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烏頭山(オドゥサン)統一展望台は離散家族の故郷への思いを癒し、統一教育の体験拠点として活用するため、1992年9月8日に開館しました。高句麗と百済がしのぎを削った烏頭山山頂にある展望台に上がると南から流れ込む漢江と北から流れ込む臨津江が合流し、西海へと注ぐ絶景が広がります。すぐ目の前に見えるものの自由には行くことができない北韓黄海道の山川や北韓住民の姿も一望できます。展望台内部には政府の統一政策や歴代政府の統一努力の足跡、北韓の実情などを分かりやすく伝えるためにさまざまな手法を用いた展示室が設けられています。開館以来、烏頭山統一展望台は2,000万人以上の来訪者を迎え、現在では韓国国民はもちろん外国人も訪れる国際的な統一教育の拠点となっています。