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北村韓屋村(북촌한옥마을)

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お知らせ
※北村韓屋村訪問時は次のことにご注意ください※
団体での訪問時は必ずガイドを同伴
観光バスの違法駐車禁止
断りなく敷地内に入る、無断撮影、ごみのポイ捨て、騒音などの迷惑行為禁止
決められた訪問可能時間帯厳守

※観覧許可時間:10:00 ~17:00(平日・土曜日)/日曜日は「路地休みの日」となっています。
※対象地域:北村路11キル一帯約100メートル区間
※韓屋村住民の迷惑にならないようお静かに観覧願います。
住所
ソウル特別市 鍾路区 桂洞キル 37(桂洞)
서울특별시 종로구 계동길 37 (계동)
タイプ
古宅/生家/民俗村
問合わせ
+82-2-2148-4161
ホームページ
http://hanok.seoul.go.kr/front/index.do(日本語あり)
  • 概要
    概要
    昔から両班(ヤンバン)が住む町として知られている「北村韓屋村(プクチョンハノクマウル)」は、その全てが朝鮮時代の形式を踏襲した瓦ぶきの家屋で、上流階級の家の造りを代々受け継ぎ大切に保存している地域です。
    元々、この北村の地域には高柱の大門がある大きな屋敷数軒と30余りの韓屋の建物があるだけの場所でしたが、日帝強占期末期や6.25戦争(韓国戦争・1950~53年)休戦直後から現在のように韓屋の建物が増えました。
    北村韓屋村は景福宮(キョンボックン)と昌徳宮(チャンドックン)、宗廟(チョンミョ)に囲まれた地域で、600年に及ぶソウルの歴史とともに歩んできた韓国伝統の居住地域です。巨大な二つの王宮に挟まれる形で密集し形成された伝統韓屋が軒を連ね、さまざまに入り組んだ路地がそのまま残っており、600年の歴史を誇る街の風景を感じることができます。
    現在は伝統文化体験館や韓屋レストランなどに使われており、間接的ではありますが朝鮮時代の雰囲気を感じられる場所です。
    古の時代から苑西洞(ウォンソドン)、斉洞(チェドン)、嘉会洞(カフェドン)、仁寺洞(インサドン)からなるこの北村の地域は、清渓川(チョンゲチョン)や鍾路(チョンノ)の上、つまり北側にある町であることから「北村」と呼ばれていました。
    当時、王室の高い官職にあった人々や王族が居住する高級住居地域として有名な地域でした。北村にいまだ残っている韓屋数棟は、その当時の名声の名残をそのままに現代に伝えています。韓屋の軒がつながり、壁と壁を隣とともに使っている風景は、私たちが日ごろ忘れてきた温かな情や趣を感じさせてくれます。また、北村を歩いていると、連なる軒の曲線の美しさや路地の趣を感じることもできます。
    北村韓屋村をご訪問の方々には北村韓屋村が今後とも持続可能な観光スポットとして維持できるよう、静かな雰囲気の中で観光されることを切にお願いいたします。

    TEL
    +82-2-2148-4161

    休業日
    日曜日(路地休みの日)

    登山路
    徒歩観光コース(所要時間3時間30分)
    安国駅⇒北村文化センター⇒嘉会洞11番地⇒韓尚洙刺繡工房⇒嘉会民画工房⇒北村生活史博物館「歳月の香り」⇒安国洞尹潽善(ユン・ボソン=大韓民国第4代大統領)家⇒安国駅
    予約:dobo.visitseoul.net(観光希望日の3日前までに申し込み)
    予約確認:携帯電話ムンチャ(メッセージ)およびインターネットでの確認
    案内可能言語:韓国語・日本語・英語・中国語
    その他お問い合わせ:+82-2-6925-0777

    利用時間
    ※観覧許可時間:10:00 ~17:00(平日・土曜日)/日曜日は「路地休みの日」となっています。
    ※対象地域:北村路11キル一帯約100メートル区間

    駐車施設
    なし

    入場料
    無料

    利用可能施設
    カフェ、工房、博物館 など

    バリアフリー
    専用駐車場(昌徳宮駐車場、正読図書館)、専用トイレ(安国駅、正読図書館、嘉会洞住民センター)

    外国語案内サービス
    斉洞小学校観光案内所 +82-2-2148-4160(日本語・英語)
    正読図書館観光案内所 +82-2-2148-4161(日本語・英語・中国語)

    韓国語案内サービス
    解説士(ガイド)案内可能

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