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国立扶余博物館(국립부여박물관)

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住所
忠清南道 扶余郡 扶余邑 錦城路5
충청남도 부여군 부여읍 금성로 5
問合わせ
企画運営課+82-41-833-8562
学芸研究室+82-41-833-8563
利用時間
平日10:00~18:00/土日・祝日10:00~19:00
夜間開場:4月~10月の土曜日21:00まで開館
文化のある日:毎月最終水曜日21:00まで開館
休業日
月曜日(月曜日が祝日の場合は火曜日休館)、1月1日、ソルラル(旧暦1月1日)・秋夕(旧暦8月15日)
観覧所要時間
約1時間
ホームページ
http://buyeo.museum.go.kr(日本語)
  • 概要
    概要
    扶余市内の南東錦城山の麓にある「国立扶余博物館(クンニププヨバンムルグァン)」は1929年財団法人「扶余古跡保存会」が発足し、百済の文化財や遺物を集めて扶蘇山の南に位置した朝鮮時代の官衙客舎に展示するようになったものが、そのはじまりです。1939年からは「朝鮮総督府博物館扶余分館」、その後「扶余博物館」と名称が変わり、1970年には扶蘇山南側の麓に新しい博物館を建て、扶余を含めた百済圏に散らばった百済文化遺物を中心に展示しました。1993年8月6日に現在の場所に移転・オープンし、面積61,429平方メートル、4つの展示室と野外遺物展示場に約1,000点の遺物を展示しています。
    韓国の伝統様式を導入した八角形の建物の中庭を中心にし、常設展示室である先史室、歴史室、仏教美術室と野外展示室を配置しました。先史室には扶余地域を中心に忠清南道地域で出土した青銅器時代と鉄器時代の遺物、歴史室には泗沘時代の百済の遺物と三国時代の遺物、仏教美術室には泗沘時代の百済の仏教美術品、野外展示室には仏像や石塔などの彫刻作品が展示されています。

    問い合わせ
    +82-41-833-8562、+82-41-833-8563

    運営者
    国立扶余博物館

    規模
    敷地面積61,429平方メートル、建築面積9,221.78平方メートル、延べ面積13,924.12平方メートル

    収容人員
    講堂283席

    所蔵品現況
    国宝第287号百百済金銅大香炉、国宝第288号百済昌王銘舎利龕、宝物第194号扶余石槽、宝物第329号軍守里蝋石製如来坐像 など

    主要施設
    第1展示室、第2展示室、パク・マンシク教授寄贈室、屋外展示、特別展示、3Dサイバーツアー

    付帯施設
    展示棟(第1展示室~第3展示室、パク・マンシク教授寄贈室、収蔵庫、ミュージアムショップ など)
    企画展示館(地下1階セミナー室)
    事務棟(館長室、企画運営課、学芸研究室、防災室 など)
    保存科学館(事務室、含水木室、金属処理遺物室 など)
    サビマル(劇場、子ども博物館 など)

    トイレ
    あり

    障害者用施設
    車いす貸与

    料金
    無料

    駐車施設
    あり

    駐車料金
    無料

    韓国語案内サービス
    文化ボランティアガイドによる無料展示解説サービスあり(ホームページより要事前予約)

    情報提供元
    国立扶余博物館、扶余郡庁

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