ)・西斎(ソジェ)の建物を造り、書院としての形ができました。

    1575年には朝鮮時代の書家・韓石峰(ハン・ソッポン)が書した「陶山書院」の扁額を王より賜り、賜額書院として現在の慶尚道・嶺南(ヨンナム)地域の儒学の総本山となりました。1615年、士林(儒学者)らが朝鮮時代中期の文臣・趙穆(チョ・モク)を新たに祀りました。1792年、朝鮮王朝第22代の王・正祖(チョンジョ)が致祭(チジェ=王が祭物や祭文を贈り祭祀を行うこと)を行うこととし、陶山別科を新設しました。続いて1796年には試士壇(シサダン)を、1819年には蔵書庫・東光明室(トングァンミョンシル)を建立しました。

    1870年に行われた興宣大院君(フンソンデウォングン)による書院撤廃令では、陶山書院は撤廃令の対象外となり廃止を免れました。1930年には西光明室(ソグァンミョンシル)を増築し、1932年には下庫直舎を移築しました。1969年には陶山書院を中心に林野及び田畑19筆324,945平方メートルを含む地域が史跡170号に指定されました。1970年からは大統領令により補修・増築事業を進め、韓国の儒学思想の精神的な故郷として聖域化されるに至りました。1977年には陶山書院管理事務所が設置され、管理運営条例を制定・公布、今日に至っています。

    TEL
    +82-54-852-6800

    指定現況
    [安東陶山書院] 史跡第170号(1969年5月28日指定)
    [安東陶山書院尚徳祠及び三門] 宝物第211号(1963年1月21日指定)
    [安東陶山書院伝教堂] 宝物第210号(1963年1月21日指定)
    [安東陶山書院] ユネスコ世界遺産(2019年7月6日登録)

    休業日
    年中無休

    利用時間
    夏期:9:00~18:00
    冬期:9:00~17:00

    駐車施設
    あり

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