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水原華城[ユネスコ世界文化遺産](수원 화성[유네스코 세계문화유산])

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住所
京畿道 水原市 八達区 正祖路 910(長安洞)
경기도 수원시 팔달구 정조로 910 (장안동)
タイプ
古宮/城/門
問合わせ
水原文化財団 +82-31-290-3600
ホームページ
水原文化財団 http://www.swcf.or.kr >(日本語あり)
  • 概要
    概要

    朝鮮の開祖で初代の王・太祖(テジョ)の時代、郡の上に置かれた地方行政機関・都護府(トホブ)に昇格した水原(スウォン)は、漢陽(ハニャン)とも呼ばれた首都・漢城(ハンソン=現在のソウル)の守りを固める漢城四鎮のひとつとして重要な位置にありました。
    漢陽(ハニャン)を中心に東西南北にある4箇所、広州(クァンジュ)、江華(カンファ)、水原、開城(ケソン)に鎮を築き、首都・漢陽を守りました。
    その水原の地を守る華城(ファソン)は、ユネスコ世界文化遺産に登録され、その歴史的価値をより一層高めています。

    水原華城ではさまざまな常設公演を実施、毎年秋には水原華城文化祭を開催し、数多くの人々が訪れている場所です。
    八達山(パルダルサン=標高143m)を中心に築かれた城郭・華城(史跡第3号)は全長およそ5700mに及びます。
    華城は単にひとつの「城」というだけにとどまりません。歴史的意義とともに建築学的にも貴重な文化遺産となっています。

    華城の築城は朝鮮時代第22代目の王・正祖(チョンジョ)の恨(ハン)と親を思う孝心から端を発して造られました。1762(英祖38)年閏年5月21日、思悼世子(サドセジャ=後に第26代目の王・高宗(コジョン)により荘祖(チャンジョ)を追贈)は党争のあおりを受け、米櫃の中に閉じ込められ、およそ8日後にこの世を去ってしまいます。
    思悼世子の息子・正祖は当時11歳。祖父に当たる英祖(ヨンジョ)の跡を継いだ正祖は即位後13年経ってようやく父の孤魂を癒すため、父・思悼世子の墓を楊州(ヤンジュ)の地にある拝峰山(ペボンサン=現在のソウル特別市東大門区典農洞(チョンノンドン))から水原花山(スウォンファサン)へと改葬します。
    それと同時に正祖は水原を自らが理想とする新しい町を作り上げることを決心、正祖18(1794)年の正月から正祖20(1796)年9月にかけて水原華城の城郭を築城しました。

    華城は朝鮮時代の城郭制度の最高傑作ともいえるべき城郭です。
    韓国の城郭発達史においても最も重要な位置を占めているのがこの水原華城です。水原華城は石城と土城の優れているところのみを生かして築城された城郭です。
    華城築城に邁進した古の人々は韓国の城郭の弱点を補うため、中国や西洋の築城技術をも手本にもしたと伝えられています。水原華城に関連する事柄は「華城城域儀軌」に詳しく記録されています。
    また、華城の建築と関連して忘れてはならない人物がこの人、茶山(タサン)丁若鏞(チョン・ヤギョン)です。
    当時30歳であった丁若鏞は王室の書庫である奎章閣(キュジャンカク)に所蔵されていた最先端の書籍を貪り読み、中国から入ってきた「古今図書集成」五千冊を参考にし、新しい城郭を設計しました。
    丁若鏞は今でいう起重機に当たる重たいものを持ち上げる挙重機(コジュンギ)も考案したといいます。

    記録によればこの城郭には城門をはじめ、48の建造物があり、現在復元が終わったものも含めると41の建造物が残っています。宝物第402号の八達門(パルダルムン)をはじめ、八達山を囲む建造物の中で最も高い西将台(ソジャンデ)、火砲を隠し持ちいざとなれば敵軍に発砲できるよう築造された南砲楼(ナムポル)、古の人々の風情を感じられる訪花隨柳亭(パンファスリュジョン)など、およそ200年前に建てられた建造物からは朝鮮時代の文化の香りをあちらこちらで感じることができます。

    華城は1997年12月4日、イタリア・ナポリで開催されたユネスコ世界遺産委員会で昌徳宮(チャンドックン)とともに世界文化遺産に正式に登録されました。



    指定現況
    [水原華城]史跡第3号(1963年1月21日指定)

    休業日
    年中無休

    体験プログラム
    水原華城スタンプツアー
    期間:年中
    場所:華城行宮、長安門、八達門、蒼龍門、華西門、華虹門、南水門、西将台、水原伝統文化館、水原華城博物館(10ヶ所)
    料金:無料
    お問い合わせ:水原市観光課+82-31-228-3643

    華城御車(純宗皇帝が乗った自動車と朝鮮時代に国王が乗ったお輿をモチーフに、新たに生まれ変わった華城御車)
    期間:年中
    場所:練武台
    料金:大人4,000ウォン、青少年2,500ウォン、子ども1,500ウォン
    *満65歳以上の高齢者などは50%割引
    お問い合わせ:練武台華城御車チケット売り場+82-31-228-4686
    ※雪・雨の日は運行不可
    ※チケットに表示された時間が過ぎた場合払い戻し不可
    ※オンライン予約不可、当日現地前売りのみ可能で、週末および休日は早期に売り切れることがあるため事前にチケット売り場にお問い合わせください

    国弓体験
    期間:年中
    時間:夏期(3月~10月)9:30~17:30/冬期(11月~2月)9:30~16:30/※昼休み12:30~13:30は除く
    場所:練武台
    料金:1回10発2,000ウォン
    お問い合わせ:国弓体験場+82-31-255-8910、華城コンテンツチーム+82-31-290-3633

    韓屋技術展示館
    期間:水曜日~金曜日団体対象/土曜日・日曜日個人対象
    場所:韓屋技術展示館
    料金:1人2,000ウォン
    お問い合わせ:韓屋技術展示館+82-31-247-9369

    水原伝統文化館
    期間:火曜日~日曜日
    時間:10:00~17:00
    料金:1人3,000ウォン(平日30人限定、週末50人限定)
    お問い合わせ:水原伝統文化館+82-31-247-5613

    アニメーション観覧
    期間:年中
    時間:夏期(3月~10月)9:30~17:00/冬期(11月~2月)9:30~16:30
    場所:水原華城広報館地下映像室
    料金:無料(先着順入場)
    お問い合わせ:水原華城広報館+82-31-290-3601
    ※12月中は映像室アニメーションお休み。訪問前に公示をご確認のうえおでかけください

    孝園の鐘撞き
    期間:年中
    時間:夏期(3月~10月)9:00 ~18:00/冬期(11月~2月)9:00~17:00
    場所:八逹山頂上
    料金:1~2人1,000ウォン(1回3打)、3~4人2,000ウォン(1回3打)
    お問い合わせ:西将台チケット売り場+82-31-228-4669

    フライング水原
    期間:年中
    時間:
    夏期(6月~10月末)平日 12:00~22:00/週末及び公休日 10:30~20:30
    冬期(11月~5月)平日 11:00~20:30/週末及び公休日 10:30~20:30
    場所:水原華城蒼龍門駐車場一帯
    お問い合わせ:(株)フライング水原+82-31-247-1300

    利用時間
    3月~10月:9:00~18:00
    11月~2月:9:00~17:00

    駐車施設
    あり(華城行宮、錬武台、蒼龍門)

    入場料
    * 水原華城
    ・個人:大人 1,000ウォン/青少年など 700ウォン/子ども 500ウォン
    ・団体(20人以上):大人 700ウォン/青少年など 500ウォン/子ども 300ウォン

    * 華城行宮
    ・個人:大人 1,500ウォン/青少年など 1,000ウォン/子ども 700ウォン
    ・団体(20人以上):大人 1,200ウォン/青少年など 800ウォン/子ども 500ウォン

    * 統合観覧(水原華城・水原行宮・水原博物館・水原華城博物館)
    ・4館統合チケット・個人:大人 3,500ウォン/青少年など 2,000ウォン/子ども 800ウォン
    ・4館統合チケット・団体:大人 2,000ウォン/青少年など 1,200ウォン/子ども 600ウォン

    ※ちなみに4館別々にチケット購入する場合は以下の料金(4館別々にチケット購入した場合の合計金額)となります。
    ・個人:大人 計6,500ウォン/青少年など 計3,700ウォン/子ども 計1,200ウォン
    ・団体:大人 計3,900ウォン/青少年など計 2,300ウォン/子ども 計800ウォン

    ※水原市民は水原華城無料入場(身分証提示時のみ)
    ※毎月最終水曜日「文化がある日」は入場無料
    ※韓服(改良韓服含む)着用時、水原華城・水原行宮入場無料
    ※生徒・児童団体訪問時、生徒・児童20人につき引率教諭1人入場無料
    ※観覧料無料対象:満6歳以下の未就学児、満65歳以上の高齢者及び障がい者手帳所持者(韓国人のみ)
    ※水原華城は「オープン型」のため観覧時間移項は無料で観覧いただけます。



    トイレ
    あり

    駐車料金
    小型車・中型車:2,000ウォン(3時間まで)/大型車:4,000ウォン(3時間まで)
    小型車・中型車:10,000ウォン(全日駐車)/大型車:15,000ウォン(全日駐車)
    ※3時間経過後は10分経過毎に200ウォン加算
    ※障がい者専用車両・国家有功者車両、障がい者カード、国家有功者証所持者及び同乗者は3時間まで無料駐車



    韓国語案内サービス
    文化観光ガイド申し込み案内
    個人(4人以上):水原華城観光案内所現地申し込み
    利用時間 10:00~17:00 受付締切16:00
    団体(20人以上):訪問7日前までにオンライン申し込み (http://www.swcf.or.kr/?p=70(韓国語))

    観光ガイドに関するページをご参照ください http://japan.swcf.or.kr/?p=11(日本語)

    外国語案内サービス
    文化解説ガイド(日本語、英語)

    韓国人予約案内
    文化解説士案内のみ予約可能(一般観覧は予約不可)

    外国人予約案内
    事前申し込み後訪問:解説ガイドによる案内(日本語、英語)、音声サービス機貸与

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