goto content


Food_Themed_Streets_Guide_Book

Food_Themed_Streets_Guide_Book

h1 Title

print

メトロ、首都圏地下鉄路線図(写真提供:ソウルメトロ)

メトロ、首都圏地下鉄路線図(写真提供:ソウルメトロ)

韓国で地下鉄は主要観光地を巡る際に便利な交通手段です。ソウルをはじめ、釜山、大邱、光州、大田などで運行しています。現在、ソウルの地下鉄は1号線から9号線まで運行されており、利用者の便宜を図り、路線別に色がついています(サイバーステーション(韓・英)で確認可能)。

• ソウルの地下鉄料金(2015年7月22日基準)

ソウルの地下鉄料金(2015年7月22日基準)
区分 交通カードカード
(Tmoneyカード)
現金
大人(19歳以上) 1,250ウォン 1,350ウォン
学生(13~8歳) 720ウォン 1,350ウォン
子ども(7~12歳) 450ウォン 450ウォン
  • - 上記金額は10km以内の基本料金
  • - 追加料金:10~50km、5kmごとに100ウォン/50km超過時、8kmごとに100ウォン
  • - 6歳以下の児童は無料

交通カードの購入

地下鉄を利用するためには一般的に交通カード(Tmoney、Mパス)または1回用の交通カードが必要です。1回用の交通カードは地下鉄の改札口付近に設置されている「1回用発売・交通カードチャージ機」で購入可能です。

TmoneyとMパスの購入および使用方法

☞関連ページ:交通カード

1回用交通カードの購入および使用方法

1回用販売・交通カードチャージ機

  • 1. 画面で言語(韓国語・英語・日本語・中国語)を選択し、画面の左側にあるオレンジ色の1回用交通カードを選択します。
  • 2. 目的地の地下鉄名を検索し、選択します。
  • 3. チケットの枚数を選択します。一般(General)と割引(Discount)に分かれています。
  • 4. 一般・1枚を選択すると、基本料金に保証金が追加された金額が左側に表示されます。保証金は地下鉄を利用後、換金機で受け取ることができます。(2015年7月22日基準、保証金500ウォン)
  • 5. 該当の金額を入れると1回用交通カードが発給されます。(韓国の紙幣1,000/ 5,000/ 10,000ウォンと硬貨50/100/500ウォン使用可能)
  • 6. 改札口のTmoneyの表示がある端末機にTmoneyをタッチすると「ピッ」という音が鳴ると同時にカードが認識されると改札口を通ることができます。

top

保証金の返金方法

1回用交通カードを使用後、保証金(500ウォン)を受け取るには換金機に1回用交通カードを入れなければなりません。

写真:保証金の換金機を使用する様子

写真:カードの表記がある場所にカードを入れると硬貨の出てくる場所から保証金500ウォンが出てきます

top

地下鉄のロッカー利用方法

写真:東大門歴史文化公園にあるロッカー

ソウルの地下鉄の駅構内にはロッカーが設置されています(※駅によって設置されていない駅もあります)。設置されているロッカーによって使用方法(時間、料金、外国語サービス)が違う場合があるので使用前に確認しましょう。

  • ・利用時間:1回最大2時間~4時間
  • ・利用料金:小型 1,000ウォン~2,000ウォン、中型 1,500ウォン~3,000ウォン、大型 2,000ウォン~4,000ウォン程度
  • ・注意事項

※最大保管時間を過ぎてから荷物を取り出したり、扉を開けたのに間違えて扉を閉めてしまい、再度荷物を取り出す場合、追加料金が発生する場合があります。

※荷物を取り出すためには扉を閉めた時に使用したTmoneyが必要です。

最終更新日:2015年7月24日