• 韓国ビザ(査証)とパスポート

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  • 外国人が韓国に入国するためには、有効なパスポート(旅券)を所持し、韓国到着前に在外韓国大使館、総領事館、ビザ申請センターであらかじめビザの発給を受けるか、ビザポータル(visa.go.kr)で電子ビザ(e-Visa)の発給を受けなければなりません。

    ただし、以下の条件に該当する場合、ノービザ(無査証)で入国が可能です。

    • • 再入国の許可を受けた人または再入国の許可が免除された人で、その許可または免除を受けた期間が満了する前に入国する人
    • • 韓国とビザ免除協定を締結した国・地域籍で、その協定により免除対象となる人
    • • 国際親善、観光または韓国の利益などのために入国する人で、大統領令が定めるところにより、別に入国許可を受けた人
    • • 難民旅行証明書の発給を受けて出国し、その有効期間が満了する前に入国する人

    日本人の韓国観光/訪問

    • 一般旅券を所持する日本人は以下のように査証免除されます。

    • ノービザ(無査証)での滞在可能日数:90日

    ビザ

    簽證

    ビザは訪問する相手国の政府が入国を許可する許可証で「査証」ともいい、入国目的、ビザの種類、在留資格などが明示されています。韓国に入国しようとする外国人は有効なビザを取得しなければなりません。ただし、ノービザで韓国訪問が可能な国・地域のパスポートを持っている人は、K-ETA(電子渡航認証)を申請し許可を受ければ入国可能です。


    ビザの種類

    • • シングルビザ:有効期間内に1回に限り入国可能
    • • ダブルビザ:有効期限(6ヶ月)内に2回入国可能
    • • マルチビザ:有効期限(1年、3年、5年)内に制限なく入国可能

    ビザ申請のチェックポイント

    • ✓ 国・地域籍ごとにビザ(査証)の要否を確認してください。
    • ✓ ビザが必要な場合、入国目的、滞在期間などに応じて必要なビザを申請しなければなりません。
    • ✓ ビザ免除またはノービザ入国者の場合、航空機・船舶搭乗前までにK-ETA(電子渡航認証)を申請し許可を受けなければなりません。

    ♤ 詳細情報の確認

    ※ビザに関する最新情報は必ず「大韓民国ビザポータル」サイトでご確認ください。

    大韓民国ビザポータル >>

    外国人のための電子政府、Hi Korea >>

    韓国ビザに関するご案内

    • 外国人総合案内センター+82-2-1345(平日9:00~22:00)

    • • 韓国内でのお問い合わせは局番なしで1345(平日9:00~18:00(日本語を含む20ヶ国語対応可能)/平日18:00~22:00(韓・英・中のみ対応可能))

    ノービザ入国時に必要なK-ETA(電子渡航認証)

    ノービザ(無査証)で韓国訪問が可能な国・地域のパスポートを持つ外国人は、航空機・船舶搭乗前までにK-ETAを申請し許可を受けなければなりません。K-ETAは有効期間(一般的に3年)内に何度でも使用可能です。また国・地域によってビザ免除措置により付与される在留期間は異なるため、必ず事前にご確認ください。
    K-ETAは韓国への入国を保障するものではなく、入国審査官による審査の結果によって入国可否が決定します。


    K-ETA一時的免除措置施行

    2023年4月1日から2026年12月31日まで、一時的にK-ETA(電子渡航認証)の適用が免除されます。対象国・地域はK-ETA公式サイトにてご確認ください。

    K-ETA一時的免除対象国・地域
    • • アジア:日本、台湾、香港、シンガポール、マカオ
    • • 米州:米国(グアム含む)、カナダ
    • • ヨーロッパ:イギリス、ドイツ、フランス、イタリア、オランダ、スペイン、ポーランド、スウェーデン、フィンランド、ノルウェー、ベルギー、デンマーク、オーストリア
    • • オセアニア:ニュージーランド、オーストラリア

    ※K-ETAに関する最新情報は必ず「公式サイト」にてご確認ください。
    ※対象国・地域の国民である場合、K-ETA申請中にパスポートの身分事項ページをスキャンすると、K-ETAの免除対象である旨のポップアップが表示され、該当するかどうかを確認できます。

    K-ETA >>

    K-ETA申請可能な国・地域/対象 >>

    検疫情報事前入力システム(Q-CODE)に情報を入力

    検疫管理地域を訪問した人は韓国入国時にQ-CODEまたは健康状態質問書を必ず提出しなければなりません。

    Q-CODEへの検疫情報入力は、韓国到着7日前から可能です。航空機搭乗前までにQRコードの発行を済ませておけば入国時に健康状態質問書を提出することなくQRコードを提示するだけで検疫手続きが処理されます。

    Q-CODE >>

    < FAQ >

    A. 外国人が韓国に入国するためには、有効なパスポート(旅券)と韓国ビザが必要です。ただし、以下の条件に該当する場合、ノービザ(無査証)で入国が可能です。①韓国とビザ免除協定を締結した国・地域籍で、その協定により免除対象となる人、②再入国の許可を受けた人または再入国の許可が免除された人で、その許可または免除を受けた期間が満了する前に入国する人、③韓国中央政府の公式な招請により入国する場合、④難民旅行証明書の発給を受けて出国し、その有効期間が満了する前に入国する人。ノービザで韓国訪問が可能な国・地域であっても、現在のK-ETA(電子渡航認証)一時的免除対象国・地域に含まれていない限り、搭乗前にK-ETAを申請し許可を受ける必要があります。※ビザに関する最新情報は必ず「大韓民国ビザポータル(www.visa.go.kr)」でご確認ください。
    A. 韓国のビザは許可される入国回数によって分類されます。①シングルビザ:有効期間内に1回に限り入国可能、②ダブルビザ:有効期限(6ヶ月)内に2回入国可能、③マルチビザ:有効期限(1年、3年、5年)内に制限なく入国可能。入国目的と入国予定回数などに応じて必要なビザを申請しなければなりません。入国目的別のビザ一覧は韓国ビザポータル(www.visa.go.kr)でご確認ください。
    A. K-ETA(電子渡航認証)は、ノービザ(無査証)で韓国訪問が可能な国・地域のパスポートを持つ外国人に義務付けられた渡航許可です。ビザ(査証)免除国・地域である場合は、韓国行きの航空機・船舶に搭乗する前にK-ETAを申請し許可を受けなければなりません。K-ETAは3年間またはパスポートの有効期限のいずれか早い方まで有効で、有効期間内に何度でも使用可能です。K-ETAは韓国への入国を保障するものではなく、入国審査官による審査の結果によって入国可否が決定します。K-ETAは公式サイト(www.k-eta.go.kr)で申請できます(日本語あり)。
    A. 2026年12月31日まで一時的にK-ETAの適用が免除されている国・地域は次の通りです。• アジア:日本、台湾、香港、シンガポール、マカオ/• 米州:米国(グアム含む)、カナダ/• ヨーロッパ:イギリス、ドイツ、フランス、イタリア、オランダ、スペイン、ポーランド、スウェーデン、フィンランド、ノルウェー、ベルギー、デンマーク、オーストリア/• オセアニア:ニュージーランド、オーストラリア。K-ETA申請中にパスポートの身分事項ページをスキャンすると、K-ETAの免除対象である旨のポップアップが表示され、該当するかどうかを確認できます。K-ETAに関する最新情報は必ずK-ETA公式サイト(www.k-eta.go.kr)にてご確認ください。
    A. 韓国ビザはお住まいの国の韓国大使館または領事館、あるいは「大韓民国ビザポータル(www.visa.go.kr)」からオンライン申請できます。一般的なご質問は外国人総合案内センターまで電話でお問い合わせください(海外からは+82-2-1345、韓国内でのお問い合わせは局番なしで1345(平日9:00~22:00))。9:00~18:00までは日本語を含む20ヶ国語対応可能、18:00~22:00までは韓国語・英語・中国語のみ対応可能。
    A. Q-CODEは韓国の検疫情報事前入力システムです。指定された検疫管理地域から韓国に入国する場合、または最近訪問した旅行者は、事前にQ-CODEへの検疫情報入力を行うか、入国時に健康状態質問書を提出する必要があります。Q-CODEへの検疫情報入力は、韓国到着7日前から可能です。航空機搭乗前までにQRコードの発行を済ませておけば入国時に健康状態質問書を提出することなくQRコードを提示するだけで検疫手続きが処理されます。検疫情報はqcode.kdca.go.kr(日本語あり)に入力します。検疫管理地域以外からの入国者はQ-code不要です。
    A. 韓国でのノービザ(査証免除)滞在期間は国籍によって異なり、本国と韓国との間のビザ免除協定に基づいて決定されます。また、各協定により認められている滞在期間も異なります。国籍ごとの正確なノービザ滞在期間は、韓国ビザポータル(www.visa.go.kr)で確認するか外国人総合案内センター(+82-2-1345、平日9:00~22:00)へお問い合わせください。K-ETAの有効期間(最大3年間)は、ビザ免除協定で定められたノービザ滞在期間(1回の滞在可能日数)を代替するものではない点にご注意ください。渡航の際は毎回、許可された滞在期間が終了する前に出国する必要があります。

    最終更新日:2026年4月21日

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