
9月に入り夏の暑さが収まりつつある韓国。気温が下がるにつれ、山々の木々が美しく色付きはじめる季節が近づいてきました。2025年の韓国の紅葉は、9月30日頃に雪岳山から始まり、智異山は10月13日頃、漢拏山は10月17日頃から色付き始める見込みです。紅葉の見頃は色付き始めからおよそ2週間後とされ、10月中旬から11月初旬にかけて全国的に見頃を迎える予想となっています。
ソウル市内で紅葉が楽しめるおすすめのスポットには、景福宮、ソウルの森、オリンピック公園、松坡ナル公園(石村湖)などがあります。また、徳寿宮石垣道や成均館明倫堂は黄色く色付くイチョウの木が特に美しいと評判の場所です。ソウル近郊にも数多くの紅葉の名所があり、広州にあるファダムスプ(和談の森)、春川にある南怡島、加平にあるアチムゴヨ樹木園などが有名です。
その他の地域では、丹陽の宝発峠(ポバルチェ)、洪川の洪川銀杏の森、大田の長泰山自然休養林、長城の白羊寺、潭陽のメタセコイア並木道、慶州の仏国寺など、全国各地に数多くの紅葉の名所があり、この時期に合わせて旅行の計画を立ててみるのもおすすめです。
*天候により紅葉の時期が変わることがあります。
出典:WEATHER i(ウェザーアイ)
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