韓国のコンビニでも使えるPayPay(サービス正式開始当日・9月30日、韓国観光公社本社(江原特別自治道原州)内売店で撮影)韓国観光公社は2025年9月12日、日本最大のスマホキャッシュレス決済サービス・PayPayを運営するPayPay株式会社と、韓国を訪れる日本からの観光客を対象にPayPayのサービスや利便性向上に関する広報などのマーケティング活動を共同で推進することに合意、業務協約を締結しました。
続いてPayPay株式会社は9月16日、同社としては初めてとなる海外キャッシュレス決済サービスを韓国で9月下旬以降に開始することを発表、9月30日から正式に韓国でのPayPayサービスを開始しました。
2025年9月30日(火)から正式に韓国でのキャッシュレスサービスを開始したPayPayは、今年7月、日本国内で登録ユーザーが7000万人を突破、日本を代表するキャッシュレス決済サービスです。
日本にお住いの方々は、日頃、日本で慣れ親しんでいるPayPayのサービスを、韓国でも自国と同じようにご利用いただけ、また日本円から韓国ウォンに両替することなく支払いができ、ホテル代をはじめショッピング、レストランなどでのお支払いもスマホの操作だけで簡単に済ませることができます。
韓国でのPayPayのご利用は、『Alipay+』のステッカー表示があるお店をはじめ、Alipay+と提携する
財団法人韓国簡便決済振興院 (Korea Easy Payment Foundation)運営の『zeroPay』※(※zeroPayは店舗にあるQRコードを読み込み、利用者自ら決済金額を入力・支払方法を選択し支払うユーザースキャン方式(MPM)となります)の表示がある加盟店およそ200万店舗で可能で、韓国に古くからある伝統市場や屋台でも『Alipay+』や『zeroPay』の表示があればご利用いただけます。
なお、ご利用に際しては、予め日本国内で、マイナンバーカードなどで本人確認(eKYC)を完了することが必要です(本人確認の手続きについてはPayPay公式ホームページ『本人確認をする』(
https://paypay.ne.jp/guide/auth/)を参照)。
本人確認を日本国内で行わなかった場合、韓国入国後「海外支払いモード」が使えませんので、ご注意ください。PayPayの韓国国内でのご利用についての詳細については、下記More infoのPayPay株式会社のホームページ(『
海外で利用する』または
プレスリリース)をご覧ください。
また韓国観光公社とPayPay株式会社は今回の業務協約締結により、今後日本から韓国を訪れる観光客の方々向けのプロモーションも実施する予定ですのでご期待ください(詳しくは今後、両社ホームページなどで発表される情報をご確認ください)。