写真:ⓒゲッティ―イメイジーズバンク(gettyimagesbank)
韓国に旅行の計画がある外国人観光客の皆さんが、韓国国内で予想外の事が起こった時にも迅速に対処できる、韓国政府が提供する災難・安全サービスをご案内します。
写真:「緊急通報BARO」アプリのメイン画面 / メッセージ通報 / 画像通報
命の危険にさらされる事件や事故が発生した場合、112(警察)、119(消防・救急)など緊急機関に電話します。韓国語が話せなくても「English please(英語でお願いします)」、あるいは「Interpreter please(通訳をお願いします)」と言えば、専門の通訳につなげてくれますので落ち着いて要請しましょう。その際、周辺にある大きな建物やスマートフォンのGPS機能を活用して現在位置を把握しておけば、すぐに助け求めることができます。韓国の行政安全部が運営する『緊急通報BARO』アプリをあらかじめインストールしておくのも良いでしょう。多言語(英語、中国語、日本語、ベトナム語、フィリピン語)がサポートされており、絵やフレーズを選択する方式なので、誰でも簡単に利用できます。
写真:「Emergency Ready」 アプリメイン画面 / 安全ガイド
自然災害やさまざまな事故発生時には『Emergency Ready』アプリを通じて状況によって必要な処置について確認することができます。14の言語でサービスされており、緊急事態の場合は119に繋がる仕組みです。ただし、現在はオフラインモードのみ可能で、病院、消防署などの位置情報は提供されていませんのでご注意ください。
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