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いつでも春を満喫!韓国の温室植物園6選

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  • 日付2018/02/21
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慶州の東宮園(写真提供:慶州市)

韓国には季節に関係なくいつでも華やかな春を感じることのできる温室植物園が各地にあります。雨の日でも寒い冬の日でもいつも緑でいっぱいの温室に入れば気持ちもほっと和みます。全国各地の特色ある温室植物園をご紹介します。

ソウルオリニ大公園植物園

オリニ大公園植物園

1973年にオープンしたオリニ大公園植物園では約290種の温室植物と約70種の野草を無料で見ることができます。植物園は2階建てになっており、「熱帯植物ゾーン」「花と蝶ゾーン」「多肉植物ゾーン」など、8つのゾーンに分かれています。ソウル地下鉄5号線「アチャサン駅」、7号線「オニリ大公園駅」から近く、アクセス便利です。

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加平(カピョン)二和園(イファウォン)蝶ストーリー

二和園蝶ストーリー(写真提供:二和園)

二和園蝶ストーリーには昔ながらの藁葺き屋根の家や石橋、柚子の果樹園、竹林などがある韓国庭園があります。蝶生態館には世界各国の様々な蝶の標本が並んでおり、植物園では花から花へと優雅に舞う蝶を見ることができます。

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世界花植物園

世界花植物園(写真提供:世界花植物園)

世界花植物園では世界的に有名な園芸品種が1年中展示されており、鉢の植え替え体験や染物体験なども行われています。植物園内にあるインコ体験館では色とりどりのかわいいインコと触れ合うことができます。記念品ショップではハーブ商品や鉢植えなども購入できます。

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国立生態園エコリウム

国立生態園エコリウム(写真提供:国立生態園)

国立生態園エコリウムは韓半島の生態系をはじめ、熱帯地域、砂漠、地中海、温帯などの気候地帯に生息している動植物が観察できる生態展示館です。各気候の代表的な植物約1,900種、動物約230種が展示されており、気候と生物の関係が理解できるようになっています。プレーリードッグ、ペンギン、ワニなどが人気があります。

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東宮園(トングンウォン)

東宮園(写真提供:東宮園)

新羅の王宮の別宮跡である「慶州東宮と月池」が現代風に再現されている東宮園は、慶州の普門(ポムン)観光団地内にあります。東宮園の温室植物園は、新羅時代の伝統的な建築デザインの要素を取り入れた美しいガラス張りの建物が特徴です。植物園内には新羅の情緒を感じられる天馬図像の他、井戸、小川などがつくられています。小さな滝の裏側を通る高さ7メートルの観覧デッキからは植物園全体を見渡すことができます。東宮園内には慶州バードパークもあり、大きな鳥かごの中に入って鳥に触れることができます。

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如美地(ヨミジ)植物園

如美地植物園(写真提供:如美地植物園)

如美地植物園には花の庭園、水の庭園、サボテン庭園、熱帯庭園、熱帯果樹園などの様々な庭園があります。温室の中央に展望台があり、エレベーターで上ると植物園全体を見渡すことができます。屋外植物園では済州に自生している植物を集めた庭園の他、日本、イタリア、フランスの庭園を見ることができます。

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※上記の内容は2018年1月現在の情報です。今後変更されることがありますのでお出かけ前に必ずご確認ください。