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ソウルのランドマーク「南山Nソウルタワー」

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  • 日付2016/01/26
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写真:ライトアップされたNソウルタワー

ソウルのランドマーク南山Nソウルタワー

ソウルのランドマークと呼ばれるNソウルタワーは、主に友人や恋人同士で訪れる観光名所です。 ソウル市内展望台の中で最も高く、ソウル市の景色を一望できるのが魅力的です。Nソウルタワーは展望台やレストラン、博物館、ギフトショップなどがある複合文化空間で、観光客の観光名所、ソウル市民の休息の空間となっています。

見どころ

眺望抜群!空のトイレ

Nソウルタワーの2階には「空のトイレ」があります。男性用トイレは便器が設置されている壁面側がガラス張りになっており、トイレから外の風景を楽しむことができます。特殊なガラスが使われているため、外からは見えないようになっています。

愛の南京錠をかけるルーフテラス

2階の野外テラスは恋人同士でよく訪れるところです。ある有名番組で芸能人がここのフェンスに南京錠をかけたことから話題となりました。その後大勢の恋人たちがここを訪れ、南京錠をかけて永遠の愛を約束しています。

ソウルが一望できる展望台

3階(T3)にあるデジタル展望台では、先端メディアディスプレイを活用したソウルの全景を360度のパノラマ形式で観賞できます。また、ソウルや南山に関する様々な情報も得ることができます。2階(T2)にあるアナログ展望台 には、コーヒーなどの飲み物をはじめ、ケーキ、クッキーなどの軽食を売っている空間やギフトショップがあります。展望台へはプラザ広場や地下でチケットを購入後、エレベーターで上ります。


楽しい写真が撮れるスポット「博物館は生きている

Nソウルタワーの地下1階にある「博物館は生きている」ではトリックアートが体験でき、絵の中の主人公になって楽しい写真が撮れます。名画を始め、リビング&ファンタジー、スポーツなどの4つのゾーンに分かれており、34作品が展示されています。

40年ぶりに公開された秘密の空間「ソウルタワープラザ」

Nソウルタワーは元々テレビ塔として使用されていたため、ソウルタワーの低層部はテレビ局のスタッフが常駐する場所であり、一般人の立入りが禁止されていました。しかし、2012年にアナログ放送が終了してから改装工事が行われ、地下1階から地上4階までのスペースがソウルタワープラザとして生まれ変わり、2015年に一般の人にも公開されることになりました。ソウルタワープラザの外部にはテラスが設置されており、南山の頂上(海抜243m)からソウルの街並みを一望できます。また、内部の1階から4階にかけてOLEDパネル248枚で作られた大型メディアアートが設置されており、光化門や景福宮の四季の移り変わりの映像や、ソウルの昼と夜の美しい空の映像が映し出されます。

展望のよいレストラン

高級感あるフレンチレストラン「n-GRILL

展望台の5階(T5)にあるn-GRILLは、ソウルの素晴らしい景色を眺めながらフルコースメニューが楽しめるフレンチレストランで、1時間40分でフロアが反時計回りに1周します。また、テーブルが窓向きに設置されており、目の前にソウルの夜景が広がるロマンチックな雰囲気の中でプロポーズをするお客さんも多いことから「プロポーズの名所」としても知られています。

韓食ビュッフェレストラン「HANCooK

展望台の1階(T1)にあるHANCooKは高級感あふれる韓国式ファミリーレストランです。ここでは30種類余りの様々な韓国料理をビュッフェスタイルで楽しむことができます。パッケージ商品もあり、お手ごろな価格で利用することができます。4人用のテーブルがほとんどで、家族連れの多い店です。

ギフトショップ

プラザ1階 Nギフト

Nソウルタワーと韓国の思い出になるような記念品や、愛の南京錠、様々なファンシー文具が販売されています。温かい印象のライトやインテリアが調和をなす、小ぢんまりとしたかわいらしい雰囲気のショップです。

タワー3階 THE BA:NG

THE BA:NGは展望台の3階にあり、景色を楽しみながらファンシー用品を見ることができます。プラザ1階と同様にNソウルタワー関連の記念品が販売されており、個性的でかわいらしい商品が並んでいます。

アクセス

Nソウルタワーまでは循環バスやケーブルカー、またはソウルシティツアーバスを利用して行くことができます。南山循環バスは、Nソウルタワーを始めとする南山近隣の主要観光地を回ります。ソウルメトロ4号線「明洞(ミョンドン)駅」近くにあるケーブルカーを利用すると、より早く便利にNソウルタワーに行くことができます。2009年には南山オルミができ、南山3号トンネル竣工記念塔広場の入り口からケーブルカー乗り場まで便利に行けるようになりました。

ソウルシティツアーバスを利用すると、南山Nソウルタワーだけでなくソウルの主な観光地を回ることができるため、多くの観光客が利用しています。一方、Nソウルタワーは南山公園の生態環境保護の一環から、乗用車とタクシーの通行が制限されています。

(1) 南山循環バス

02番の南山循環バス:ソウルメトロ3・4号線「忠武路(チュンムロ)駅」2番出口、ソウルメトロ3号線「東大入口駅」6番出口の前から乗車(運行時間7:00~23:30)

03番の南山循環バス:ソウルメトロ1号線・4号線「ソウル駅」9番出口、ソウル都市鉄道6号線「梨泰院(イテウォン)駅」4番出口、または同じく6号線「漢江鎮(ハンガンジン)駅」2番出口の前から乗車(運行時間7:30~23:30)

05番の南山循環バス:ソウルメトロ4号線「明洞(ミョンドン)駅」3番出口、ソウルメトロ3・4号線「忠武路(チュンムロ)駅」2番出口の前から乗車(運行時間7:30~23:30)

(2)ケーブルカー

<ケーブルカー乗り場への行き方>
1.ソウルメトロ4号線「明洞(ミョンドン)駅」3番出口からパシフィックホテルの右側の道を徒歩10分。
2.ソウルメトロ4号線「明洞(ミョンドン)駅」と「会賢(フェヒョン)駅」の中間にある「会賢交差点(フェヒョンサゴリ)」から南山3号トンネル方面に移動し、南山オルミ(無料)を利用して南山ケーブルカー乗り場まで移動。

南山ケーブルカー

南山ケーブルカーは1度に最大48人まで乗ることができ、チケット購入後10分以内に乗車します。午前中は比較的利用者が少ないため、閑静な雰囲気の中でソウルの景色を眺めることができます
* 運行時間:10:00~23:00(金、土日、祝日の前日は状況によって1時間延長して運行)

◎南山オルミ

南山3号トンネル竣工記念塔広場の入口からケーブルカー乗り場までを繋ぐ140mの長さの屋外傾斜型エレベーターで、無料で利用できます。1度に最大20人まで乗れ、外壁はガラスでできています。
※運行時間:9:00~23:00(月曜日9:00~14:00は施設点検のため利用不可)

(3) ソウルシティツアーバス

ソウルシティツアーバス
区分 1階建てバス 都心循環コース 1階建てバス 夜間コース
運行時間 9:00~20:00(最終便18:00出発) 19:30出発(7月~9月は20:00出発)
運行間隔 30分間隔で出発
(土日・祝日は25分間隔)
1日1回運行
循環時間 約2時間 約1時間30分

出発場所:光化門のコリアナホテル横(ソウル都市鉄道5号線「光化門(クァンファムン)駅」6番出口)
運休日:月曜日(月曜日が祝日の場合は通常通り運行、7月の4週目~8月15日の間は運休日なし)

☞ 関連ページ:ソウルシティツアー

More Info
  • Nソウルタワー

  • 住所:ソウル特別市 龍山区 南山公園キル105(龍山洞2街)
  • 利用時間:展望台10:00~23:00(日~金)、10:00~24:00(土)
  • 観覧料金:
    【展望台】大人(満13歳以上)10,000ウォン
    【博物館は生きている】大人(満13歳以上)12,000ウォン
    【展望台+博物館は生きているパッケージ】大人(満13歳以上)16,000ウォン
  • お問い合わせ:+82-2-3455-9277(韓・英・中)
  • ホームページ:www.nseoultower.co.kr (韓・英)

  • 韓国観光案内電話:+82-2-1330(日本語可)

※上記の内容は2016年1月現在の情報です。今後変更されることがありますのでおでかけ前に必ずご確認ください。