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ソウルのランドマーク「Nソウルタワー」

  • Tag Tour
  • 日付2016/09/09
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Nソウルタワーの夜景

ソウルのランドマーク「Nソウルタワー」

ソウルのランドマークと呼ばれるNソウルタワーは、主に友人や恋人同士で訪れる観光名所です。 ソウル市内展望台の中で最も高く、ソウル市の景色を一望できるのが魅力的です。Nソウルタワーは展望台やレストラン、博物館、ギフトショップなどがある複合文化空間で、観光客の観光名所、ソウル市民の休息の空間となっています。

見どころ

眺望抜群!空のトイレ

Nソウルタワーの4階には「空のトイレ」があります。男性用トイレは便器が設置されている壁面側がガラス張りになっており、トイレから外の風景を楽しむことができます。特殊なガラスが使われているため、外からは見えないようになっています。

愛の南京錠をかけるルーフテラス

Nソウルタワーの2階の野外テラスは恋人同士でよく訪れるところです。ある有名番組で芸能人がここのフェンスに南京錠をかけたことから話題となりました。その後大勢の恋人たちがここを訪れ、南京錠をかけて永遠の愛を約束しています。

ソウルが一望できる展望台

Nソウルタワーの展望台では、先端メディアディスプレイを活用したソウルの全景を360度のパノラマ形式で観賞できます。また、ソウルや南山に関する様々な情報も得ることができます。展望台へはプラザ広場や地下でチケットを購入後、エレベーターで上ります。

ハローキティキャラクター展示館「ハローキティアイランド」

ハローキティキャラクター展示館の内部の様子
(Nソウルタワー提供)

人気キャラクターのハローキティをテーマにした展示館です。この展示館のコンセプトはハローキティが南山「ハローキティハウス」に友達を招待するというもの。ハローキティの歴史を一目で見ることのできる「ハローキティ歴史館」をはじめ、ピアノとベッドなどが置かれた「ハローキティルーム」など全4つの空間に分かれています。

☞場所:地上5階

限定商品の展示、販売空間「セントイミュージアム&ショールーム」

セントイミュージアムの展示館内部
(Nソウルタワー提供)

韓国語で「強い」を意味する「セダ」とおもちゃ(Toy)を合わせた造語で韓国では珍しい限定キャラクターを展示、関連商品を販売している空間です。展示館内部はテーマごとに4つのエリアに分かれています。映画やアニメーションの英雄達に会える特別な体験をすることができます。

☞場所:地上5階

40年ぶりに公開された秘密の空間「ソウルタワープラザ」

ソウルタワープラザの内部

Nソウルタワーは元々テレビ塔として使用されていたため、ソウルタワーの低層部はテレビ局のスタッフが常駐する場所であり、一般人の立入りが禁止されていました。しかし、2012年にアナログ放送が終了してから改装工事が行われ、地下1階から地上4階までのスペースがソウルタワープラザとして生まれ変わり、2015年に一般の人にも公開されることになりました。ソウルタワープラザの外部にはテラスが設置されており、南山の頂上(海抜243m)からソウルの街並みを一望できます。また、内部の1階から4階にかけてOLEDパネル248枚で作られた大型メディアアートが設置されており、光化門や景福宮の四季の移り変わりの映像や、ソウルの昼と夜の美しい空の映像が映し出されます。

☞場所:Nソウルタワー地下1階~地上4階


展望のよいレストラン

高級感あるフレンチレストラン「n-GRILL

展望台の5階(T5)にあるn-GRILLは、ソウルの素晴らしい景色を眺めながらフルコースメニューが楽しめるフレンチレストランで、1時間40分でフロアが反時計回りに1周します。また、テーブルが窓向きに設置されており、目の前にソウルの夜景が広がるロマンチックな雰囲気の中でプロポーズをするお客さんも多いことから「プロポーズの名所」としても知られています。

☞場所:Tower 7F

韓食ビュッフェレストラン「HANCooK

展望台の1階(T1)にあるHANCooKは高級感あふれる韓国式ファミリーレストランです。ここでは30種類余りの様々な韓国料理をビュッフェスタイルで楽しむことができます。パッケージ商品もあり、お手ごろな価格で利用することができます。4人用のテーブルがほとんどで、家族連れの多い店です。

☞場所:Tower 3F

ギフトショップ

Nギフト

Nソウルタワーと韓国の思い出になるような記念品や、愛の南京錠、様々なファンシー文具が販売されています。温かい印象のライトやインテリアが調和をなす、小ぢんまりとしたかわいらしい雰囲気のショップです。

☞場所:Tower 1F、5F、地上5階

アクセス

Nソウルタワーまでのアクセス方法は様々です。Nソウルタワーは南山公園の生態環境保護の一環から、乗用車とタクシーの通行が制限されています。

(1) 南山循環バス

02番の南山循環バス:ソウルメトロ3・4号線「忠武路(チュンムロ)駅」2番出口、ソウルメトロ3号線「東大入口駅」6番出口の前から乗車(運行時間7:00~23:30)

03番の南山循環バス:ソウルメトロ1号線・4号線「ソウル駅」9番出口、ソウル都市鉄道6号線「梨泰院(イテウォン)駅」4番出口、または同じく6号線「漢江鎮(ハンガンジン)駅」2番出口の前から乗車(運行時間7:30~23:30)

05番の南山循環バス:ソウルメトロ4号線「明洞(ミョンドン)駅」3番出口、ソウルメトロ3・4号線「忠武路(チュンムロ)駅」2番出口の前から乗車(運行時間7:00~23:30)

(2)ケーブルカー

<ケーブルカー乗り場への行き方>
1.ソウルメトロ4号線「明洞(ミョンドン)駅」3番出口からパシフィックホテルの右側の道を徒歩10分。
2.ソウルメトロ4号線「明洞(ミョンドン)駅」と「会賢(フェヒョン)駅」の中間にある「会賢交差点(フェヒョンサゴリ)」から南山3号トンネル方面に移動し、南山オルミ(無料)を利用して南山ケーブルカー乗り場まで移動。

南山ケーブルカー

南山ケーブルカーは1度に最大48人まで乗ることができ、チケット購入後10分以内に乗車します。午前中は比較的利用者が少ないため、閑静な雰囲気の中でソウルの景色を眺めることができます
※運行時間:10:00~23:00(金、土日、祝日の前日は状況によって1時間延長して運行)

◎南山オルミ

南山3号トンネル竣工記念塔広場の入口からケーブルカー乗り場までを繋ぐ140mの長さの屋外傾斜型エレベーターで、無料で利用できます。1度に最大20人まで乗れ、外壁はガラスでできています。
※運行時間:9:00~23:00(月曜日9:00~14:00は施設点検のため利用不可)

(3) ソウルシティツアーバス

ソウルシティツアーバス
区分 1階建てバス 都心古宮コース 1階建てバス 夜間コース
運行時間 9:00~20:00(最終便18:00出発 19:30出発
運行間隔 平日 30分間隔で出発
(土日・祝日は25分間隔)
1日1回運行
循環時間 約2時間 約1時間30分

出発場所:光化門のコリアナホテル横(ソウル都市鉄道5号線「光化門(クァンファムン)駅」6番出口)
運休日:月曜日(月曜日が祝日の場合は通常通り運行、7月の4週目~8月15日の間は運休日なし)

☞ 関連ページ:ソウルシティツアー

More Info
  • ☞ 住所:ソウル特別市 龍山区 南山公園キル105
  • ☞ 利用時間(展望台):10:00~23:00(日曜日~金曜日)、10:00~24:00(土曜日)
  • ☞ 観覧料金
  • ・展望台:大人 10,000ウォン
  • ・セントイミュージアム&ショールーム:大人 10,000ウォン
  • ・ハローキティアイランド:大人 8,000ウォン
  • ・セントイパッケージ:(展望台+セントイミュージアム&ショールーム):大人 14,000ウォン
  • ・ハローキティパッケージ(展望台+ハローキティアイランド):大人 12,500ウォン
  • ・3階パッケージ:(展望台+セントイミュージアム&ショールーム+ハローキティアイランド):大人 19,500ウォン
  • ※大人料金は満13歳以上
  • ☞ 韓国観光案内電話:+82-2-1330(日本語)
  • ホームページ:www.nseoultower.co.kr(韓・英)

※上記の内容は2016年8月現在の情報です。今後変更されることがありますのでおでかけ前に必ずご確認ください。