ビザ

法務部が3月8日に発表した日本国民に対する査証免除停止などの措置についてのお知らせ(2020.3.9)


韓国を訪れる外国人は必ず有効なパスポートを所持しなければならず、韓国入国前に在外韓国大使館や総領事館でビザ(査証)を発給してもらわなければなりません。但し、ビザ免税協定または国益および相互主義原則に立脚し、ノービザで一定期間韓国に滞在することが許容されます。詳しくは外交部、在外韓国大使館、総領事館等のホームページでご確認ください。

ビザに関する情報

駐日韓国大使館
http://overseas.mofa.go.kr/jp-ko/index.do(日本語)
外交部
http://www.mofa.go.kr/www/index.do(韓・英)
出入国・外国人政策本部
http://www.immigration.go.kr(韓・英)
外国人のための電子政府(Hi Korea)
https://www.hikorea.go.kr/pt/main_kr.pt(韓・英・中)

ビザ見本

ビザ見本

ビザ免除協定締結国家については下記ページで確認できます。
http://www.hikorea.go.kr/pt/en/info/popup/icis/VisaWaiver_pop.htm(英語)

日本人の観光・訪問

韓国を訪問する日本人は、90日間以内の滞在に限りノービザで入国ができます。
滞在期間:90日
滞在活動許容範囲:観光通過、商用、会議参加、親戚訪問など(但し就業または営利活動を目的に入国する場合にはビザが必要です)

済州地域へのノービザ入国一時停止に伴い、ビザの発給が必要な国家(2020年2月4日~)

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)流入遮断のため2020年2月4日(火)より済州特別自治道へのノービザ入国が一時停止されることになりました。これにより、大韓民国外交部から発給されたビザを持つ外国人観光客だけが済州への入国が可能となります。

<無査証(ノービザ)制度一時停止に伴い、ビザ発給が必要となる国リスト>
(1)外交官/公用/一般旅券 全て(35ヶ国)
ギニア、ギニアビサウ、ナミビア、ニジェール、東ティモール、リビア、ルワンダ、マラウイ、マダガスカル、マリ共和国、モーリタニア、モルディブ、ブルンジ、ブルキナファソ、ブータン、サントメ・プリンシペ、シエラレオネ、エチオピア、エリトリア、ウガンダ、ザンビア、赤道ギニア、中央アフリカ共和国、ジブチ、ジンバブエ、チャド、カーボベルデ、ケニア、コモロ、コートジボワール、コンゴ共和国、コンゴ民主共和国、タンザニア、トーゴ、パプアニューギニア

(2)公用/一般旅券のみ(2ヶ国)
ヨルダン、トルクメニスタン

(3)一般旅券のみ(25ヶ国)
ガボン、モザンビーク、モルドバ、バヌアツ、ボリビア、アルメニア、アンゴラ、オマーン、ウクライナ、ジョージア、中華人民共和国、タジキスタン、ラオス、レバノン、モンゴル国、ベトナム、ベナン、ベラルーシ、ベリーズ、アゼルバイジャン、アルジェリア、インドネシア、カンボジア、インド、フィリピン

滞在期間:国ごとに異なります
許可地域および行動範囲:済州特別自治道
許可条件:許可対象者は済州地域へ直接到着する航空機または船舶を利用しなければなりません

☞ 韓国ビザ案内電話:+82-2-1345(日本語)
☞ 韓国観光案内電話:+82-2-1330(日本語)

※最終更新日:2020年2月25日