公演

武芸24技 示範公演(무예24기 시범공연)

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イベント期間
2019.01.01 ~ 2019.12.31
公演時間
11:00~11:30
年中(1月1日、月曜日休演)
住所
京畿道 水原市 八達区 正祖路825 (南昌洞)
경기도 수원시 팔달구 정조로 825 (남창동)
場所
華城行宮 新豊楼
TEL
水原市立公演団+82-31-267-1644
利用料金
無料
観覧所要時間
約30分
主催 / 主管
水原市立公演団 /
紹介
「武芸24技」とは、朝鮮第22代王・正祖の命を受けた実学者・李徳懋、朴斉家と武芸の達人・白東脩が1790年に編纂した「武芸図譜通志」の24種類の武芸を指します。『武芸図譜通志』は朝鮮の伝統武芸はもちろんのこと中国や日本の優れた武芸を積極的に取り入れ、「24の技」として整理した武芸教本で富国強兵の実学精神が盛り込まれています。
「武芸24技」は華城に駐屯していた当代の朝鮮の最精鋭部隊の壮勇営の外営兵士たちが習った武芸で、歴史的な価値だけでなく、芸術的・体育的価値の高い無形文化遺産です。ここ華城行宮の北軍営と南軍営に駐屯していた兵士たちも武芸24を修練し、行宮の護衛に最善を尽くしました。華城行宮の復元に合わせて、迫力ある動きと気迫溢れる武芸24技の公演が行なわれます。
内容
武芸24技の構成
武芸図譜通志 第1巻:長槍・竹長槍・旗槍・鐺鈀 ・狼筅・騎槍
武芸図譜通志 第2巻:双手刀・鋭刀・倭剣・交戦
武芸図譜通志 第3巻:提督剣・本国剣・双剣・馬上双剣・月刀・馬上月刀・挾刀・籐牌
武芸図譜通志 第4巻:拳法・棍棒・鞭棍・馬上鞭棍・撃毬・馬上才

水原華城行宮「武芸24技 示範公演」は、徹底的な考証を通じて製作された朝鮮後期の衣装、甲胄、武器を使って行われます。『武芸図譜通志』にある軍事武芸をもとに、壮勇営の兵士らが学んだ弓術、槍剣法、拳法、月刀と環刀などを用いた実戦的な示範です。さらに、伝統舞踊を加えた華麗な剣舞が追加され、エキサイティングな公演が繰り広げられます。すべての示範は伝統音楽を背景にし、旗・大鼓・虎蹲砲といった多様な朝鮮時代の軍事信号をともにみることができます。
対象年齢
制限なし
アクセス
地下鉄
ソウル地下鉄1号線・盆唐線「水原(スウォン)駅」下車

バス「華城行宮(화성행궁)」下車
一般 7-2、60、660、700-2
直行 1007
ホームページ
http://japan.swcf.or.kr/?p=12&mode=view&idx=143&rIdx=99999249(日本語)
情報提供元
水原文化財団 企画広報チーム

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