
韓国文化の原型が最もよく残されているチョンラブク(全羅北)道。都心の中心に韓屋村があるチョンジュ(全州)はチョンラブク(全羅北)道を代表する都市であり、最も多くの人口を抱えています。ビビンバと豆もやしクッパに限らず、どこの飲食店に入っても料理が美味しいので、食通に愛される街でもあります。 チュンヒャン(春香)とモンニョン(夢龍)が出会ったクァンハンル(広寒楼)のあるナムォン(南原)も、訪れる価値のある場所です。クァンハンル(広寒楼)だけでなくナムォン(南原)観光団地を回るモノレールに乗って街を観光すると、ナムォン(南原)が好きにならずにいられません。
クンサン(群山)とイクサン(益山)は、日強占期の近代建築の旅ができる地域です。 1930年代の韓国の近代史をそのまま残しているクンサン(群山)の近代文化遺産ツアーコースを巡ると随所で日本式住宅や近代建築物が見られます。イクサン(益山)に行くなら百済時代の遺跡で世界文化遺産に登録されたワングン(王宮)里遺跡と弥勒寺址をぜひご覧ください。チョンウプ(井邑)は、秋に行くべき観光スポットです。ネジャンサン(内蔵山)は、韓国で最も美しい紅葉の名所に数えられ、内蔵寺も秋の美しい景色が楽しめる寺院です。
チョンラブク(全羅北)道の隠れた観光スポット、チャンス(長水)は、穏やかな自然の風景が心を惹きつけます。ノンゲ(論介)の国への忠誠心を感じることができるノンゲ(論介)祠堂、義岩祠とノンゲ(論介)生家がとくに有名なスポットです。ススキの群生地が有名で秋の登山に最適なチャンアンサン(長安山)もおすすめです。コサン(高山)自然休養林とテア(大雅)樹木園、テドゥンサン(大芚山)があるワンジュ(完州)とコチュジャンづくり体験ができるスンチャン(淳昌)も、チョンラブク(全羅北)道を訪れるべき立派な理由になります。

チョンジュ(全州)で3代続いているパン屋のプンニョン(豊年)製菓の手作りチョコパイは、地元のパン屋から始まり、全国的に人気を博したおやつです。柔らかいチョコレートパンにイチゴジャムとクリームを入れ、角を厚めのチョコレートでコーティングして甘さをプラスしました。チョンジュ駅やバスターミナル、韓屋村の各店舗で販売されています。
![]() | プンニョン(豊年)製菓のチョコパイ オリジナルチョコパイのほか、さまざまな味のものがあります。ココアとホワイトチョコレートの柔らかくて深い味わいのホワイトチョコパイ、チョコパイにイチゴクリームで風味を加えたイチゴ香チョコパイ、甘くてほろ苦い抹茶クリームが柔らかい緑茶チョコパイがロングセラー商品です。他にもチーズクリームでさらに濃厚な味に仕上げたチーズチョコパイ、クリームチーズで風味をプラスしたクリームチーズチョコパイ、芳醇なコーヒーの風味が漂うモカチョコパイなどバリエーションに富んでいます。
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