2022/10/17
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世界中のK-POPファンが注目し新年早々開催された行事といえば、2022年1月23日(日)に行われた第31回ハイワン・ソウル歌謡大賞(HIGH1 SEOUL MUSIC AWARDS/ハイワンソウルミュージックアワード)。昨年2021年活躍したK-POPスターが一堂に会し、素晴らしいパフォーマンスを披露、そして大賞をはじめ各賞の授賞式が行われました。
今回、韓国観光公社外国語ホームページVISITKOREAでは会場となったソウル特別市九老区(クログ)高尺洞(コチョットン)にある高尺スカイドームに取材陣を派遣、スターたちの公演の模様を取材しました。
それでは熱気あふれるソウル歌謡大賞の会場へ、さあ出発です!(敬称略)




ソウル歌謡大賞のステージが間近に迫った午後4時。
レッドカーペットには続々と出演するK-POPスターが姿を現します。アーティストはソウル歌謡大賞のパートナー・韓国観光公社とハイワンリゾートのかわいいマスコットを抱え、フォトゾーンでカメラに向かって手を振って挨拶をします。これから始まるソウル歌謡大賞に臨むアーティストの意気込みと緊張感が表情やポーズから感じられます。


いつもはプロ野球などが開催されるドーム球場・高尺スカイドームの会場にはおよそ2000人の観客が集まりました。コロナウイルス感染症-19(COVID-19)の感染拡大が続く中、満員とはなりませんでしたが、訪れた人々で会場はステージ開始前から熱気にあふれていました。
このコロナ禍ということもあり、大声を出しての声援ではなく、力いっぱいの拍手でステージに上がるK-POPスターを応援する姿が当日数多く見られました。この日の司会進行は元MBCアナウンサーでスポーツ・音楽からバラエティーまで様々な番組の司会を務めるフリーのキム・ソンジュアナウンサー、歌手に司会などマルチな活躍をするタレントのboom、K-POPガールズグループ『AOA』のメンバー・ソリョンの3人が担当しました。


ソウル歌謡大賞の華々しいオープニングを飾ったのは昨年2021年6月にデビューした今期待の11人組ボーイズグループ『OMEGA X』。続いて新進気鋭のシンガーソングライター、イ・ムジンがバンドを携えて登場、イ・ラン、STAYC、チョン・ドンハ、ENHYPEN、ヒョナ、そして昨年韓国観光名誉広報大使に任命されたBrave Girlsの華やかなステージも矢継ぎ早に披露されました。


第2部は引き続き祝賀ステージが行われ、その後いよいよ待ちに待った今日のハイライト・ソウル歌謡大賞授賞式が行われました。
レーザーショーが繰り広げられるカン・ダニエルのステージは一瞬たりとも目が離せないスタイリッシュなパフォーマンスを披露。そしてRed Velvetのメンバーで2021年春、メンバー初のソロデビューを果たしたウェンディが魅力あふれるバラード曲をステージで歌いあげました。
第2部でも第1部に引き続き登場したヒョナは観客の度肝の抜く情熱的なパフォーマンスで舞台を盛り上げました。この他にもTHE BOYZのパワフルなステージ、OH MY GIRLのお茶目でかわいい舞台も注目を集めました。
ここ数年韓国の歌謡界はトロットブームで沸いていますが、そのブームをけん引する若手歌手イム・ヨンウンも登場、『星影のような僕の愛よ』と『愛はいつも逃げていく』の2曲を熱唱しました。
そして締めのステージにはNCT DREAMとNCT 127が登場。NCT DREAMはブラックとレッド、NCT 127はホワイトを基調にした衣装で華麗なパフォーマンスと歌を披露しました。
そして待望のソウル歌謡大賞の発表です。大賞はNCT 127が受賞!グループ名のNCT=Neo Culture Technologyという名の通り、「次世代のカルチャーテクノロジー」を駆使し様々なジャンルの音楽を世に送り続け人気を博していることが高く評価されました。
最後に各賞を受賞したアーティストの受賞後の挨拶を簡単にご紹介!
「第31回ハイワン ソウル歌謡大賞」受賞者リスト