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      • 600年前、朝鮮時代前期の芸術の世界へ~国立中央博物館で旅立つ時間旅行~

        • 2025/06/10

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  • 『新しき国 新しき美術:朝鮮前期の美術』の広報ポスター(提供:国立中央博物館)

    韓国の芸術は、世界的にその創意性や精巧さを高く評価され、今に受け継がれています。その韓国の歴史の一端を垣間見ることができる特別展『新しき国 新しき美術:朝鮮前期の美術』が2025年6月10日(火)から8月31日(日)まで、ソウル特別市龍山区にある国立中央博物館で開催されます。
    この特別展では韓国伝統の陶磁器や書画、仏教美術など400点あまりの作品が展示されます。


    韓国の芸術は古代より発展し、1392年の朝鮮という新たな国の誕生とともに転換点を迎えました。今回の特別展では朝鮮開国により芸術の世界で変化を遂げた過程を陶磁・書画・仏教美術という三つのジャンルに焦点を当て展示を行います。
    朝鮮時代前期の陶磁文化や匠の精神を垣間見ることができる朝鮮白磁、朝鮮時代の社会を先導した文人らの理念が色濃く反映された墨で描いた水墨山水画、身分の垣根を超越し分け隔てなく人々の心を癒す黄金に輝く仏教美術など、様々な手法でその時代を表現した数々の作品をご鑑賞いただけます。


    今回の特別展では国宝及び宝物およそ80点、海外所蔵展示品およそ40点も出品され、いままでにない展示となっています。中でも韓国初公開の作品も23点あり、開催前にも関わらず国内外から高い関心が集まっています。

    古の時代から受け継がれてきた韓国の美術。今年の夏、ソウルを訪れる機会があれば、韓国芸術の足跡を辿る絶好のチャンスをお見逃しなく!

    More info

    国立中央博物館特別展『新しき国 新しき美術:朝鮮前期の美術』(새 나라 새 미술: 조선 전기 미술 대전)概要

    ☞開催期間:2025年6月10日(火)~8月31日(日)
    ※但し7月21日(月)及び8月4日(月)は展示入れ替えのため休み
    ☞開催場所:国立中央博物館特別展示室1(ソウル特別市ヨンサン区ソビンゴロ137/서울특별시 용산구 서빙고로 137)
    ☞最寄駅:ソウル地下鉄4号線・KORAIL京義中央線イチョン(二村)駅下車、2番出口から徒歩10分※(710m)
    ※国立中央博物館建物入口まで
    ☞観覧時間:月・火・木・金・日 10:00~18:00/水・土 10:00~21:00
    ※入場は閉館30分前まで
    ☞観覧料金(本特別展):大人(満25歳~満64歳)8,000ウォン、青少年(満13歳~満24歳)6,000ウォン、子ども(満7歳~満12歳)4,000ウォン
    ★なお2025年6月10日から15日までは入場無料
    ※国立中央博物館は入場無料ですが、本特別展を含め有料特別展の入場には入場料金が必要となります。
    ☞お問合せ:+82-2-2077-9000
    ☞国立中央博物館公式サイト:
    ・国立中央博物館日本語ホームページ・展示・特別展『新しき国 新しき美術:朝鮮前期の美術
    ・国立中央博物館公式インスタグラム・特別展『新しき国 新しき美術:朝鮮前期の美術』(英語)
    ・国立中央博物館日本語公式ホームページ:https://www.museum.go.kr/JPN/main/index.do
    ・国立中央博物館公式Youtubeチャンネル:https://www.youtube.com/user/koreanmuseum

    ☞あなたの頼りになる韓国観光コンシェルジュ・韓国観光通訳案内1330+82-2-1330 (日本語・韓国語・英語・中国語・ロシア語・ベトナム語・タイ語・マレー/インドネシア語) ※この他有人ライブチャットでもお問合せ可能です。
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