
鎮海(チネ)軍港祭は朝鮮時代の水軍を率いた李舜臣(イ・スンシン)将軍の追慕祭から始まったもので、今では200万人以上が訪れる韓国最大の春祭りとなっています。街全体が満開の桜で包まれる鎮海へ、この春出かけてみませんか?

余佐川光祭りは、余佐川やロマンス橋をルミナリエとレーザーで華やかに演出する夜間イベントです。昼間とはまた違ったロマンチックな雰囲気を感じることができます。

2019年4月4日(木)午後8時から20分間、束川港で華やかな花火が打ち上げられます。夜桜とともに夜空を彩る幻想的な花火を見ながら美しい思い出を残してみましょう。

軍港祭では大韓民国空軍特殊飛行チーム「ブラックイーグルス」のエアショーを見ることができます。今回の軍港祭では練習機8機の高難度飛行パフォーマンスが繰り広げられます。但し、天候や内部事情により変更または中止となることがあるため、事前にホームページで確認しておきましょう。

戦で勝利し帰還する李舜臣将軍とその部隊の姿を再現したパレードが繰り広げられます。その他、戦勝儀式も見ることができます。

鎮海軍港祭の開催期間中、韓国海軍の母港である鎮海で鎮海軍楽儀仗フェスティバルが開催されます。陸海空軍、海兵隊に所属する軍楽隊や儀仗隊による軍楽儀仗公演、ストリートパレードなど、様々な行事が行われます。
※イベントの日程は現地の状況により変更されることがあります。

長福山にある長福山彫刻公園には有名作家による彫刻作品がそこかしこに展示されています。花見や遠足で大勢の観光客が訪れる公園で、頂上からは桜色に染まった鎮海の街と青い海を一望できます。

鎮海内水面環境生態公園では水の澄んだ貯水池の周りに桜が植えられています。春風で花びらがはらはらと舞い散る様子が美しいところです。桜を見ながらゆっくり歩ける散策路や、自然の生態が体験できる施設があります。

鎮海一の桜の名所で、余佐川沿いの桜が白いトンネルを作ります。夜はライトアップされ、昼とはまた違ったロマンチックな雰囲気になります。

鎮海軍港祭の開催期間中は、普段は一般人が立ち入りできない海軍士官学校と海軍基地司令部に入ることができます。ここの桜並木は軍港祭の見どころのひとつです。実物大の亀甲船や海軍に関する資料が所蔵されている海軍士官学校博物館も見学できます。

毎年春になると帝皇山公園の「1年階段」と呼ばれる365段の階段の両側に桜とレンギョウが咲きます。この公園にはモノレールカーがあるので、美しい景色を眺めながら楽に頂上に行くことができます。頂上からは桜で埋め尽くされた鎮海の素晴らしい景色を望むことができます。

安民峠入口から頂上のヘリポートまで桜並木が続いています。このヘリポートは夜景スポットとして有名です。

鎮海軍港祭の期間だけ桜のテーマ駅として運営される慶和駅は、約800メートルの桜並木が壮観で、この景色をカメラに収めようと多くの観光客が訪れます。
※上記の内容は2019年2月現在の情報です。今後変更されることがありますのでお出かけ前に必ずご確認ください。