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とろける甘い幸せ!ソウルの人気チョコレートスイーツカフェ5選

  • Tag Food
  • 日付2019/01/29
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チョコスイーツ

2月14日のバレンタインデーにむけて、お菓子売り場やチョコレートショップが華やぐ2月!
今回のトピックスでは、2月の韓国旅行におすすめの選りすぐり人気チョコレートスイーツカフェ5店舗をご紹介します。

チョコレートで世界旅行! CACAODADA (カカオダダ)

CACAODADA(写真提供(上・左下):CACAODADA)

CACAODADAの「DADA」は、「DAilyDAily」&「多多」という意味を持っています。CACAODADAでは、世界各地から輸入したカカオ豆を焙煎・粉砕するところから丁寧にチョコレートをつくっています。コーヒー同様、チョコレートも豆の産地や製造プロセスによって味が全く異なるものだとか。この店のシグネチャーアイテム「ビーントゥーバーチョコレート(BEAN-TO-BAR CHOCOLATE)」は、今まで知らなかったカカオの風味や味わいを存分に感じられる逸品。添加物ゼロ!カカオ豆と砂糖だけでつくるチョコレートはシンプルかつ繊細。こだわりの板チョコレートだけでなくブラウニーや飲むカカオなどなど…チョコづくしのスイートな旅をお望みならCACAODADAへ。

美しいビジュアルに一目惚れ!LITTLE & MUCH (リトルアンドマッチ)

LITTLE & MUCH

LITTLE & MUCHはパティシエ夫婦が営むムースケーキ専門店で、韓国のグルメ番組『水曜美食会』のデザート編でも紹介されました。ここの人気メニューは「ストロベリーチーズケーキ(STRAWBERRY CHEESE)」と「ホワイトチョコレートドームケーキ(BLANC)」! ストロベリーチーズケーキは柔らかいチーズと甘酸っぱいラズベリーが絶妙で、ホワイトチョコレートドームケーキは甘いチョコレートの中に甘酸っぱいパッションフルーツクリームとクリームブリュレが入っていて、様々な味が楽しめます。

デザートがコースで食べられるカフェ、SONA (ソナ)

SONA(写真提供:SONA)

新沙洞(シンサドン)カロスキルにあるSONAは、美しくておいしいスイーツが味わえる、目も舌も楽しませてくれるカフェです。パティシエがその場で作ってくれるスイーツを単品やコースで味わうことができ、正統派フレンチスイーツというよりは、多少アメリカ風のフュージョンスタイルです。メインデザートは「ヴァシュラン(Vacherin)」と「オ!チョコレート(Oh! Chocolate )」が人気。おすすめは「オ!チョコレート」で、チョコレートで蓋がしてある部分に熱いチョコレートシロップをかけてもらうと、その蓋がゆっくりと溶けていき、中身がすがたを現し、思わず「オ!」と声が出てしまう、目にも楽しいデザートです。

濃厚チョコレートのジェラートが味わえるCACAO BOOM (カカオボーム)(梨泰院店)

CACAO BOOM(写真提供(右下・左下): CACAO BOOM)

チョコレートの木という意味を持つCACAO BOOMは、ベルギーの伝統的な製法で手作りしたチョコレートを提供するお店です。また、韓国のグルメ番組『水曜美食会』のアイスクリーム編で紹介され、正統派のイタリアンジェラートを味わえる店としても人気です。
カカオ含有量の違うさまざまな手作りチョコレートや、ジェラートを提供しており、なかでも看板メニューとなっているのが、ジェラート「悪魔のようなチョコレート(Strong Chocolate)」と「ナチュラルミルク(Fior di Latte)」です。「悪魔のようなチョコレート」はチョコレートの濃厚な風味が感じられ、「ナチュラルミルク」は少し甘めですが、後味はさっぱりしています。

チョコレートがもっともおいしい温度で味わえる店、17℃

17℃(写真提供(上・左下):17℃)

17℃は様々な手作りチョコレートが味わえるチョコレートカフェ。17℃という店名は、チョコレートの保管に最適な温度にちなんでつけられました。生チョコレートやチョコレートケーキ、チョコレートドリンクなどがあり、チョコレートドリンクはチョコレートの糖度によって4つの段階(Extra Bitter/Bitter/Bitter Sweet/Sweet)から好みに合わせて選ぶことができます。

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※上記の内容は2019年1月現在の情報です。今後変更されることがありますのでお出かけ前に必ずご確認ください。