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      • 日本とかなり似ている韓国、ワーキングホリデーで叶えた彼女の夢!

        • 2024/04/23

        • 2.6K

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  • K-POP、K-Drama、ビューティー、ファッションなど韓流の影響で、韓国の文化や韓国語を学ぼうとする若者が増えています。韓国は公共交通機関が整っている上に、整備されたインターネット環境、質の高い医療システム、治安の良さ、食べ物の多様性など、長所が多くて暮らしやすい国です。そのためか、最近はワーキングホリデーで韓国を訪れる若者が増えています。そこでワーキングホリデーで韓国に滞在する若者の話を聞いてみました。

    日本から来た西村友希さんは、BTSのメンバー、Jung Kook推しになったことをきっかけに韓国に興味を持ち始めました。その興味はワーキングホリデービザの取得につながり、さらに韓国でピラティスインストラクターの夢を叶えることで実を結びました。韓国と日本は隣国同士で、文化的にも似ている部分が多く、すぐ馴染むことができたそうです。語学留学、ピラティスインストラクター、そして韓国で日々体験している多彩な日常など、西村友希さんにお伺いしたお話をご紹介したいと思います。


    「BTSは愛そのものです。Jung Kookが私を韓国に導いてくれました」


    はじめまして。西村友希(にしむら・ゆうき、28)と申します。2023年3月、日本からワーキングホリデーを取得して来韓しました。

    私はBTSのメンバー、Jung Kookが大好きになったことをきっかけに、韓国に興味を持ち始めました。初めて旅行で韓国を訪れたのは2017年のことでした。海外旅行は初めてだったので少し心配でしたが、思ったより日本と似ている部分が多く、快適に感じました。ご飯が美味しくて、化粧品や服もすごく種類が豊富で、とても楽しかったです。

    しばらくしてから韓国のセジョン(世宗)大学韓国語学堂に留学して韓国語能力試験1級を取得しました。日本に戻って大学を卒業した後はそのまま就職しました。ですが、自分が本当にやりたいことを見つけたい、他の国で暮らしてみたいという思いがどんどん大きくなり、ワーキングホリデービザを取得して韓国に来ることになりました。

    資格まで取得!ピラティスインストラクターの人生を歩んでいます

    (写真提供:西村友希氏)

    日本での趣味はヨガで、韓国に来てからは運動がてらピラティスを始めました。私が通っていたピラティス教室には、受講生に日本人がたくさんいて、院長からインストラクターとして働いてみないかという提案を受けました。23年8月からインストラクターの資格を準備し、4か月で資格を取りました。現在は学んでいた教室で、パート契約でインストラクターとして働いています。

     (写真提供:西村友希氏)

    最初はゲストハウスで暮らしたと聞いたら驚くでしょう

    初めて韓国に来た時、ミョンドン(明洞)にあるゲストハウスで2週間滞在しました。外国人の上に、1年契約を探していたので良い物件を見つけるのは簡単ではありませんでした。そんな中、ゲストハウスのスタッフさんが不動産仲介業者を紹介してくれたので、良いワンルームを借りることができました。

    私は日本で本を買って独学で韓国語を勉強しました。韓国に来てからはセジョン(世宗)大学韓国語学堂で基礎的な勉強をしましたので、会話はある程度できるようになりましたが、賃貸契約や携帯電話の契約などのときはいろいろ大変でした。今は韓国人の友達ができて、韓国語がかなり上達しました。

    情に厚い友だち、愛してるよ

    韓国人は情が深いです。ゲストハウスに住んでいた時、ベトナム人の友達が韓国人の友達を紹介してくれました。その韓国人の友達がちょうど私と同じ町に住んでいて同い年だったので、仲良くなりました。その友達は私に他の人をたくさん紹介してくれたり、一緒に旅行に行ったり、お酒を飲みに行ったり、お互い友情を温めました。その他に、日本の文化と違ってチゲなどのメイン料理をシェアして食べる文化からも、情に厚い文化だと感じました。

    素晴らしい景色とその風景に溶け込んだカフェなど、釜山がおすすめ!

    (写真提供:西村友希氏)

    韓国を旅行するなら、プサン(釜山)がおすすめです。プサンは海の景色を楽しめるし、眺望が美しいおしゃれなカフェがたくさんあります。豚肉クッパのようなプサンの郷土料理も美味しかったですね。他にチュンチョン(春川)やチェジュド(済州島)も旅行しましたが、韓国の美しい景色が満喫できるし、その景色に溶け込んだおしゃれなカフェもたくさんあって、おすすめの観光スポットです。

    私は家族や友人が韓国に遊びに来たら必ずミョンドン(明洞)に連れていきます。私が韓国で初めて滞在したゲストハウスがミョンドンにありますし、屋台の食べ物が美味しいので面白い体験になると思います。アングクドン(安国洞)は母が韓国に来た時に一緒に行きましたが、韓屋といった韓国らしいものがたくさんあって気に入ってもらえました。おしゃれなカフェも多く、楽しい時間を過ごすことができました。

    ワーキングホリデーで念願の目標が叶いました!

    私はワーキングホリデーでピラティスインストラクターの夢を叶えることができました。資格を取得できた上に、すぐに仕事ができて本当に良かったと思います。日本に帰ってもピラティスインストラクターを続けるつもりです。

    日本と韓国、思ったより似ています!韓国ワーキングホリデーに
    チャレンジしてみてください!

    韓国と日本は地理的に近いので、友達や家族が気軽に遊びに来られるのがいいところですね。実際、ワーキングホリデー中に、友達や母が韓国に遊びに来て、私がガイドをしました。また、日本に帰りたいと思ったらいつでも帰れるのもいいです。韓国は思ったより日本に似ていて、暮らしやすい国です。ドラッグストアやカフェ、服屋さん、地下鉄などの生活利便施設が充実しているところから漢字文化圏だというのも含めて、東京と共通点が多いです。

    ワーキングホリデーで韓国に来たら、韓国人の友達をたくさん作ったほうがいいです。韓国人の友達と話すことが韓国語が上達する一番の近道ですから。

    (写真提供:西村友希氏)

    ピラティスインストラクターの夢を韓国で叶えた彼女、自国で叶えられなかった夢を韓国でのワーキングホリデーで叶えたそうです。彼女が話した通り、韓国と日本は文化的に似ているところが多く、生活にすぐ慣れるのではないでしょうか。K-ワーキングホリデーを夢見ているのなら、今すぐチャレンジしてみてください!

    インフォメーション

    ▶韓国のワーキングホリデービザ(H-1)の申請について

    *申請資格

    -日本に居住する日本国民であること

    -以前に観光就業(ワーキングホリデー)プログラムに参加した経験がないこと

    - 満18歳以上満25歳(やむを得ない事情があると判断される場合は30歳)以下であること

    -滞在期間:1年

    *提出書類

    査証発給申請書、パスポート(残存有効期間6か月以上)、写真、犯罪経歴証明書など

    -参考サイト:overseas.mofa.go.kr

    *申請先:駐日本国大韓民国大使館領事部または総領事館

    *参考サイト

    -駐日本国大韓民国大使館overseas.mofa.go.kr

    -ワーキングホリデーインフォセンター:whic.mofa.go.kr

    ▶留学(D-2)ビザに資格変更!

    *申請資格

    学業、研究、人材交流プログラム、教育などのために滞在する場合

    *韓国の出入国・外国人事務所ウェブサイトで申請書をダウンロード・記入
    www.immigration.go.kr

    *提出書類

    パスポート、写真、滞在目的について説明できる書類、財政能力証明書、健康診断書など

    ▶韓国の語学留学情報を確認!

    VKコラムを見る

    ▶おすすめのウェブサイト

    - Konest (konest.com): アルバイトや住まい探しに便利です。

    • ☞あなたの頼りになる韓国観光コンシェルジュ・韓国観光通訳案内1330: +82-2-1330 (日本語・韓国語・英語・中国語・ロシア語・ベトナム語・タイ語・マレー/インドネシア語)

    * 上記の内容は2024年3月現在の情報です。今後変更されることがありますのでお出かけ前に必ずご確認ください。

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