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※上記の内容は2023年10月現在の情報です。今後変更されることがありますのでお出かけ前に必ずご確認ください。
2023/10/20
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グルメ横丁
裏路地ツアー
4. 韓国の隠れ道選グルメ旅 : チョンジュ(全州)ケンニダンギル - 韓国初のユネスコ食文化創造都市で味わうビビンバ、 豆もやしクッパ
1: ケンニダンギル、 2: ハングクチプ、 3: 全州ナンジャン、 4: 全州韓屋村、 5: 全州慶基殿、 6: 殿洞カトリック教会、 7: 校洞茶園、 8: 全州郷校、 9: 梧木台、 10: 全州ウェンイ豆もやしクッパ専門店韓国で初めて食文化部門でユネスコ創造都市ネットワークに加盟したチョンジュ(全州)。ビビンバ と豆もやしクッパ、そしてローカル食文化の「カメク」などを1ヶ所で楽しめる上に、朝鮮王朝のルーツまで知ることができる通り。 チョンジュ(全州)は朝鮮の初代王である太祖イ・ソンギェ(李成桂)の本貫で、朝鮮王朝のルーツとなった街です。歴史的な物語にまつわる観光スポットからチョンジュ(全州)を代表する料理、そして韓国の伝統家屋であるハノク(韓屋)まで。 ソウル駅からKTXに乗って2時間で行けるチョンジュ(全州)で、今もそのまま残されている韓国の味と趣を心行くまでお楽しみください。

チョンジュ(全州)の若者が集まる繁華街
#ケクサギル #飲食店 #カフェチョンジュ(全州)を代表する繁華街の「ケクサギル」。「ケンニダンギル」とも呼ばれますが、チョンジュ(全州)の地元の人たちは普通「ケクサギル」と呼んでいます。 なぜ「ケクサ」という名前が付いたのでしょうか。「ケクサ(客舎)」とは、朝鮮時代に国の仕事をする官吏たちが王の命令により滞在した官舎です。 チョンジュ(全州)地方の客舎「豊沛之館」がケクサギルの入口にあったため、豊沛之館が面したこの道も自然に「ケクサ(客舎)ギル(道)」という名前で呼ばれるようになりました。 ケンニダンギルには様々な飲食店、おしゃれなカフェやお店が建ち並び、20~30代の若者たちが集まる繁華街となっています。
ケンニダンギルの街並み
住所 チョンブク特別自治道チョンジュ市ワンサン区チュンアン洞2街10-1
営業時間 お店によって異なる
ケンニダンギルのお隣の映画の通りの街並み
ケンニダンギルのお隣にある「映画の通り」にも立ち寄ってみてください。チョンジュ(全州)国際映画祭」が開催される4月末になると、「映画の通り」からケンニダンギルまでの通りは、映画祭出品作品のポスターで埋め尽くされます。 出品作品の映画は、ケンニダンギルにある映画館と、開幕式と閉幕式が行われる「チョンジュ(全州)ドーム」で上映されます。
カメクチプのおつまみとビール
日が暮れると、ケンニダンギル周辺は「カメクチプ(カメクのお店)」にやって来る人々で賑わいを増します。「カメク」とは、居酒屋ではなく食料品店でビールを頼んで一杯飲む文化を言います。 チョンジュ(全州)のサラリーマンたちが、仕事帰りにスーパーの前に陣取ってビール片手にお手頃なおつまみでその日の疲れを吹き飛ばしていた文化からはじまり、夜の身近なチョンジュ(全州)の飲み会文化に発展しました。 干しスケトウダラ、卵焼き、ピーナッツなどの定番のおつまみから、カメクジプのお店ごとのシグネチャーメニューまで、多彩なおつまみが楽しめます。
チョニルガボ
住所 チョンブク特別自治道チョンジュ市ワンサン区ヒョンム2ギル16
営業時間
15:00~翌1:00 /
日曜日は定休日
看板メニュー・料金(2023年3月)
干しスケトウダラ 12,000ウォン,
卵焼き 8,000ウォン

ミシュランガイドでも紹介された全州ビビンバ
#ビビンバ #伝統料理 #ファンポムクケンニダンギルから10分ほど歩くと、チョンジュ(全州)ビビンバの歴史そのものと言ってもいい「ハングクチプ」があります。 1952年に店を開いたハングクチプは、チョンジュ(全州)ビビンバの元祖と呼ばれるお店で、2011年にミシュランガイド韓国版でも紹介されました。 ビビンバは、ご飯の上にワラビ、ほうれん草、豆もやしなど色々な種類のナムルをのせて、ヤンニョムジャンと一緒に混ぜて食べる韓国の伝統料理です。 ヤンニョムジャンのベースとなるコチュジャンは韓国料理に欠かせないもので、辛味が特徴です。ビビンバには、お好みで炒めたお肉、ユッケ、ハイガイなど、様々な食材を追加して楽しめます。
好みに合わせてユッケをのせたビビンバ
ハングクチプのメニューは、チョンジュ(全州)ビビンバと石焼きビビンバです。チョンジュ(全州)ビビンバと石焼きビビンバは、中身は一緒ですが、器が違います。 チョンジュ(全州)ビビンバは昔から使われてきた真鍮の器*に、石焼きビビンバは食べ終わるまで熱々の石の器で出てきます。 ハングクチプのすべてのビビンバメニューにはチョンジュ(全州)十味*の一つ、ファンポムク(緑豆のこんにゃく)が入っているのが特別です。
ファンポムクは、プルン とした食感の緑豆の寒天にクチナシの実を使って色を付けたチョンジュ(全州)を代表する食材です。 韓国固有の食品のひとつ「ムク」は、穀物の澱粉を水に溶かして煮立たせて固めたものです。この他にも豆もやし、ズッキーニなどチョンジュ(全州)十味がたくさんのっていて、チョンジュ(全州)の食材を味わうのに完璧なメニューと言えます。
*真鍮の器:銅に錫、亜鉛、ニッケルを混ぜた合金である「黄銅」をたたき出して作った器で、銅の持つ殺菌効果と優れた保温・保冷効果により、新鮮さを維持してくれるという長所があります。 *チョンジュ(全州)十味:チョンジュ(全州)を代表する食材の中でも、特に独特でおいしい10種類の食材を言います。緑豆の寒天、セリ、豆もやし、ズッキーニ、大根、柿、大根若菜、カニ、カマツカ、西草の10種類の食材がチョンジュ(全州)十味です。ハングクチプ
住所 チョンブク特別自治道チョンジュ市ワンサン区オジンギル119
営業時間
毎日9:30~21:00
(ブレイクタイム 16:00~17:00)
看板メニュー・料金 (2023年3月)
チョンジュ(全州)ビビンバ 13,000ウォン、
石焼きビビンバ 13,000ウォン
電話番号 +82-63-284-2224

韓国の20世紀にタイムスリップ!
#代期コレクション #体験型博物館 #ドラマハングクチプから徒歩8分のところにあるチョンジュ(全州)ナンジャンは、個人が25年間集めた近代期のコレクションが展示されている屋内の体験型博物館です。 特に、ドラマ『イカゲーム』や『応答せよ』シリーズにも登場したコレクションを実際に見ることができるので、韓流ファンならもっと楽しめるでしょう。 チョンジュ(全州)ナンジャンでは 『応 答せよ1988』でドクソンが使った路地の公衆電話『応答せよ1997』でシウォンが聴いていたラジオ、『イカゲーム』に登場したビー玉などを見ることができます。
タルゴナ(カルメ焼き)体験、貸しマンガ屋やゲームセンター、練炭の背負子体験など、ドラマの中の小道具に触れたり空間が体験できるスペースも用意されています。約80のテーマゾーンがあるので、時間に余裕をもって訪れるのがおすすめです。
チョンジュ(全州)ナンジャンのレトロ風小道具
チョンジュ(全州)ナンジャンのレトロ風小道具
住所 チョンブク特別自治道チョンジュ市ワンサン区トンムンギル33-20
営業時間
毎日10:00~19:00 /
(最終入館 18:00)
入館料(2023年3月)
大人7,500ウォン、
中高生6,000ウォン

韓国ならではの趣があふれるスポット
#最大規模韓屋 #ストリートフード #スローシティそこから徒歩3分のところにあるチョンジュ(全州)韓屋村は、700棟以上にのぼる伝統韓屋が集まる韓国でも最大規模の伝統韓屋村です。目まぐるしく変化する韓国で、昔の面影をそのままに留める観光スポットなので、より大きな意味があると言えます。
住所 チョンブク特別自治道チョンジュ市ワンサン区キリンデロ99
開放時間 年中無休
韓屋村のストリートフード
韓屋村のストリートフード
韓屋村から慶基殿へと続く通りでは、多彩なストリートフードが楽しめます。チーズ焼き、ビビンバが入ったバゲットバーガー、タコの串焼き、チョンジュ(全州)チョコパイなど、個性あふれるグルメが満載なので、歩きながら味わうのも特別な楽しみになるでしょう。 チョンジュ(全州)韓屋村は、韓屋だけでなく、慶基殿、チョンドン(殿洞)カトリック教会、梧木橋など伝統と歴史を感じるのにぴったりの名所が近くにあります。 スローシティ*に指定されるほど時間が過去でそのまま止まったようなチョンジュ(全州)韓屋村で、歴史的な見どころと伝統的なグルメをゆっくりと楽しんでみてください
*スローシティ:イタリアで始まったその地域固有の伝統文化を守ろうとするコミュニティ運動で、韓国ではチョンジュ(全州)のほか、ワンド(莞島)、タミャン(潭陽)、ヨンウォル(寧越)、ソチョン(舒川)などがスローシティに指定されています。
王様の肖像画が祀られている場所
#肖像画 #竹林 #韓服慶基殿は、朝鮮の初代王である太祖イ・ソンギェ(李成桂)の御真(肖像画)を祀り、祭祀を執り行うために1410年に建てられた建物です。 太祖イ・ソンギェ(李成桂)の御真は、慶基殿正殿と御真博物館で見ることができますが、どちらの御真も模写された作品で、本物は収蔵庫*に保管されています。 秋には慶基殿で「太祖御真奉安祭」が開かれ、太祖の御真と慶基殿をテーマにした多彩な公演やプログラムが行われます。
*収蔵庫:貴重なものを保管する倉庫で、一般的に博物館や美術館などにある所蔵品の保管場所をいいます。
慶基殿の代表フォトゾーン
慶基殿では、恋人や友達同士で韓服を着て写真を撮る人々の姿をあちこちで見かけます。一番有名なフォトスポットの竹林の他にも、春には梅の花が咲き、秋はイチョウが黄色く染まって美しい写真を残すことができるので、韓服をレンタルしてチョンジュ(全州)での特別な思い出を作ってみてはいかがですか
住所 チョンブク特別自治道チョンジュ市ワンサン区テジョロ44
入園時間
毎日9:00~19:00
(冬季は18:00まで)
入園料 (2023年3月) 大人 3,000ウォン、青少年 2,000ウォン、子ども 1,000ウォン
電話番号 +82-63-281-2788

ホナム(湖南)地方初の西洋建築
#美しい #三大聖堂 #歴史的な意味慶基殿から小さな横断歩道を渡ると、すぐに周りの韓屋とは異なる雰囲気の建物が見えます。ソウルのミョンドン(明洞)カトリック教会、テグ(大邱)のキェサン(桂山)カトリック教会と並んで韓国の美しい三大聖堂の一つに挙げられるチョンドン(殿洞)カトリック教会です。 チョンドン(殿洞)カトリック教会は、初めての殉教者を記念して建てられたという点で、歴史的な意味があります。朝鮮時代には、親と王様に仕える儒教の思想が重視され、厳格な身分制度が存在していました。 天の神の下にすべての人が平等であるというカトリックの思想は、朝鮮の儒教思想とは相反するものでした。当時、朝鮮の社会秩序が乱れることを懸念した支配階級の人々は、約100年間カトリック教徒を迫害しました。 当時処刑されたカトリック教徒たちが殉教した場所の上に建てられたのが、チョンドン(殿洞)カトリック教会です。
チョンドン(殿洞)カトリック教会は、ソウルのミョンドン(明洞)カトリック教会の内装工事を担当したポワネル(Poisnel)神父の設計により、1914年に完成しました。 赤レンガと丸い青銅のドームの塔が特徴的な建物の各所にはビザンチン様式とロマネスク様式が取り入れられ、雄大でエキゾチックな雰囲気を醸し出しています。チョンラド(全羅道)で最も規模が大きく歴史のある西洋建築でもあります。
チョンドン(殿洞)カトリック教会の入口
住所 チョンブク特別自治道チョンジュ市ワンサン区テジョロ51
入館時間
毎日 9:00~17:00 /
ミサの時間は入館不可
ミサの時間
月~金曜日 6:00 / 火~金曜日 11:00 /
土曜日 6:00、16:00、18:00 /
日曜日 6:00、9:00、10:30、17:00
電話番号 +82-63-284-3222

落ち着いたお茶屋さんで楽しむ余裕
#100年韓屋 #茶 #羊羹韓屋村と慶基殿、チョンドン(殿洞)カトリック教会を見終えたら、歩き疲れた足をひと休みさせる番です。次の目的地に向かう前に、チョンドン(殿洞)カトリック教会から歩いて5分のところにある「キョドン(校洞)茶園」に立ち寄って、落ち着いた余裕を満喫してみてください。 キョドン(校洞)茶園は築100年以上の古い韓屋をそのまま保存しているカフェで、伝統茶と韓国スイーツが味わえるお茶屋さんです。
店内のお茶の道具が並ぶスペース
キョドン(校洞)茶園では、コーヒーの代わりに黄茶、緑茶、プーアル茶など多彩なお茶を味わうことができます。お茶の淹れ方も教えてくれるので、お茶を通じて韓国の伝統文化を体験してみるのもいいでしょう。 お茶と一緒に韓国スイーツが食べたいなら、柚子、カボチャ、栗などを使った手作りの羊羹、蜂蜜ヤックァ(薬菓)、蒸しトクなどを一緒に頼んでみるのがおすすめです。
趣のあるお店の外観
羊羹は、小豆に砂糖、水飴、寒天を混ぜ、煮詰めて固めた口当たりのいい和菓子の一種です。普通の羊羹は甘さが特徴ですが、このお店のものは甘さ控えめで食材本来の味を生かしていて、温かいお茶との相性が抜群です。 のどを潤してひと休みしたら、お店のスペースを見て回る時間です。壁に並ぶ茶碗、日差しが差し込む窓際の席、薪が積んである入口など、落ち着いた雰囲気を感じるには十分です。 本館はオンドルの暖かさが感じられる座敷スペース、別館はイスとテーブルが置かれたスペースになっているので、好みの席を選んでこのお店を十分に満喫してみてください。
キョドン(校洞)茶園
住所 チョンブク特別自治道チョンジュ市ワンサン区ウンヘンロ65-5
営業時間
火曜日は定休日 /
平日、日曜日 11:00~20:00 /
土曜日 11:00~21:00
看板メニュー・料金(2023年3月)
お茶6,000ウォン~、
伝統スイーツ 3,800ウォン~
電話番号 +82-63-282-7133

朝鮮時代の教育機関
#教育機関 #イチョウ #散策路郷校は、高麗*と朝鮮時代に各地方に設置された国立の教育機関です。現在の中学校と高校に当たると考えれば分かりやすいでしょう。チョンジュ(全州)郷校には、学生たちを教えていた「明倫堂」、孔子*の位牌を祀る「大成殿」など、昔の教育施設の面影がよく保存されています。 特に、秋になると郷校のあちこちに、イチョウの木とモミジの木が織りなす美しい風景が広がります。大成殿の前庭にあるイチョウの木は、400年という長い時間この場所を見守ってきた古木で、郷校を訪れる旅行者たちを出迎えてくれます。ここでゆっくりと散歩を楽しむのも良いでしょう。
*高麗:朝鮮時代以前、918年から1392年までの約474年間韓半島を統治していた仏教王朝をいいます。 *孔子:儒教の基礎となる経典を確立した中国春秋時代の儒学者で、朝鮮時代の儒学思想に大きな影響を与えました。
チョンジュ(全州)郷校の明倫堂
住所 チョンブク特別自治道チョンジュ市ワンサン区ヒャンギョギル139
入園時間
月曜日は定期休園日 (非定期の休園日はホームページで確認)
冬季 10:00~17:00 /
夏季 9:00~18:00
ホームページ http://www.jjhyanggyo.or.kr

チョンジュ(全州)の旅の締めくくり
#view #夜景 #歴史的チョンジュ(全州)韓屋村を一望できるオモクテ(梧木台)から、一日中巡り歩いた観光スポットを改めて辿りながら、チョンジュ(全州)の旅を締めくくりましょう。
上る途中でしばし振り返り、韓屋村と高層ビル群を望む風景を楽しむのがおすすめです。伝統韓屋と高層ビルが織りなす風景が別世界のようで、美しく感じられるはずです。 夕暮れ時の夕焼けの中、灯りがともり始めるチョンジュ(全州)韓屋村の夜景は、その美しさを倍増させます。オモクテ(梧木台)は、歴史的にも由緒ある場所です。 高麗1380年、朝鮮を建国したイ・ソンギェ(李成桂)が倭軍を打ち破って帰還する途中で勝利を祝った場所です。石碑の傍にある小さな東屋は、太祖イ・ソンギェ(李成桂)が朝鮮王朝を開国した後に建てたものとされています。
オモクテ(梧木台)にある東屋
住所 チョンブク特別自治道チョンジュ市ワンサン区キリンデロ55
電話番号 +82-63-281-2114
コクのあるスープが絶品
#全州式クッパ #おかず #母酒豆もやしクッパは、韓国の全国どこでも楽しめるメニューですが、チョンジュ(全州)の豆もやしクッパの楽しみ方は、ソウルとは少し違います。 普通、ソウルではぐつぐつと煮え立つ豆もやしクッパに自分で卵を割り入れて熱で火を通して食べますが、チョンジュ(全州)では落とし卵が別で出てきます。 これにクッパのスープと海苔を入れて混ぜて食べたり、クッパの中の豆もやしを付けて食べたりします。
チョンジュ(全州)のキョドン(校洞)一帯には豆もやしクッパのお店がいくつもありますが、これはチョンジュ(全州)の地理的な特性との関連が深くなっています。 南川と西川に挟まれているため、きれいな水が豊富にありました。この良質な水で育ったチョンジュ(全州)の豆もやしは、高い品質と味を誇り、ここから豆もやしを使った豆もやしクッパのお店が川の傍の南部市場に自然に増えていきました。 豆もやしは、チョンジュ(全州)十味に挙げられる食材の一つでもあります。
スープを飲んでみると、辛味とコクのある味にからだも温まります。それに美味しさを添える韓国を代表するおかずのカクトゥギとキムチが出てきて、イカの塩辛はスープの味に邪魔にならずに味を調えるのに丁度良いです。 チョンジュ(全州)ウェンイ豆もやしクッパ専門店では、チョンジュ(全州)を代表する伝統酒の母酒と一緒にクッパをいただくことができます。 母酒は、マッコリに生薬を入れて煮た酔い覚ましのお酒で、アルコール度数が低くて甘みがあるので、食事と一緒に楽しむのにぴったりです。
コクのあるスープが絶品の豆もやしクッパ
チョンジュ(全州)ウェンイ豆もやしクッパ専門店
住所 チョンブク特別自治道チョンジュ市ワンサン区トンムンギル88
営業時間 毎日7:00~21:00 (ラストオーダー 20:30)
看板メニュー・料金 (2023年3月)
チョンジュ(全州)ウェンイ豆もやしクッパ 8,000ウォン、
母酒(グラス)2,000ウォン
電話番号 +82-63-287-6980
※上記の内容は2023年10月現在の情報です。今後変更されることがありますのでお出かけ前に必ずご確認ください。