開催予定のお祭り

宝城茶香祭り(보성다향대축제)

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イベント期間
2018.05.18 ~ 2018.05.22 終了
住所
全羅南道 宝城郡 宝城邑 緑茶路775
전라남도 보성군 보성읍 녹차로 775
場所
韓国茶文化公園および茶畑一帯
TEL
+82-61-850-5211~4
主催 / 主管
宝城茶香祭り推進委員会 / 宝城茶香祭り推進会
紹介
朝鮮時代の地理書・東国輿地勝覧や世宗実録地理志などの記録によれば、宝城(寶城/ポソン)は昔から茶の木が自生していたところで緑茶を生産してきました。いまでも宝城郡文徳面の大原寺、筏橋の澄光寺址周辺をはじめ宝城郡全域で野生の茶の木が自生しています。また同じ宝城郡の得粮面の松谷里は村の名前が「茶田」ともいわれ、その名前からも昔から茶の木が多かったことを証明しています。
茶の生育には海洋性気候と大陸性気候双方の気候、土壌は砂質土、そして降水量が多いことが良い条件として挙げられますが、宝城の茶畑は1939年頃にこのような自然条件を兼ね備える活城山(旧・ハクソン山)の麓一帯に30ヘクタールが造成され、その面積を少しずつ拡大させてきました。
近年、緑茶が現代人の健康維持や心を癒す効果があることが実証され、ウェルビーイングブームの波に乗って緑茶の人気が急上昇しており、2011年の時点で宝城郡では1,006の農家が1,063.7ヘクタールの茶畑で韓国全土の茶生産量の34%を生産、宝城は名実共に大韓民国の緑茶の里となりました。
長い歴史を経て韓国有数の茶生産地となった宝城ですが、韓国の製茶産業発祥地ということもあり1985年5月12日には韓国で初めてとなるお茶をテーマとした祭り「茶香祭」を活城山の裾野の茶院で開催、茶の豊作を祈願する茶神祭や茶摘、茶揉み、茶娘選抜大会などの様々な行事を実施しています、また1986年には第2回茶香祭を第12回郡民の日の行事と併合、後続の行事名称を新生「茶香祭」として再スタートし、2009年にはさらに名称を宝城茶香祭(보성다향제)から宝城茶香祭り(보성다향대축제)に改称し現在に至っています。
内容
公式プログラム:開幕パレード、韓中日野点、開幕月明り歩け歩け大会、忠武公李舜臣護国茶礼祭、茶神祭など

特別プログラム:ソウル広場月明り茶会、宝城月明り茶会

企画プログラム:韓中日茶文化交流展、韓中日茶礼実演及び師範茶談、グリーンティーアートマーケット及びフードコートなど

茶文化体験プログラム:茶摘体験、手作り茶体験工房、茶碗作り体験、茶道作法体験、グリーンティービューティーハウス、緑茶キャンドル作り、緑茶自然染色体験、茶葉絵画体験、茶薫瞑想、願い事提灯作り、宝城音体験、天文科学星座体験、ウッドタグ掛け、写真印画体験、伝統遊び体験

展示/競演プログラム:韓国茶博物館、植物園、第6回ティーアートフェスティバル、全国学生茶道作法競演大会、茶香白日場及び写生大会、造形物及び夜間景観照明展示、青少年フェスティバル、韓国名茶選定大会

文化市場プログラム:宝城緑茶市場、宝城ローカルフードマーケット、多文化フードコート、茶香ラジオ放送局、野生茶の木市場

宝城文化村プログラム:複合文化空間「POTJAE 」茶村旅行、太白山脈文化トンネ筏橋感性旅行、宝城飛鳳恐竜公園、白亜紀時間旅行、パンソリの聖地宝城音旅行

公演プログラム:グリーンティーアートパフォーマンス、茶文化コンサート、姉妹団体文化公演、宝城太鼓公園、宝城アリラン芸術団公園、詩朗読会など
対象年齢
制限なし
ホームページ
http://festival.boseong.go.kr(日本語ページあり)
情報提供元
宝城郡庁文化観光課

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