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1500年前の百済の薫りを実感、公州・扶余の旅

  • Tag History Tour
  • 日付2019/05/15
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百済文化団地

行く先々でさまざまな伝説が残る百済(ペクチェ)の都・忠清南道(チュンチョンナムド)扶余(プヨ)・公州(コンジュ)。扶余と公州は百済の歴史やその王室にまつわる逸話が数多く残る、人と自然が調和する場所。
そんな百済の息吹を色濃く残す扶余と公州は、自らこの地を訪れ体験し、百済の悠久の歴史や趣に直接触れて感じてこそ、百済の本当の姿を知ることができます。
百済の王都であった扶余と公州は千年の歳月が宿る歴史の宝庫で、2015年、百済歴史遺跡地区としてユネスコの世界文化遺産にも登録され、その名を轟かせているところ。
今回は、全羅北道(チョルラプクド)益山(イクサン)を含む百済歴史遺跡地区の中でも、忠清南道に焦点を当て、素朴ながら気品ある百済の文化遺産が残る扶余と公州の街をご紹介いたします。

世界文化遺産を探訪!百済歴史遺跡地区

宋山里古墳群 武寧王陵

武寧王陵(上)、宋山里古墳群模型展示館内部(左下)、国立公州博物館の武寧王陵遺物(右下)

忠清南道公州は、扶余に都が遷されるまでの63年間、高句麗との戦いにより王都漢城(ハンソン=現在のソウル)を追われた百済が現在の公州である熊津(ウンジン)に王都を遷し、百済を復興させた場所。
いまから遡ること48年前の1971年、ここ公州では世紀の発見がありました。それはかの有名な武寧王陵(ムリョンワンヌン)の発見です。武寧王陵は高句麗・新羅・百済の三国が割拠していた三国時代の王陵の中で、唯一埋葬されている王がはっきりしている王陵です。武寧王陵は武寧王と王妃の合葬陵で、王及び王妃の冠装飾や装身具をはじめ、およそ2,900点を超える遺物が出土しました。
武寧王陵の遺跡や遺物は宋山里(ソンサルリ/ソンサンリ)古墳群国立公州博物館で観覧できます。宋山里古墳群にある模型展示館には閉ざされて内部を見ることができない六号墳や武寧王陵内部の原形をそのまま複製した模型があり、あたかも古墳の内部に入り見学しているかのような気分になれます。この二つの古墳は中国・南宋との交流があったことを示す百済唯一の磚室墳(瓦の様な板を煉瓦積みして造られた墳墓)となっています。
特に武寧王陵の複製模型展示館には、焼成された瓦板を寸分の違いもなく積み上げられた墳墓内部の様子や瓦板に刻まれたさまざまな文様などに関する展示もあり、栄華を極めた百済文化の当時の様子がよく分かる展示となっています。
模型展示館から外に出ると、そこには宋山里古墳群が広がり、7基の古墳が目に飛び込んできます。 なお模型展示館は2019年7月30日まで臨時休館の予定ですが、宋山里古墳群は通常通り観覧可能です。
国立公州博物館には武寧王陵で出土した大部分の出土品が展示されています。公州博物館には武寧王陵内部の床と全く同じ広さの陳列場があり、祭祀用の器、王や王妃の木棺などを出土したままの姿で展示しています。

  • ☞ 所在地:
    ・宋山里古墳群:忠清南道 公州市 王陵路 37-2(武寧王陵)(충청남도 공주시 왕릉로 37-2(무령왕릉))
    ・国立公州博物館:忠清南道 公州市 観光団地キル34(충청남도 공주시 관광단지길 34)
  • ☞アクセス:
    ・宋山里古墳群:公州総合バスターミナル下車、宋山里古墳群までタクシーで約5分(約3km)
    ・国立公州博物館:公州総合バスターミナル下車、国立公州博物館までタクシーで約10分(約4km)
  • ☞ 利用可能時間:
    ・宋山里古墳群:9:00~18:00
    ※ 観覧終了時刻30分まで入場可能。ソルラル(旧正月)・秋夕(旧暦8月15日)を除く毎日開放
    ・国立公州博物館:4~9月 火~金曜日 9:00~18:00、週末・公休日 9:00~19:00/10~3月 火~金曜日 10:00~18:00、週末・公休日 10:00~19:00
    ※ 4~9月の間の土曜日は9:00~21:00となり、夜間も観覧可能です。
    ※ 元日(1月1日)、ソルラル(旧正月)・秋夕(旧暦8月15日)、毎週月曜日休館
    ※月曜日が公休日の場合、翌日が休館となります。
  • ☞ 利用料金:
    ・宋山里古墳群:-大人(満19歳~満64歳)1,500ウォン、青少年(満13歳~満18歳)1,000ウォン、子ども(満7歳~満12歳)700ウォン、乳幼児(満6歳以下)・高齢者(満65歳以上) 無料
    ※ 毎月最終水曜日は無料入場(文化がある日)
    ・国立公州博物館:無料
    ※ 企画展示によっては有料の場合があります。
  • ☞ 公式ホームページ(国立公州博物館): https://gongju.museum.go.kr/gongju/ (日本語・韓国語・英語・中国語)

城郭をぐるっと一回り、公山城を歩く

錦西楼(上)、挽河楼と蓮池(左下)、双樹亭(右下)

公山城(コンサンソン)は高句麗との戦いにより王都漢城を追われた百済が現在の公州である熊津に王都を遷した際に築城した城郭・王宮です。
公山城には百済時代だけにとどまらず朝鮮時代に至るまでの間、様々な歴史の舞台となった場所でもあります。歴史探訪の地として有名なところですが、城郭の周りを散策し憩いの時間を過ごす場所としてもおすすめのところです。
公山城の絶景ポイントは公州市内を流れる錦江(クムガン)側の錦西楼(クムソル)から挽河楼(マンハル)、そして蓮池(ヨンジ)へと向う道すがら、そして公州旧市街市の町並みが見える鎮南門(チンナムムン)から双樹亭(サンスジョン)、推定王宮址(チュジョンワングンジ)へと向う場所。
錦西楼から城郭に沿って上っていくと、公山城を囲むように流れる錦江(クムガン)と、川の向こう岸に広がる公州の新市街地を眼下に一望でき、また鎮南門の近くでは公州の旧市街地が見渡せます。
公山城では毎年4月から10月までの週末及び公休日に守門兵交代式(午前11時から午後5時まで毎時00分から開始)の儀式が行われ、弓道体験、弓作り体験などさまざまな体験プログラムも楽しむことができます。

  • ☞ 所在地: 忠清南道 公州市 熊津路 280(충청남도 공주시 웅진로 280)
  • ☞アクセス: 公州総合バスターミナル下車→総合バスターミナルバス停から市内バス(500・502・540・570・580番)乗車、「山城洞/市内バス(산성동/시내버스)」停留場下車→徒歩約10分
  • ☞ 利用可能時間: 9:00~18:00
    ※ 観覧終了時刻30分前まで入場可能
    ※ ソルラル(旧正月)・秋夕(旧暦8月15日)当日を除く毎日観覧可能
  • ☞ 利用料金: 大人(満19歳~満64歳)1,200ウォン、青少年(満13歳~満18歳)800ウォン、子ども(満7歳~満12歳)600ウォン、乳幼児(満6歳以下)・高齢者(満65歳以上)は無料

百済金銅大香炉と定林寺址五層石塔

定林寺址五層石塔(上)、百済金銅大香炉(左下)、国立扶余博物館(右下)

扶余にある百済を代表する文化財といえば、まず思い浮かぶのが百済金銅大香炉と定林寺址五層石塔。1500年を超える百済誕生の歴史を秘めたその外観からは、百済独特の端正な気品があふれ、また当時の百済の卓越した工芸技術を感じることができます。
国立扶余博物館に所蔵されている百済金銅大香炉は香を焚く際に使われた香炉で、香炉下部の本体には蓮、香炉上部の蓋には神仙が住むという三神山(サムシンサン)を象徴するかのうような彫刻が施されています。
また定林寺址博物館の敷地内に建っている定林寺址五層石塔は、扶余に都を遷すとともに建立した百済の中心的な寺院・定林寺(チョンニムサ)にあった石塔です。現在では定林寺の建物群はなく痕跡が残るのみとなっていますが、五層石塔は1400年もの長い歳月に耐え、現代にその姿を伝えています。

  • ☞ 所在地:
    ・国立扶余博物館:忠清南道 扶余郡 扶余邑 錦城路 5(충청남도 부여군 부여읍 금성로 5)
    ・定林寺址博物館:忠清南道 扶余郡 扶余邑 定林路 83(충청남도 부여군 부여읍 정림로 83)
  • ☞アクセス:
    ・国立扶余博物館:
    【徒歩】扶余市外バスターミナル下車→徒歩約20分
    【タクシー利用】
    扶余市外バスターミナルからタクシーで約3分(約1.3km)
    ・定林寺址博物館:
    扶余市外バスターミナル下車→徒歩約10分
  • ☞ 利用可能時間:
    ・国立扶余博物館:火~金曜日9:00~18:00、週末・公休日 9:00~19:00
    ※ 4~10月の土曜日、及び11月~3月の最終水曜日がある週の土曜日は、午前9時から午後9時まで開館
    ※ 観覧終了時刻1時間前まで入場可能
    ※ 元日(1月1日)、ソルラル(旧正月)・秋夕(旧暦8月15日)当日休館・定林寺址博物館:夏期(3~10月)9:00~18:00、冬期(11~2月)9:00~17:00
    ※ 観覧終了時刻1時間前まで入場可能
    ※ 元日(1月1日)、ソルラル(旧正月)・秋夕(旧暦8月15日)当日休館
  • ☞ 利用料金:
    ・国立扶余博物館:無料
    ・定林寺址博物館:大人(満19歳~満64歳)1,500ウォン、青少年(満13歳~満18歳) 900ウォン、子ども(満7歳~満12歳)700ウォン、乳幼児(満6歳以下)・高齢者(満65歳以上) 無料
  • ☞ 公式ホームページ:
    ・国立扶余博物館:http://buyeo.museum.go.kr/ (日本語・韓国語・英語・中国語)
    ・定林寺址博物館:http://www.jeongnimsaji.or.kr/ (日本語・韓国語・英語)

陵山里古墳群と扶余 羅城

陵山里古墳群

扶余陵山里古墳群は忠清南道扶余郡扶余邑陵山里(ヌンサルリ/ヌンサンリ)の山の南斜面にあり、百済時代後期の古墳がすべてで7基現存しています。誰が埋葬されているのかはいまだ定かではありませんが、百済時代の王や王族がこの古墳に眠っているものと推測されています。
中下塚(チュンハチョン)と呼ばれる古墳は武寧王陵のように内部の天井がアーチ型であるのに対して、その他の古墳は天井が四角形または六角形になっているのが特徴です。
この古墳群の近くには、百済時代外敵の侵入から防御する目的で土を固めて造られ、現在でも扶余邑を取り囲むように築城当時の原形をとどめている城郭・扶余羅城(プヨナソン)も残っており、陵山里古墳群の見学とともに見に行ってみてはいかがでしょうか。

  • ☞ 所在地: 忠清南道 扶余郡 扶余邑 王陵路 61(충청남도 부여군 부여읍 왕릉로 61)
  • ☞アクセス: 扶余市外バスターミナル下車 → 「郵逓局・聖ヨセフ病院(우체국.성요셉병원)」バス停で市内バス(701・702・708・709・710番)乗車、「陵山2里・シンバンゴル(능산2리.신방골)」バス停下車→徒歩約5分
  • ☞ 利用可能時間: 夏期(3~10月)9:00~18:00、冬期(11~2月)9:00~17:00
    ※ 観覧終了時刻30分前まで入場可能
    ※ ソルラル(旧正月)・秋夕(旧暦8月15日)当日休館
  • ☞ 利用料金: 大人(満19歳~満64歳)1,000ウォン、青少年(満13歳~満18歳)600ウォン、子ども(満7歳~満12歳)400ウォン、乳幼児(満6歳以下)・高齢者(満65歳以上) 無料

百済最後の王宮跡、官北里遺跡・扶蘇山城

落花岩周辺の風景(上)、扶蘇山城の山道(左下)、錦江(右下)

官北里(クァンブンニ/クァンブクリ)遺跡と扶蘇山城(プソサンサン)は百済最後の都・泗沘(サビ=現在の扶余)の王宮があったところです。
官北里遺跡は百済時代の建造物跡、井戸跡、排水施設など王宮と関連するさまざまな遺跡が残っており、百済時代末期の最後の都・泗沘の様子を垣間見ることができる場所です。
官北里遺跡の裏手には扶蘇山城があります。扶蘇山城で一番人気のあるスポットは落花岩(ナッカアム)の絶壁の上に建つ百花亭(ペッカジョン)。
扶蘇山城から百花亭まではおよそ1.3キロメートルあり、なだらかで歩きやすい森の中の道が続きます。特に、春には新緑が、秋には紅葉が美しい場所で、百花亭からは錦江の川の流れとともに素晴らしい風景が一望できます。
百花亭から200メートルほど進んだところには皐蘭寺(コランサ)というこじんまりとしたお寺があります。このお寺から湧き出る湧き水・薬水(ヤクス)は一度飲めば三年若返るという言い伝えがあることから大変有名で、数多くの人がのどを潤しにやってくる場所となっています。
皐蘭寺の入口のそばには錦江の水面を遊覧船やファンポ(黄布)トッペという帆掛け舟が行き来しており、船の上から落花岩や扶蘇山城の風景を間近で眺めることができます。クドゥレの渡し船着場(구두레 나루터 선착장)で船から降りると、扶蘇山城の入口までは歩いて15分ほどと近いので多くの観光客がこのコースを利用しています。なお船の出航時刻は決まっておらず、乗船客が7.人以上になると出航します。

  • ☞ 所在地(扶余郡文化財事業所): 忠清南道 扶余郡 扶余邑 扶蘇路15(충청남도 부여군 부여읍 부소로 15)
  • ☞ アクセス: 扶余市外バスターミナル下車→ 徒歩約10分
  • ☞ 利用可能時間: 夏期(3~10月)9:00~18:00、冬期(11~2月)9:00~17:00
  • ☞ 利用料金: 大人(満19歳~満64歳)2,000ウォン、青少年(満13歳~満18歳)1,100ウォン、子ども(満7歳~満12歳)1,000ウォン、乳幼児(満6歳以下)・高齢者(満65歳以上) 無料
    ※ 落花岩、皐蘭寺観覧を含む

周辺観光スポット

百済文化と出会える場所、百済文化団地

泗沘宮(上)、陵寺五層木塔(左下)、生活文化村(右下)

百済文化団地は百済の歴史と文化が一堂に会したところです。
ここには百済の歴史が分かりやすく展示されている百済歴史文化館や百済時代をありのまま再現した泗沘城(サビソン)があります。
泗沘城は百済最後の都にあった王宮・泗沘宮(サビグン)を中心に形づくられ、その右手には百済を代表する寺院・陵寺(ヌンサ)や百済を代表する古墳があり、散策路を歩いて回れる古墳公園のようになっています。また、泗沘宮の左手には、百済時代初期に漢江流域に都を構えていた漢城百済時代の王宮・慰礼城(ウィレソン)、百済のさまざまな階層の人々の住居形態や生活ぶりを実感できる生活文化村があります。
泗沘城の中心的な建築はやはり泗沘宮で、この場所は王と家臣らが政を行っていた空間でもあり百済の国のシンボル的存在の建物として建築されました。
泗沘城にある建造物でひときわ際立つのは高さ38メートルを誇る陵寺五層木塔(木造五重塔)。
また陵山里古墳群の近くで発見された遺跡が実物大で再現されており、百済の煌びやかな文化とその様子をありのままのスケールで感じることができます。
生活文化村には、百済の文武官として知られる砂宅智積(サテクジジョク)や階伯(ケベク)という人物の家屋をはじめ百済時代を象徴する人々の家屋が建てられ、それぞれの家屋の内部には当時の人々の暮らしの営みが再現されています。
このように百済文化団地では、様々な百済の遺物や百済の人々の暮らしぶり、歴史などを垣間見ることができます。
百済文化団地は5月から10月まで夜間も開園しており、午後10時まで観覧できます。

  • ☞ 所在地: 忠清南道 扶余郡 窺岩面 百済門路 455(충청남도 부여군 규암면 백제문로 455)
  • ☞アクセス: 扶余市外バスターミナル下車→ 百済文化団地(백제문화단)までタクシーで約15分(約7.2km)
  • ☞ 利用可能時間: 夏期(3~10月)9:00∼18:00、冬期(11~2月)09:00~17:00
    ※ 観覧終了時刻1時間前まで入場可能.
    ※ 元日(1月1日)、毎週月曜日休館
    ※ 5~10月 9:00~22:00
  • ☞ 利用料金(百済文化団地): 大人(満19歳~満64歳)6,000ウォン、青少年(満13歳~満18歳)4,500ウォン、 子ども(満7歳~満12歳) 3,000ウォン
    ※ 百済歴史文化館観覧を含む
  • ☞ 公式ホームページ: www.bhm.or.kr (日本語・韓国語・英語・中国語)

伝統韓屋で過ごす一日、公州韓屋村

公州韓屋村(上、左下)、きな粉餅作り体験(右下)(提供:公州韓屋村)

国立公州博物館から程近いところにある公州韓屋村は、韓国の伝統家屋である韓屋(ハノク)が体験できるところ。
公州韓屋村の建物は松や杉の木材など伝統的な建築材で建てられながらも、内部は最新の宿泊設備となっているフュージョン韓屋です。床には韓国伝統のオンドル部屋に使われている平たい石・クドゥルジャンを敷き詰めた伝統的な工法によるオンドル部屋となっており、特に冬はオンドルに火を入れるので一層趣が感じられます。
公州韓屋村内には藁葺き屋根の韓屋と瓦屋根の家屋がある宿泊施設・団体棟と個別棟があり、家族連れのお客様や友人同士でのご旅行のみならず、団体でのご利用にもおすすめです。
また公州韓屋村では韓国伝統の韓定食や、公州を代表するメニューである韓牛クッパ、公州名産の栗を使った各種グルメ・商品も販売しており、お食事にも困ることはありません。
また、百済時代の文化が体験できる「百済茶物語」、公州栗の実料理作り、百済遺物作り、百済の本作りなどさまざまな体験もできます。

More info
  • ☞ 公州市観光情報ホームページ: http://tour.gongju.go.kr/ (日本語・韓国語・英語・中国語)
  • ☞ 扶余郡観光情報ホームページ: http://www.buyeo.go.kr/html/kr/ (日本語・韓国語・英語・中国語)
  • ☞ 韓国観光案内電話: +82-2-1330 (日本語はじめ韓・英・中・露・ベトナム・タイ・マレー/インドネシア語可能)

※上記の内容は2019年5月現在の情報です。今後変更されることがありますのでお出かけ前に必ずご確認ください。