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この夏、絶対に食べたい!ソウルのひんやりスイーツ

  • Tag Food Trend
  • 日付2015/08/07
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この夏、絶対に食べたい!ソウルのひんやりスイーツ

ピンス(かき氷)は韓国の夏のスイーツで、夏の間だけの期間限定でした。しかし、暑い日が続く近年では年中ピンスを販売する専門店が次々に登場しています。ピンスは朝鮮時代からあったもので、もともとは砕いた氷の上に小豆をのせた食べ物でした。これは今日でも韓国を代表するピンスの定番ですが、最近ではその他にもユニークなピンスがたくさんあります。今回はソウルで食べられるユニークなピンスやアイスクリームをご紹介します。
※店舗によっては夏季限定で販売しているところもあります。

見た目も美しい「桜ピンス」

ダンゴチプはソウルで唯一、日本の団子を専門に販売している店です。もち米の粉を使用して作っており、日本では定番のメニューもあります。このカフェの人気メニューである桜ピンスは、桜や小豆、イチゴで作ったピンク色のソースを牛乳ベースの氷にかけてあるので見た目もきれいです。ピンスと一緒に団子を食べてみるのも良いでしょう。

ダンゴジプ(당고집)
住所:ソウル特別市 麻浦区 オウルマダン路3キル 5
営業時間:12:00~22:00(年中無休)
お問い合わせ:+82-70-7573-3164(韓国語)
アクセス:ソウル都市鉄道6号線「上水(サンス)駅」4番出口から約200m直進。交差点で左折して最初の曲がり角を右折。

忘れられないヘルシーな味「穀物アイスクリーム」

自然そのままの味を大切にする「昭福(ソボク)」は、2014年初め頃に弘大(ホンデ)にオープンしました。ここのアイスクリームは毎朝、様々な穀物を煎って牛乳に混ぜて作られているため、新鮮で後を引くおいしさです。穀物アイスクリームにはカボチャ、干し柿、餅、水飴などが添えられており、この素朴な味は一度食べたらやみつきになります。インジョルミ(きなこ餅)アイスボールも人気があり、テイクアウトも可能です。この店で使われているアイスクリームを入れるカップはとうもろこし粉でできたもので、環境に優しい素材が使用されています。

昭福(ソボク / 소복)
住所:ソウル特別市 麻浦区 オウルマダン路 58
営業時間:13:00~23:00(年中無休)
お問い合わせ:+82-2-6014-0861(韓国語)
アクセス:ソウル都市鉄道6号線「上水(サンス)駅」1番または2番出口、空港鉄道「弘大入口(ホンデイック)駅」9番出口から弘益大学方面、KT&Gサンサンマダン弘大周辺。

生クリームとオレンジのコラボレーション「生クリームオレンジピンス」

イミ(imi)は弘大の繁華街から少し離れた閑静なエリアにあります。このカフェは兄弟で経営しており、1人はバリスタ、もう1人はパン作りを担当しています。生クリームオレンジピンスはこのカフェのオリジナルで、見た目は生クリームがのっているコーヒーのように見えますが、生クリームをスプーンですくって食べてみると中はオレンジを混ぜて作ったピンスになっています。この他にもオレンジとチーズを使用して作ったフランス式のケーキもあり、女性に人気があります。

イミ(imi / 이미)
住所:ソウル特別市 麻浦区 東橋路25キル 7
営業時間:11:30~23:00(休みは不定期)
お問い合わせ:+82-2-6368-5228(韓国語)
アクセス:ソウルメトロ2号線、空港鉄道「弘大入口(ホンデイック)駅」1番出口から直進して交差点で右折、最初の曲がり角を左折。

想像を超えるおいしいおやつ「アイスクリームたい焼き」

プンオパン(たい焼き)は韓国では寒い冬によく食べる屋台スイーツです。このプンオパンを使ったユニークなスイーツ「アブン(アイスクリームブンオパン / アイスクリームたい焼き)」はSNSを通して多くの人から注目を集めています。中身はあんこ、カスタード、スイートポテトの3種類から選ぶことができ、その上にヨーグルトアイスクリームやチョコレート、串に刺さったフルーツをのせてくれます。おいしくて見た目もかわいいため、韓国の若者に人気があります。

アブン(아붕)梨大店
住所:ソウル特別市 西大門区 梨花女大2キル 10 YES AP AM
営業時間:11:00~21:00 (休みは不定期)
アクセス:ソウルメトロ2号線「梨大(イデ)駅」2番出口から直進、梨花女大1キルで左折して直進
ホームページ:http://www.aboong.net/(日本語あり)

6種類のアイスから選べる「マカロンアイスクリーム」

「ペンギンマカロン」はマカロンアイスクリームで有名な店です。オープン当初はマカロンアイスクリームを食べるために営業前から長蛇の列ができていたほどの人気でした。アイスはグリーンティー、チーズケーキ、イチゴ、バニラ、ビスチョコ、チョコレートの6種類があり、アイスの色に合わせてマカロンを選んでくれます。アイスをはさんで食べるマカロンはまた違った味を楽しむことができるでしょう。

ペンギンマカロン(펭귄 마카롱)大学路本店
住所:ソウル特別市 鍾路区 昌慶宮路258-15
営業時間:12:30~21:00(日曜休業)
アクセス:ソウルメトロ4号線「恵化(へファ)駅」4番出口から約50m直進して右折
ホームページ:http://www.penguinmacaron.com/(韓国語)

韓国独特の材料を使った種類豊富なコリアンスイーツ

「カオンキル」は韓国の伝統菓子や飲料を販売しているチェーン店です。ピンス(かき氷)はパッピンス(氷小豆)の他、スジョングァ(水正果、シナモンを煮出して作った伝統飲料)ピンス、ロイヤルハニーピンス、エンドウマメピンスなどがあります。エンドウマメピンスは豆に砂糖を入れて煮込んだもので、低カロリーです。この他にもカオンキルでは韓国の様々な伝統デザートが味わえます。

カオンキル(가온길)斗山タワー店
住所:ソウル特別市 中区 奨忠壇路 275 斗山タワー6階
営業時間:10:00~23:00(斗山タワーの営業時間による)
お問い合わせ:+82-2-3398-4091
アクセス:ソウルメトロ1号線・4号線「東大門(トンデムン)駅」8番出口から清渓川(チョンゲチョン)方向に250m進み、道を渡ったところに斗山タワーがあります。
ホームページ:http://www.gaongill.com/ (韓国語)

熱々ホットクと冷たいアイスのハーモニー「ホットクアイスクリーム」

「サムマッホオットク」は兄弟で経営している小さな店です。オープン当初は3つの味(あんこ、チーズ、穀物の種)のホットクを売っていましたが、その後、新製品として売り出したホットクアイスクリームで一躍有名になりました。ホットクアイスクリームは熱いホットクの中に冷たいアイスを入れたもので、熱さと冷たさのハーモニーは想像以上のおいしさです。この他に、以前から人気があるチーズホットクやトッポッキもおすすめです。

サムマッホオットク(삼맛호오떡)
住所:ソウル特別市 城東区 往十里路21キル 5
お問い合わせ:+82-2-2282-3396
営業時間:11:00~22:00 (月曜日休業)
アクセス:ソウルメトロ2号線、ソウルメトロ盆唐線、ソウル都市鉄道5号線、京義・中央線「往十里 (ワンシムニ) 駅」11番出口から100m直進、薬局から左折
ホームページ:http://blog.naver.com/sammat1(韓国語)

キャラメルポップコーン × 大粒の塩の新感覚スイーツ「ポップコーンソルトアイスクリーム」

ビストロ「テイスティングルーム」は建築家と照明デザイナーである夫婦が経営する店で、南米や地中海料理が味わえます。ここの人気スイーツはポップコーンソルトアイスクリームで、冷えた皿にアイスクリームとキャラメルポップコーンが高く積み上げてあり、周りに塩が振ってあります。アイスは塩をつけて食べるとさらに甘く感じられます。

テイスティングルーム(Tasting Room / 테이스팅룸) コエックス店
住所:ソウル特別市 江南区 奉恩寺路 524 アセムタワー
お問い合わせ:+82-2-551-3699
営業時間:11:00~22:00(年中無休)
アクセス:ソウルメトロ2号線「三成駅」5番出口から500m、COEXモールとつながっています。
ホームページ:http://www.tastingroom.co.kr/ (韓国語)

10種類以上のフレーバーから選べるカルフォルニアの高級アイスバー

BARDOTはカルフォルニアの高級アイスクリームブランドです。店内はブランド品が販売されているかのような内装で、包装用の箱からも高級感が感じられます。ここで販売されているアイスバーのデザインはユニークなものが多く、真っ赤なキスマークがプリントされたアイスがもっとも有名です。アイスバーの外側はベルギーチョコレートでコーティングされていて、中はアーモンド、チーズ、グリーンティーなど、10種類以上のフレーバーがあります。清潭洞にある店舗はアメリカのKlatchカフェと共同運営されており、ここは多くのドラマのロケに使われた場所としても有名です。

BARDOT(바르도)
住所:ソウル特別市 江南区 島山大路57キル 8
お問い合わせ:+82-2-540-5419
営業時間:月~木曜日 10:00~23:00 / 金曜日 10:00~翌1:00 / 土曜日 12 :00~翌1:00 / 日曜日 12 :00~23 :00(年中無休)
アクセス:ソウルメトロ盆唐線「狎鴎亭ロデオ駅」4番出口を出てバーガーキングのある曲がり角を左折
ホームページ:www.facebook.com/bardotkorea (韓国語)

※上記の内容は2015年7月現在の情報です。今後変更されることがありますのでおでかけ前に必ずご確認ください。