2022年5月27日 (金) 09:45 (KST +0900) 韓国 ソウル

imagine your korea

地域ガイド

エリア検索

清渓山(청계산)

  • 清渓山(청계산)
  • 清渓山(청계산)
  • 住所 ソウル特別市 瑞草区 ウォントキル京畿道 城南市・果川市・義王市
    서울특별시 서초구 원터길 경기도 성남시ㆍ과천시ㆍ의왕시
  • タイプ 名山
  • お問い合わせ・案内 +82-2-2155-6870
  • ホームページ http://www.seocho.go.kr/site/seocho/04/10405010701002015072403.jsp(日本語あり)
  • 概要
    概要
    ソウル大公園とソウルランド、国立現代美術館を囲む青い山が「清渓山(チョンゲサン)」で、ソウルの良才洞と京畿道の果川市、城南市、義王市にまたがっています。清渓山は朝鮮の太祖李成桂により高麗が滅亡するや、高麗末期の忠臣であった趙胤が高麗の首都の松都(京畿道西北部)を去り入山した山だと伝えられています。青龍がこの山から天に昇っていったということから青龍山とも呼ばれており、風水地理学的には冠岳山を白虎、清渓山を青龍といい「左青龍右白虎」と解釈されています。
    清渓山は青々と茂る森と渓谷、公園、寺院など多様な見どころがあることから家族連れの山登りの名所として多くの登山路が設けられています。果川のほうから見上げる清渓山は山の姿が柔らかく温和で土山のように見えますが、ソウル大公園のほうから見上げる望京台は岩で覆われており、堅くて荒く見えます。望京台(海抜618.2メートル)が清渓山の頂上です。
    注岩洞側から望京台へ上がって行くと秋史金正喜の生父金魯敬の墓があった玉女峰があります。朝鮮時代の学者である鄭汝昌が血の涙を流しながら超えたという血泣峠を過ぎ、望京台の下へ行くとクムジョン水という薬水があり、この薬水は鄭汝昌が賜死するや血のように真っ赤に染まった後金色に染まったとされています。
    清渓山(618メートル)は山の姿が美しく2キロメートルにも及ぶ渓谷には常にきれいな水が流れています。また、冠岳山と共にソウルを守る「左青龍右白虎」の名山でもあります。

    駐車施設
    あり

  • 観光予報
  • 観光地
  • 宿泊
  • レストラン
  • ショッピング
  • アクセス

Visit Koreaでは、ここで紹介した情報に関する直接的・間接的な損害について一切責任を負いかねます。

あなたにおすすめ すべて表示
お問い合わせ

観光通訳案内電話1330・LIVE CHAT チャットで韓国観光に関するお問合せ、24時間対応!

KTOライブチャットを開く(インストール不要)

メッセンジャーアプリを開く(要インストール)
top