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  スマートツアーガイドが提供する韓国の代表的な 観光地

徐羅伐(ソラボル)中心地

慶尚北道 慶州市

徐羅伐(ソラボル)中心地

慶尚北道 慶州市

古代国家である新羅、百済、高句麗が治める時期を三国時代といい、その中でも新羅はBC57年に三国の中で初めて国を建て、最初に韓半島(朝鮮半島)を統一した国です。 新羅は、強力な王権のもとに科学的でかつ華麗な文化を作り上げ、千年の間、この国の首都であった慶州には、いまだに新羅の痕跡がたくさん残っており、都市全体が世界文化遺産として登録されました。

明洞(ミョンドン)/南山(ナムサン)

ソウル特別市 中区

明洞(ミョンドン)/南山(ナムサン)

ソウル特別市 中区

朝鮮時代の漢陽(ハニャン)は、清渓川(チョンゲチョン)を中心に北村(プクチョン)と南村(ナムチョン)に分かれていました。明洞(ミョンドン)と南山(ナムサン)は南村(ナムチョン)に属し、宮殿と向かい合っていたため、重要な意味を持つ建物が多く、また、鬱蒼とした森があって景観に優れており、多くの人々が集まって住んでいました。現在の明洞(ミョンドン)と南山(ナムサン)一帯は、ソウルの代表的なショッピング街であり、経済の中心地です。 <明洞(ミョンドン)/南山(ナムサン)>では、明洞(ミョンドン)と南山(ナムサン)一帯の見どころや遺跡を紹介します。ほとんどの場所は徒歩で移動できるので、活気あふれるショッピング街やソウルの歴史を辿る遺跡巡りを通じて、過去と現在のソウルをお楽しみください。

百済の歴史遺跡地区

忠清南道の他4ヶ所

百済の歴史遺跡地区

忠清南道の他4ヶ所

百済の熊津時代と泗沘時代を代表する遺跡地で構成された<百済歴史遺跡地区>は、2015年ユネスコ世界文化遺産に指定されました。公山城と扶蘇山城を通じて百済の建築技術を見ることができ、定林寺址、弥勒寺址、王宮里遺跡を通じて百済の仏教文化を理解することができます。松山里古墳群にある古墳は、王室の墓で、その規模や副葬品を通じて百済の工芸技術と芸術性を理解することができます。

春川

江原道 春川市

春川

江原道 春川市

湖畔の都市、ロマンの都市、霧の都市など、多くの愛称で呼ばれる春川は、誰もが行きたくなる人気の都市です。「春がくる川」という意味が込められた名前のように、春川への思いはいつもトキメキでいっぱいです。湖と山に囲まれた春川には、まるで水彩画のような風景があちこちに広がっています。「九峰(クボン)山展望台カフェ通り」では、山と湖に囲まれた春川の特徴を一目で見ることができ、「昭陽江(ソヤンガン)ダム」と春川を流れる川、孔之川(コンジチョン)には、湖の景色を楽しみながら歩ける散歩道があります。日が暮れる頃には昭陽(ソヤン)2橋に明かりが灯り、ロマンの都市「春川」の魅力がさらに輝きを増します。また、春川では様々なレジャースポーツも楽しめます。クラシックウッドカヌーに乗って衣岩(ウィアム)湖を進む「ムルレキル」と呼ばれるコースや、レールバイクに乗って旧国鉄京春(キョンチュン)線の線路を走る「江村(カンチョン)レールパーク」は大人気のスポットです。また孔之川で楽しめるサイクリングやスワンボートも、今も昔も変わらず愛されています。他にも春川には見どころにあふれた場所がたくさんあります。国内外から多くの観光客が訪れる島「南怡島(ナミソム)」をはじめ、ドラマのロケ地で有名な樹木園「ジェイドガーデン」、長い歴史と説話を大切に守るお寺「清平寺(チョンピョンサ)」、また伝統市場に文化と芸術が融合した「春川浪漫市場」もいちおしスポットです。

全州

全羅北道 全州市

全州

全羅北道 全州市

全州市豊南洞と校洞にかけて広がる全州韓屋村は約700棟の韓屋が集まっている韓国最大の韓屋村です。息詰まるような都市化により、韓屋の情趣があまり感じられなくなった今、全州韓屋村は都心の中で韓国の昔の伝統が感じられるスポットとして有名です。梧木台(オモクデ)の高台から村を見下ろすと細々と形成されている韓屋村が一目で見られます。細い路地沿いに瓦屋根が密集している韓屋の風景は実に壮観です。 全州韓屋村の散策は太祖路(テジョロ)から始めるといいでしょう。太祖路は豊南門(プンナムムン)から梧木台方面に続く約550mの通りです。全州韓屋村でもっとも大きな通りで、通り沿いに慶基殿(キョンギジョン)や殿洞(チョンドン)聖堂があり、韓国の歴史を振り返ることのできる意義深い通りでもあります。様々な映画やドラマのロケ地として有名な殿洞聖堂はロマネスクとビザンチン様式で建てられ、古めかしい外観を誇っています。殿洞聖堂の向かいにある慶基殿は全州の中心であると言っても過言ではないほど重要な文化財です。慶基殿は「喜ばしい場所に建てた宮殿」という意味で、朝鮮を建国した太祖(テジョ)李成桂(イ・ソンゲ)の肖像画が奉安されている建物です。ドラマ『トキメキ☆成均館スキャンダル』のロケが行われた全州郷校(チョンジュヒャンギョ)、『ホンブル』の著者崔明姫(チェ・ミョンヒ)の業績を称えた崔明姫文学館、様々な伝統文化体験が楽しめる各種の体験館なども見逃せない見どころです。 全州韓屋村では様々な伝統文化体験ができ、中でも人気なのが韓服体験です。全州韓屋村では年齢・性別に関わらず美しい韓服を着て散策を楽しんだり写真を撮ったりしている人を多く見かけます。カラフルな生活韓服から、王や王妃が着ていた華麗な韓服、ソンビ(昔の学者)が着ていた韓服など、多種多様な韓服を着た人々がまるで韓服ファッションショーをするように通りを歩いています。現在、全州韓屋村には数十店の韓服レンタルショップがあり、レンタル料金が安いので気軽に韓服体験ができます。品格ある全州韓屋村にぴったりの美しい韓服を着て、優雅な散策を楽しんでみるのはいかがでしょうか。

仏国寺/石窟庵/掛陵

慶尚北道 慶州市

仏国寺/石窟庵/掛陵

慶尚北道 慶州市

吐含山の中腹にある仏国寺は新羅仏教文化の象徴的な存在で、 西暦535年(法興王22年)に国の安定と国民の平安のために建立されました。 仏国寺と石窟庵は1995年に「ユネスコ世界文化遺産」として公式に登録され、国際的にも一層有名になりました。 吐含山に位置した石窟庵は、西暦751年(景徳王10年)当時の宰相(国務大臣)であった金大城によって創建されたと伝えられています。 ユネスコ世界文化遺産として登録された世界唯一の人造石窟であって、新羅人の優れた技術力と芸術性が感じられる韓国仏教文化の代表的な作品です。 掛陵は、新羅38代の元聖王の墓で、周囲を飾る石造物は新羅時代の彫刻品の中で最も優れたものと挙げられています。 またこの時期の国際交流を裏付けるアラビア人の顔をした石像が置かれており、歴史的にも重要な価値がある場所です。

河回村

慶尚北道 安東市

河回村

慶尚北道 安東市

河回村は、朝鮮時代の代表的な両班(貴族)一族である豊山・柳氏が村を作って住んできた場所で、洛東江の流れが村を大きくSの字で囲んでいるという意味で「河回」と名付けられました。ここは現在でも人々が暮らしており、600年間、両班の村の伝統と文化を守っているという点が高く評価され、2010年に良洞村と共に世界文化遺産に登録されました。 「河回村」では河回村の主な建築物によって朝鮮時代の古宅と河回村の独特の生活風習を見ることができ、河回村から輩出された優れた人材が残した忠義と孝行の精神も学ぶことができます。

東海岸圏(慶州)

慶尚北道 慶州市

東海岸圏(慶州)

慶尚北道 慶州市

"吐含山に位置した石窟庵は、西暦751年(景徳王10年)当時の宰相(国務大臣)であった金大城によって創建されたと伝えられています。ユネスコ世界文化遺産として登録された世界唯一の人造石窟であって、新羅人の優れた技術力と芸術性が感じられる韓国仏教文化の代表的な作品です。 感恩寺は、お釈迦様の力で国を守るために作られたお寺です。三国を統一した文武大王が作り始めたお寺を、息子の神文王が意思を引き継ぎ完成させました。 文武王は王権を強化して積極的な対外政策で三国を統一しました。死んだ後に龍になり国と海を守るという遺言の通り、仏式で火葬した後、東海に埋葬され統一新羅を守ったといわれています。"

良洞村

慶尚北道 慶州市

良洞村

慶尚北道 慶州市

「君主が仁徳を持つように支える人々の村」という意味の良洞村は、月城・孫氏一族と、驪江・李氏一族が定着して暮らしてきた由緒ある両班(貴族)の村です。 風水の影響を受けて形成された良洞村は、韓国伝統家屋の姿と自然がよく調和しており、その姿が今日までも昔のまま維持されているため、2010年に河回村と共にユネスコ世界文化遺産に登録されました。 「良洞村」では良洞村の主な建築物を中心に、韓国伝統家屋である韓屋の特徴と良洞村から輩出した偉い人々の物語を聞くことができます。

チョンノ

ソウル特別市 鍾路区

チョンノ

ソウル特別市 鍾路区

鍾路と光化門一帯は、1394年に朝鮮王朝がソウルを首都に定めてから、今日に至るまでソウルの中心地となっています。この地域は伝統と現代がほどよく調和しており、国内外の観光客の皆さんにとても愛されています。 「鍾路」では清渓川を中心として鍾路、光化門一帯の観光地16ヶ所にかたわる歴史と文化をご紹介します。都心での憩いの場所「清渓広場」、鍾閣の語源が込められた「普信閣」、世宗大王と李舜臣将軍に会える「光化門広場」、そして伝統文化と芸術の中心地「仁寺洞」まで、ソウルに来たら、ぜひとも訪れたい代表的な観光スポットです。

国立慶州博物館

慶尚北道 慶州市

国立慶州博物館

慶尚北道 慶州市

1945年開館した国立慶州博物館は、新羅千年の歴史を感じることができる場所で、常設展示室と特別展示室があります。常設展示室は新羅歴史館、新羅美術館、月池館、屋外展示場があり、特別展示室は、テーマ別に特別展を開催して多彩な見どころを提供しています。また、子供博物館や、有益な教育プログラムも運営しており、慶州地域の歴史についてより楽しく習うことができます。 「国立慶州博物館」では新羅歴史館、新羅美術館、月池館の遺物を紹介します。三国を統一に導いた新羅の文化と精神に接することができます。

新羅歴史圏

慶尚北道 慶州市

新羅歴史圏

慶尚北道 慶州市

"古代国家である新羅、百済、高句麗が治める時期を三国時代といい、その中でも新羅はBC57年に三国の中で初めて国を建て、最初に韓半島(朝鮮半島)を統一した国です。 新羅は、強力な王権のもとに科学的でかつ華麗な文化を作り上げ、千年の間、この国の首都であった慶州には、いまだに新羅の痕跡がたくさん残っており、都市全体が世界文化遺産として登録されました。"

北村

ソウル特別市 鍾路区

北村

ソウル特別市 鍾路区

漢字で北の村と書く「北村(プクチョン)」は、鍾路(チョンノ)と清渓川(チョンゲチョン)を基準として上の一帯を指す名前です。太祖・李成桂(イ・ソンゲ)が朝鮮を建国した時に、漢陽(ハニャン、今のソウル)を首都とし、景福宮(キョンボックン)という宮廷を造りました。その後、景福宮の隣にあった北村には、朝鮮時代の高位官僚や貴族達が集まって代々暮らすようになりました。 北村には伝統家屋である韓屋(ハノク)が約1,000軒保存されていて、都市では珍しい伝統的な風景となっています。またソウルの歴史が詰まった文化財がたくさん残っており、職人が運営する伝統工房で様々な体験をすることができます。 「北村」では、必見の場所として北村8景を中心にまとめてみました。北村は今でも一般の人々が住んでいますので、旅行時に住民たちの生活を邪魔しないように注意してください。

蔚山

蔚山広域市

蔚山

蔚山広域市

蔚山は、1962年の工業団地の造成によって飛躍的に発展したことから、産業都市というイメージがありますが、自然景観に恵まれた魅力あふれる観光都市でもあります。韓国で最も早く日が昇る岬「艮絶串(カンジョルゴッ)」と、新羅(しらぎ)の文武(ムンム)大王の王妃の護国龍伝説が伝わる「大王岩(テワンアム)公園」では、広い海とすがすがしい景色が楽しめます。「鎮下(チンハ)海水浴場」では夜になると、海の端にかかる「名仙(ミョンソン)橋」が五色の光にライトアップされ、幻想的な姿が現れます。「クジラの都市」という呼び名のとおり、蔚山では大昔からクジラは身近な生き物で、すぐ目の前。一時、捕鯨の前哨基地であった長生浦(チャンセンポ)には、捕鯨の最盛期であった1970年代の様子をリアルに再現した「クジラ文化村」や「長生浦クジラ博物館」があります。その他、歴史的価値のある見どころも豊富です。巨大な岩に刻まれた岩絵で、国宝にも指定された「盤亀台(パングデ)岩刻画」や、 先史時代の人々が岩に文字や模様を彫って描いたとされる「蔚州川前里(ウルジュ・チョンジョンリ)刻石」をはじめ、文禄・慶長の役(ぶんろく・けいちょうのえき)の時に築かれた日本式の城「西生浦倭城(ソセンポ・ウェソン)」などを見て回るのも興味深いでしょう。また、新たに注目を浴びる名所も多くあり、都心を横切って流れる川「太和江(テファガン)」には大規模な生態公園が広がっています。貧しい暮らしの村のあちこちに壁画が描かれた村「新和村(シンファマウル)」、韓国伝統の壺である甕器(オンギ)がユニークに調和する村「外高山甕器村(ウェゴサン・オンギマウル)」など、蔚山は街のあちこちに素敵な物語があふれる都市です。

感恩寺址/文武大王陵

慶尚北道 慶州市

感恩寺址/文武大王陵

慶尚北道 慶州市

感恩寺は、お釈迦様の力で国を守るために作られたお寺です。 三国を統一した文武大王が作り始めたお寺を、息子の神文王が意思を引き継ぎ完成させました。 文武王は王権を強化して積極的な対外政策で三国を統一しました。 死んだ後に龍になり国と海を守るという遺言の通り、仏式で火葬した後、東海に埋葬され統一新羅を守ったといわれています。

良洞村/慶州南山圏

慶尚北道 慶州市

良洞村/慶州南山圏

慶尚北道 慶州市

"「君主が仁徳を持つように支える人々の村」という意味の良洞村は、月城・孫氏一族と、驪江・李氏一族が定着して暮らしてきた由緒ある両班(貴族)の村です。 風水の影響を受けて形成された良洞村は、韓国伝統家屋の姿と自然がよく調和しており、その姿が今日までも昔のまま維持されているため、2010年に河回村と共にユネスコ世界文化遺産に登録されました。"

朝鮮王陵

ソウル特別市の他1ヶ所

朝鮮王陵

ソウル特別市の他1ヶ所

朝鮮を建国した太祖から最後の王である純宗まで合計27人の王の墓がある朝鮮王陵は、朝鮮の500年歴史と物語が息づく場所です。全部で42基の墓のうち北朝鮮にある2基を除いた40基が原形のまま保存されており、当代の建築様式と芸術的独創性を示し、2009年にユネスコ世界文化遺産に登録されました。 「朝鮮王陵」では40基のうち24基の朝鮮王陵を紹介します。ここで歴代の王と王妃が伝える歴史的教訓と文化遺産に出会うことができます。

世界文化遺産圏(慶州)

慶尚北道 慶州市

世界文化遺産圏(慶州)

慶尚北道 慶州市

新羅は、強力な王権のもとに科学的でかつ華麗な文化を作り上げ、千年の間、この国の首都であった慶州には、いまだに新羅の痕跡がたくさん残っており、都市全体が世界文化遺産として登録されました。

宗廟

ソウル特別市 鍾路区

宗廟

ソウル特別市 鍾路区

宗廟は、朝鮮時代の王と王妃の位牌を祀った国家の祠堂です。朝鮮王朝は今のソウルである漢陽を首都と定めた後、宮廷より先に宗廟を作り、毎年国王が、歴代の王と王妃の祭祀を直接主管する「宗廟祭礼」を行いました。宗廟は優れた建築美と人類学上顕著な普遍的価値が認められ、1995年にユネスコ世界文化遺産として登録されました。 「宗廟」では「宗廟」の謂れを主要な建築物を中心に構成しました。韓国で最も長い木造建物である「正殿」をはじめとする建築物と、2001年にユネスコ「人類の口承及び無形遺産の傑作」として選ばれた「宗廟祭礼楽」の物語を聞くことができます。

百済文化団地

忠清南道 扶余郡

百済文化団地

忠清南道 扶余郡

百済の最後の首都であった扶余にある百済文化団地は、百済文化の優秀性を世界に伝えるために建設された、韓国最大規模の歴史テーマパークです。団地内には泗沘宮、生活文化村、慰礼城、百済歴史文化館などがあります。 「百済文化団地」では百済の王宮である泗沘宮、開国初期の宮城である慰礼城、代表的な寺院である陵寺、代表的な古墳が見られる古墳公園などで百済文化を感じることができます。また、生活文化村では、百済時代の階層別に住居文化を見ることができます。

漢城百済

ソウル特別市 松坡区

漢城百済

ソウル特別市 松坡区

百済は、高句麗、新羅と共に三国時代を築いた国です。漢城(現在のソウル)は、百済の最初の首都であり、約500年間首都でした。百済は漢江流域を基盤として三国のうち、最も早く全盛期を迎え、日本・中国とも交流して東北アジア文化の発展に大きく貢献しました。 「漢城百済」では漢城百済博物館、夢村土城、石村洞古墳群を中心に16ヶ所の観光地にまつわる歴史と文化を紹介します。

泗沘百済(扶余)

忠清南道 扶余郡

泗沘百済(扶余)

忠清南道 扶余郡

百済の三番目の首都であり最後の首都である扶余は、538年から660年まで百済文化の最盛期を導いた中心地で、地域全体が博物館と呼ばれるほど多様な文化財を保有しています。 「泗沘百済(扶余)」では扶蘇山城、定林寺址博物館、宮南池一円の観光地11ヶ所を中心に、泗沘百済時代の歴史と文化を紹介します。三千の宮女が花のように落ちたという落花岩、完ぺきな造形美を誇る定林寺址五層石塔など、扶余を代表する名所をたどってみましょう。

国立扶余博物館

忠清南道 扶余郡

国立扶余博物館

忠清南道 扶余郡

国立扶余博物館は、扶余と近隣地域から出土した、青銅器時代から泗沘百済時代までの仏教美術品や仏像、石塔など、約1,000点の遺物を展示しています。百済の趣きを示す金銅大香炉と、活発な外交活動を示す七支刀、百済の微笑みを象徴する瑞山磨崖三尊仏など、百済の多様な姿を見ることができます。 「国立扶余博物館」では第1、2、3展示室を中心に、20種の遺物を紹介します。これによって当時の百済人の生活の様子が窺えます。

海印寺

慶尚南道 陜川郡

海印寺

慶尚南道 陜川郡

海印寺は、韓国で最も多い僧侶が修行している寺院であり、世界文化遺産(蔵経板殿)と世界記憶遺産(八万大蔵経)を保有した由緒あるお寺です。蔵経板殿は、大蔵経を長い間保存するために繊細で科学的に設計された建築物で、1995年ユネスコ世界文化遺産に登録されました。八万大蔵経と呼ばれる大蔵経は外国勢力の侵略から国を守るために作られた記録物であり、蔵経板殿のお蔭で今日までそのまま保存され、2007年に世界記憶遺産として登録されました。 「海印寺」では蔵経板殿と大蔵経の物語をはじめ、海印寺の主要な建築物と文化遺産の隠れた物語を聞くことができます。

国立公州博物館

忠清南道 公州市

国立公州博物館

忠清南道 公州市

国立公州博物館は、公州の近隣地域から出土した百済の文化財、1,700点を展示しています。武寧王陵室では武寧王陵から出土した遺物によって百済王室の華やかな文化を垣間見ることができ、忠清南道の古代文化室では旧石器時代から百済と統一新羅につながる忠清南道の歴史と文化を探ることができます。 「国立公州博物館」では再跳躍を夢見た百済の華やかな文化と歴史を紹介します。

大陵苑

慶尚北道 慶州市

大陵苑

慶尚北道 慶州市

大陵苑は、新羅の古墳23基が集まっている場所です。多くの副葬品が埋められている墓によって、1,500年前の古代韓国の生活と文化を知ることができます。

熊津百済

忠清南道 公州市

熊津百済

忠清南道 公州市

熊津(現在の公州)は、百済の二番目の首都です。高句麗の南下により漢城(現在のソウル)を奪われた百済は、熊津に首都を移します。百済は扶余へ遷都するまで約60年間ここで再度の飛躍を試み、武寧王の時代を経て再び復興期を迎えました。漢江を中心とする海上活動は、熊津への遷都後、錦江を中心に再開され、これによって中国、日本との交流も続きました。 「熊津百済」では武寧王陵と公山城を中心に20ヶ所の観光地にまつわる歴史と文化を紹介します。中国文化と日本の木材、百済固有の技術が融合した武寧王陵と約60年間、百済の首都を守った公山城で百済の復興期の文化に触れてみましょう。

泗沘百済(益山)

全羅北道 益山市

泗沘百済(益山)

全羅北道 益山市

百済最大の寺院である弥勒寺址と、武王が建てた王宮のあった王宮里遺跡で代表される益山は、百済のもう一つの歴史と文化を大切に守っている場所です。 「泗沘百済(益山)」では弥勒寺址と王宮里遺跡を中心に、百済の歴史と文化を紹介します。韓国で最高・最大の石塔であり、国宝第11号である弥勒寺址石塔、益山が百済のもう一つの首都だった、という仮説の根拠となる王宮里遺跡など、益山の代表的な名所に出会うことができます。