ソウルの地下鉄

ソウル首都圏路線図(画像提供:ソウルメトロ)

韓国で地下鉄は主要観光地を巡る際に便利な交通手段です。ソウル首都圏をはじめ、釜山、大邱、光州、大田で運行しています。現在、首都圏の地下鉄は1号線から9号線、新盆唐線、京春線、京義・中央線、エバーライン、牛耳新設軽電鉄線などの路線が運行されており、各地下鉄は利用者の便宜を図り、路線別に色がついています。
※日本語の路線図はソウル交通公社のこちらのページからダウンロード可能です(「일문 노선도 (Japanese)」をダウンロード)。

ソウルの地下鉄料金(2017年7月31日基準)

ソウルの地下鉄料金(2017年7月31日基準)
区分 交通カード(Tmoneyカード) 1回用交通カード
大人(19歳以上) 1,250ウォン 1,350ウォン
青少年(13~18歳) 720ウォン 1,350ウォン
子ども(7~12歳) 450ウォン 450ウォン
  • 上記金額は10km以内の基本料金
  • 追加料金:10~50km、5kmごとに100ウォン/50km超過時、8kmごとに100ウォン
  • 6歳以下の児童は無料

交通カードの購入

1回用販売・交通カードチャージ機

地下鉄を利用するには交通カード(Tmoney、cashbee、M PASS)または1回用交通カードが必要です(ソウル以外の地域では紙製乗車券、トークン乗車券が必要なこともあります)。1回用交通カードは地下鉄内の「1回用販売・交通カードチャージ機」で購入可能で、運賃以外に保証金がかかります(保証金は1回用交通カードを返却すると返金されます)。


☞ 関連ページ
Tmoneyカード&cashbeeカード
M-PASSカード

保証金の返金方法

1回用交通カードを使用後、保証金(500ウォン)を受け取るには換金機に1回用交通カードを入れなければなりません。カードの表記がある場所にカードを入れると硬貨の出てくる場所から保証金500ウォンが出てきます。

保証金換金機の使用方法

地下鉄のロッカー利用方法

ソウルの地下鉄の駅構内にはロッカーが設置されています(※駅によって設置されていない駅もあります)。設置されているロッカーによって使用方法(時間、料金、外国語サービス)が違う場合があるので使用前に確認しましょう。

基本利用時間:2時間~4時間
利用料金:小型2,000ウォン、中型3,000ウォン、大型4,000ウォン程度(1時間ごと)
※基本利用時間を超過した場合は追加料金が発生します
※ロッカー料金は駅によって多少異なります

決済方法:ロッカーによって異なりますが、一般的には交通カードまたや韓国で発行したクレジットカードで決済可能。現金で決済できない場合あるので交通カードを準備しておくと良いでしょう。

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※最終更新日:2017年7月31日