新着情報 : 韓国観光公社公式サイト 韓国でも5月から電子渡航認証・K-ETA導入 本格導入は今年9月から :韓国観光公社公式サイト
2022年5月27日 (金) 09:36 (KST +0900) 韓国 ソウル

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[韓国・観光] 韓国でも5月から電子渡航認証・K-ETA導入 本格導入は今年9月から

  • 日付2021/06/02
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大韓民国電子旅行許可・K-ETA制度(提供:法務部)

ビザなし入国が認められる外国人を対象にした電子渡航承認(ETA)制度ですが、韓国でも同様の電子渡航承認制度「大韓民国電子旅行許可(K-ETA)」制度が2021年5月3日(月)から試験的に始まり、8月31日(火)までのおよそ4か月間テスト運用されることとなりました。

この「大韓民国電子旅行許可(K-ETA)」制度は、韓国にビザなし無査証入国を認めている112か国の国民を対象に、出発前に予めK-ETAホームページ(またはモバイルアプリ)にアクセスし個人情報や日程などの情報を入力し渡航許可を受けるものです。

試験導入を行う8月までの期間、K-ETAの申請は任意となり、またK-ETAの申請手数料(9月以降の本格導入後は1万ウォンを予定)はかからず、2年間有効なK-ETAが発給されます。

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5月から大韓民国電子旅行許可(K-ETA, Korea Electronic Travel Authorization)制度、試験導入


☞ 試験導入期間: 2021年5月3 日(月)~8月31日(火) (予定)
※ 2021年9月1日より本格導入(予定)
※ 試験導入期間中、K-ETA申請は任意。テスト導入期間に限り申請手数料(本格導入後は約1万ウォンを予定)は免除となり2年間有効のK-ETAが発給。
☞ 対象国;112か国(査証免除協定国66か国の国民及び無査証入国許可対象国46か国の国民)
※ ただし、コロナ禍の状況を鑑み、上記112か国のうち、現在無査証入国が可能な21か国の国民を対象に先行実施。今後、現在のコロナ禍が継続する場合は、無査証入国が暫定停止となっている国家(91か国)の国民のうち、企業関係者など優先入国対象者を対象に含める方針。

※現在無査証入国が可能な21か国(6月2日現在、オンラインでK-ETA申請が可能な国家):
アメリカ合衆国、イギリス、メキシコ、ニカラグア、ドミニカ連邦(ドミニカ国)、バルバドス、ベネズエラ、セントビンセント及びグレディーン諸島、セントクリストファー・ネイビス、 マルタ、アイルランド、ガイアナ、モナコ、バチカン市国、サンマリノ、アンドラ、アルバニア、スロベニア、グァム、ニューカレドニア、パラオ

※なお日本は無査証入国許可対象国46か国に含まれていますが、現在、無査証入国が暫定的に停止となっている国家(91か国)に分類されています。 そのため、日本国籍の方の韓国入国に際しては入国ビザが必要です(2021年6月現在)。韓国入国のご予定がある方は、日本にある韓国大使館・総領事館に余裕をもってお問合せ・ビザ申請手続きをお願いします。

☞ 申請方法:
K-ETAホームページ (http://www.k-eta.go.kr) (韓国語・英語)あるいはモバイルアプリ(K-ETA)(http://m.k-eta.go.kr) (韓国語・英語)にアクセスし、韓国に向かう航空機搭乗時刻の少なくとも24時間前までに申請
※団体観光客のため申請代表者が一度に申請できる人数は最大30人まで可能。

☞ 申請手数料:韓貨1万ウォン(8月いっぱいまでは試験導入のため免除)
※ 支払方法はクレジットカードまたはデビットカードとなる予定です。
※渡航認証は2年間有効で数次利用可能。K-ETAをお持ちの方は入国審査時提出の入国申告書の記入も免除されます。

☞ 申請に必要な書類等:有効な旅券、電子メールアドレス、手数料、顔写真

☞ 申請方法案内ビデオ(法務部 出入国・外国人政策本部公式YOUTUBE『2021年5月からは韓国に訪問する前にK-ETAを準備してください!』):
https://www.youtube.com/watch?v=ZVc8yi2qxF0(日本語)
※但しビデオの内容は、ノービザ入国が再開した場合の内容です。2021年6月現在、日本国籍の方は入国ビザの発給が必要ですのでご留意ください。
☞ 関連リンク:在日本大韓民国大使館ホームページ・領事「査証(VISA)」『法務部、2021年5月-8月示範運営試行後、9月から電子旅行許可(ETA)本格施行』(2021.5.6)(日本語)


韓国観光案内電話 +82-2-1330 (日本語・韓国語・英語・中国語・ロシア語・ベトナム語・タイ語・マレー/インドネシア語)
※韓国観光公社VISITKOREAホームページ、外国語モバイルアプリ『VISITKOREA』、観光通訳案内電話1330専用アプリ『1330 Korea Travel Hotline』の画面下にある赤いアイコン「LIVE CHAT」をクリックすると、チャット形式(文字ベース)で韓国観光に関するお問い合わせも可能です。「LIVE CHAT」に関する詳しい内容はこちらをご覧ください。

資料提供;法務部

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