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南漢山城道立公園[ユネスコ世界文化遺産](남한산성도립공원[유네스코 세계문화유산])

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住所
京畿道 広州市 南漢山城面 南漢山城路 731(南漢山城面)
경기도 광주시 남한산성면 남한산성로 731 (남한산성면)
タイプ
国/道立/郡立公園
問合わせ
京畿道南漢山城世界遺産センター +82-31-8008-5168
ホームページ
京畿道南漢山城世界遺産センターhttp://www.gg.go.kr/namhansansung-2(韓国語)
  • 概要
    概要

    *漢陽を守る四大要塞のひとつ、南漢山城道立公園 *

    その昔、漢陽(ハニャン=現在のソウル)を守る四大要塞のひとつであった南漢山城(ナマンサンソン)がある南漢山城(ナマンサンソン)道立公園。
    北は開城(ケソン)、南は水原(スウォン)、西は江華(カンファ)、東は広州(クァンジュ)に四つの要塞があり、南漢山城は東の広州に位置しています。ソウルからは南東に24キロ、京畿道(キョンギド)城南市(ソンナムシ)からは北東に6キロの場所に南漢山にあり、総延長12.4キロ(本城8.9キロ、外城3.2キロ、新南山城0.2キロ)、高さ7.3メートルを誇ります。

    元々、およそ2000年前、高句麗時代の東明王(トンンミョンワン)の息子で百済の始祖・温祚(オンジョ)の王城であったという記録が残っていますが、新羅と唐が戦った羅唐戦争の真っ只中の新羅・文武王13(673)年、漢山州に築かれた主将城という記録も残っています。その遺構を後世になり何度か修復されたりしましたが、朝鮮時代前期の光海君の時代(1621年)に本格的に築造されたといわれています。石垣で築かれた南漢山城の周囲は約12キロもあります。自然の石を使い、大きな石を基礎に、小さな石を上部に積み重ねています。東西南北にそれぞれ4つの門と門楼、16の暗門を作り、東西南北4ヶ所に将台を設けました。城内には守御庁を置いて官衙課倉庫、行宮を建設しました。

    戦のときには生活の拠点となる行宮は上闕73間、下闕154間、左殿26間で、すべてで262間の規模で建築しました。45箇所の泉を作り、広州邑の行政機関も山城内に移しました。このことからも、いかに南漢山城が重要であったか、山城内にどのくらいの人々がいたかということもおおよそ見当がつきます。

    山城が築造され初めて、仁祖17(1639)年に行なわれた機動訓練には参加した人員だけでも12,700人といわれていますが、今では山城内には建物はほとんど残っていません。今も残る建造物には東門・南門と西将台、顕節祠、演武館、長慶寺、池水堂、迎月亭、枕戈亭、崇烈殿、李曙将軍祠堂、堡、楼、墩台(高台)などがあります。
    そのうちの4大門と守御将台、西門の中間部分の一部城郭は、原型のままきれいな状態で保存されており、南漢山城は史跡第57号と道立公園に指定されています。



    管理者
    南漢山城道立公園管理事務所

    TEL
    +82-31-8008-5168

    休業日
    [南漢山城行宮]月曜日(祝日を除く)

    登山路
    [1コース]
    山城ロータリー⇒北門⇒西門⇒守禦将台⇒迎春亭⇒南門⇒山城ロータリー

    [2コース]
    山城ロータリー⇒迎月亭⇒崇烈殿⇒西門⇒守禦将台⇒山城ロータリー

    [3コース]
    京畿道南漢山城世界遺産センター⇒顯節祠⇒蜂峰⇒長慶寺⇒望月寺⇒東門⇒京畿道南漢山城世界遺産センター

    [4コース]
    山城ロータリー⇒南門⇒南将台址⇒東門⇒池水堂⇒開元寺⇒山城ロータリー

    5コース]
    京畿道南漢山城世界遺産センター⇒東門⇒南将台址⇒北門⇒西門⇒守禦将台⇒迎春亭⇒南門⇒東門⇒京畿道南漢山城世界遺産センター

    立入制限期間
    山火事予防および自然生態系保全のため立ち入り禁止
    2月1日~5月15日
    11月1日~12月15日
    ※天候により変更されることがありますので、ご確認のうえおでかけください

    利用時間
    [南漢山城行宮]
    4月~10月 10:00~18:00
    11月~3月 10:00~17:00
    ※入場締め切りは観覧終了30分前

    駐車施設
    あり

    入場料
    [南漢山城道立公園] 無料

    [南漢山城行宮]
    個人- 大人(満19歳~満64歳)2,000ウォン/青少年(満7歳~満18歳)1,000ウォン
    団体- 大人(満19歳~満64歳) 1,600ウォン /青少年(満7歳~満18歳) 800ウォン
    ※団体割引は30人以上から
    ※無料入場(証明書類要提示):高齢者等


    利用可能施設
    *文化財:南漢山城行宮、守禦将台、演武館、崇烈殿、清涼堂、顯節祠、枕戈亭、池水堂、長慶寺、望月寺址、開元寺址
    *南漢山城歴史館、万海記念館、渓谷 など

    トイレ
    あり

    駐車料金
    二輪車 : 500ウォン / 乗用車 : 1,000ウォン
    バス12人乗り未満 : 1,000ウォン / 112人乗り以上 : 2,000ウォン
    貨物車 4.5トン未満 : 1,000ウォン / 4.5トン以上 : 2,000ウォン
    ※ 一般の乗客が乗った営業用タクシー、営業用路線バスは徴収なし

    韓国語案内サービス
    [南漢山城行宮韓国語解説案内]
    平日11:00、13:00、14:00、16:00
    休日10:00、11:00、12:00、14:00、15:00、16:00
    ※ 南漢山城行宮個別自由観覧可能、文化遺産解説は別途予約なしで指定時刻より実施
    ※ 南漢山城解説案内 +82-31-746-1088


    外国語案内サービス
    [南漢山城文化財外国語解説案内]
    *予約案内:南漢山城訪問者センター+82-31-745-2845
    *対応言語:日本語、英語、中国語

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