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      • [韓国で買いたいお土産] カンウォン(江原)道の奥深いアイテム4選

        • 2024/12/05

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  • これはカンウォン(江原)道を愛する気持ちから始まったことです。カンウォン(江原)道は総面積の82%が山地。住みにくい不毛の地と言われるかもしれませんが、住民たちは高山地帯でジャガイモを栽培し、東海に面した港からいつでも船を出し、漁をして子どもたちを養ってきました。ある人は一筋の光も届かない炭鉱で道を切り開き、この地域でしか手に入らない鉱物を採掘しました。こうした人々の思いが集まって、カンウォン(江原)道のアイデンティティを活かしたアイテムが誕生しました。毎年640万個以上売れるというジャガイモパン、海の残り香までついてきたようなコーヒーのドリップバッグ、祖母秘伝のレシピを守り続けている手作り韓菓、木目模様の石で作ったブレスレットなど、カンウォン(江原)道の地域性が商品の競争力につながっています。カンヌン(江陵)カフェ通りにはコーヒー豆を自家焙煎するロースタリーカフェが立ち並び、どこへ行ってもオーシャンビューが楽しめます。ウォルファ(月花)通りは、カンヌン(江陵)駅からプフン村まで続いている長さ2.6kmの都市公園です。列車が走っていた線路は人が行き交う遊歩道となり、物語と食べ物が集まります。

    カンウォン(江原)道のジャガイモ 1
    カンウォン(江原)道のジャガイモ 2
    カンウォン(江原)道のジャガイモ 3
    カンウォン(江原)道のジャガイモ 4

    1. カンウォン(江原)道のジャガイモ

    カンウォン(江原)道とジャガイモは、お互いを知る運命だったのでしょうか。ジャガイモは1920年頃、ドイツから来た新品種がカンウォン(江原)道の火田民によって広く栽培され、地元の特産品になりました。カンウォン(江原)道は総面積の82%が山地です。1日の気温差が激しいカンウォン(江原)道の高山地帯は、気候が涼しく土地が痩せていてもよく育つジャガイモの栽培にうってつけでした。カンウォン(江原)道の人たちは、ジャガイモ団子、チヂミ、すいとんなど、たいていの料理にジャガイモを入れます。最近では地元の青年企業から発売されたパンやグッズが人気を呼び、カンウォン(江原)道のジャガイモへの愛情を全国に広めています。

    行列ができるカムジャバッのほっこり甘い元祖ジャガイモパン

    チュンチョン(春川)の有名カフェ「カムジャバッ」で販売しているジャガイモパン。畑から掘り出したばかりの本物のジャガイモにそっくりで、好奇心をそそられます。パンに使われるジャガイモは「ローズ」という品種の皮が赤いジャガイモで、一般的に知られている黄土色のジャガイモよりも柔らかい食感が特徴です。米粉で作った皮はもちもちで、ゆでて水分を飛ばしたジャガイモを潰して作ったあんはあっさりしていて、とろけるような甘さです。カムジャバッを運営し、ジャガイモパンを作っている「バッ」は、農家を夢見る若者たちが集まって立ち上げた会社です。チュンチョン(春川)の農家と契約を結んでジャガイモを仕入れ、地元農家との共生を実践しています。

    - 住所: カンウォン(江原)特別自治道チュンチョン(春川)市シンブク(新北)邑シンセンバッロ674 - お問い合わせ: +82-1566-3756 - 営業時間: 10:00~21:00 - ホームページ: https://instagram.com/gamzabatt - 購入先: https://smartstore.naver.com/farmersbakeshop - 商品価格: 10個入り2万ウォン台

    ちょっとふくれた表情が見れば見るほど可愛い!ナンマンソムのジャガイモエコスポンジ&ジャガイモキャラクターぬいぐるみクッション

    ウォンジュ(原州)市ミョンニュン(明倫)洞にあるナンマンソムは、ウォンジュ(原州)、さらにはカンウォン(江原)道の地域資源をモチーフに商品を作っているローカルグッズブランドです。「こんなに大きくて柔らかいジャガイモ、いつでも買えるわけじゃありませんよ」。カンウォン(江原)道の特産品であるジャガイモをキャラクター化して交通系ICカードやエコスポンジ、ぬいぐるみクッションなど、様々な生活雑貨を制作しており、キャラクターのちょっとふくれた表情が見れば見るほど可愛くてたまりません。それぞれ違った表情のジャガイモ型スポンジは、環境にやさしいセルロース素材を使用しており、時間が経つと自然に還ります。幅40cmのジャガイモクッションは、大ぶりなことで有名なカンウォン(江原)道産のジャガイモのように大きく、綿がぎっしり詰まっていてふわふわです。

    カンヌン(江陵)のコーヒー 1
    カンヌン(江陵)のコーヒー 2

    2. カンヌン(江陵)のコーヒー

    カンヌン(江陵)は、海と同じくらいコーヒーが有名な街です。ことの始まりはアンモクヘビョン(安木海辺)。アンモクヘビョン(安木海辺)は1980年代に釣り場としてかなり有名でした。当時は海辺にコーヒー自販機が並んでいたのですが、味が自販機によって違うので、飲み比べをする人もいたそうです。2000年代には韓国第1世代バリスタのパク・イチュさんがカンヌン(江陵)に引っ越して定住したのが契機となり、海辺にロースタリーカフェが1軒、また1軒と増え、コーヒーの街としての地位を確立しました。毎年秋にはコーヒー祭りが開催され、有名なコーヒー会社が試飲会やバリスタコンテストを行っています。

    韓国第1世代バリスタのコーヒーを家でも楽しめるボヘミアン・パクイチュコーヒーのドリップバッグ

    パクさんは海の包容力が好きなのだとか。それで2004年にカンヌン(江陵)に拠点を移しました。カンヌン(江陵)がコーヒーの聖地に飛躍したのは、パクさんによるところが大きいと言えます。今でも、70歳を過ぎた彼が手首にサポーターをして淹れるドリップコーヒーを飲むために、全国から人が訪れています。ボヘミアン・パクイチュコーヒーのドリップバッグを購入すれば、パク・イチュ代表が率いるカフェのコーヒーをどこでも手軽に楽しむことができます。ゴールドエチオピアはさわやかな酸味が感じられて後味がスッキリしており、スモーキーな香りが強いイタリアンブレンドはラテにすると美味しさが際立ちます。

    - 住所: カンウォン(江原)特別自治道カンヌン(江陵)市ヨンゴク(連谷)面ホンジルモクギル55-11 - お問い合わせ: +82-33-662-5365 - 営業時間: 木・金曜日 9:00~17:00、土・日曜日 8:00~17:00、月~水曜日定休 - ホームページ: http://bohemian.coffee - 購入先: https://bohemianmall.com - 商品価格: ゴールドエチオピアドリップバッグ5個入り1万ウォン、イタリアンブレンドドリップバッグ5個入り7千ウォン

    カンヌン(江陵)の韓菓 1
    カンヌン(江陵)の韓菓 2

    3. カンヌン(江陵)の韓菓

    今でこそ美味しいスイーツが溢れていますが、昔は韓国で最高のお菓子といえば韓菓しかありませんでした。水飴の甘みが口の中に広がり、一口噛むと雲のようにほろほろと崩れるので、ついつい手が伸びてしまいます。カンウォン(江原)道のカンヌン(江陵)は、古くから韓菓の製造技術で名を馳せた地域です。カンヌン(江陵)の大小の宴席には、必ずと言っていいほど韓菓が出されました。自然発酵させたもち米と豆乳を混ぜて作る香ばしい生地、気泡を作ってサクッとした食感を出すために生地を包んださらしの隅を寄せてねじりながらとぐろ状に巻く「クァリトゥルギ」技法 などは、カンヌン(江陵)の韓菓ならではのノウハウです。

    カンヌン(江陵)韓菓の伝統にこだわりながら新たな次元を切り開いたソンミ(善美)韓菓のハンソン・カンヌン(江陵)詰め合わせ

    韓国のモチイネの品種であるペゴクチャル(白玉モチ)を20日以上自然発酵させます。豆乳だけでこねることによって香ばしい風味が引き立ちます。天然甘味料の水飴で自然な甘みを出します。サチョン(沙川)韓菓村にあるソンミ(善美)韓菓は、祖母から受け継いだ昔ながらの方法で全工程を手作業で行っている韓菓店です。1939年にチェシ(崔氏)精米所として創業し、3代にわたり韓菓を作っています。カンヌン(江陵)韓菓の伝統を継承しつつ、現代感覚も取り入れています。もち米、トゥナ(ウチワサボテンの実)、ぶどうの3種類の味の韓菓で構成されるハンソン・カンヌン(江陵)詰め合わせは、食べるのがもったいないくらいきれいに箱に入っています。全く同じものが一つもない手作りの韓菓で、奥深い甘みが感じられます。

    - 住所: カンウォン(江原)特別自治道カンヌン(江陵)市サチョン(沙川)面ハングァマウルギル22-39 - お問い合わせ: +82-33-647-1805 - 営業時間: 月~金曜日 10:00~17:00、祝日 11:00~17:00、土・日曜日定休 - ホームページ: www.sunmi-hangwa.com - 購入先: https://smartstore.naver.com/sunmi - 商品価格: ハンソン・カンヌン(江陵)詰め合わせ2万ウォン台

    チョンソン(旌善)の橒気石商品 1 ⓒウンギソク9020協同組合
    チョンソン(旌善)の橒気石商品 2 ⓒウンギソク9020協同組合
    チョンソン(旌善)の橒気石商品 3 ⓒウンギソク9020協同組合

    4. チョンソン(旌善)の橒気石商品

    橒気石の「橒」という漢字は木目模様を意味しています。「橒気石」を構成する一つ一つの漢字を見れば、どんな石か推測できます。木目模様の神秘的な石です。木の年輪のように薄茶色の半円模様があるため、かつては「木紋石」と呼ばれていました。橒気石は韓国で唯一、チョンソン(旌善)でのみ採掘できる天然鉱物です。

    チョンソン(旌善)でだけ採掘できるという神秘的な石のバリエーションを展開するウンギソク9020の橒気石Nブレスレット

    ウンギソク9020は、チョンソン(旌善)の大地の時間が刻まれた橒気石を活用してアクセサリーや生活用品、インテリア雑貨を製作するショップです。1990年に父が橒気石鉱山で石を採掘しながら切り開いた道を、2020年からは兄妹が家業として受け継いでいます。橒気石Nブレスレットは、ウッドカラーの橒気石をベースにベージュ、グリーン、パープルなど色とりどりのジェムストーン(アクセサリーに使われる鉱物)をプラスし、アクセントをつけました。ナチュラルな雰囲気でどんな服にもよく合い、他のジュエリーとも合わせやすい万能アイテムです。

    - 住所: カンウォン(江原)特別自治道チョンソン(旌善)郡チョンソン(旌善)邑5イルジャンギル41-6 チョンソン(旌善)アリラン市場チョンアラン青年モール203号 - お問い合わせ: +82-10-7189-3025 - 営業時間: 10:00~18:00 - ホームページ: https://instagram.com/ungiseok9020 - 購入先: https://smartstore.naver.com/dongminstone - 商品価格: 4万ウォン台

    鉄道廃線跡にできた公園からチュンチョン(春川)タッカルビのお店が立ち並ぶ通りまで、カンウォン(江原)道のショッピングエリア

    カンヌン(江陵)ウォルファ(月花)通り 1 ⓒ韓国観光公社写真ギャラリー キム・ジホ
    カンヌン(江陵)ウォルファ(月花)通り 2 ⓒ韓国観光公社写真ギャラリー カンウォン(江原)支社
    カンヌン(江陵)ウォルファ(月花)通り

    カンヌン(江陵)駅からプフン村までカンヌン(江陵)市街を横切る長さ2.6kmの通りです。KTXキョンガン(京江)線の開通に伴ってカンヌン(江陵)市街区間の鉄道を地下化した際に、廃線跡に沿って造成されました。遊歩道はマルナヌムト公園や風物市場など様々な区間で構成されています。コンテナ型市場のウォルファ(月花)風物市場では、ジャガイモ団子スープなどカンウォン(江原)道のローカルフードのお店から香ばしい匂いが漂ってきます。足が長くとどまるのは、ウォルファ(月花)橋へと続く上り坂。ジグザグに続く坂道を歩いていくと、街並みが一望できます。ウォルファ(月花)橋は列車が通っていた鉄橋をリノベーションした橋で、悠々と流れるナムデチョン(南大川)が見下ろせます。

    - 住所: カンウォン(江原)特別自治道カンヌン(江陵)市キョンガンロ2111 - お問い合わせ: +82-33-640-4565 - 営業時間: 00:00~24:00 - ホームページ: https://gn.go.kr/tour/sub01_02_03.do

    チュンチョン(春川)ミョンドン(明洞)通り 1 ⓒ韓国観光公社写真ギャラリー キム・ギョンビン
    チュンチョン(春川)ミョンドン(明洞)通り 2 ⓒ韓国観光公社写真ギャラリー スタジオ4cats
    チュンチョン(春川)ミョンドン(明洞)通り

    チュンチョン(春川)の中心街であり、旧市街です。ソウルのミョンドン(明洞)のように賑やかだったことから付けられた名前です。カンウォン(江原)道庁やチュンチョン(春川)市庁などの大きな官公庁が集まっており、チュンアン(中央)ロータリーを中心にレストランやカフェなど様々なお店が立ち並んでいます。1970年代から形成されたタッカルビ通りの話も外せません。160mほどの通りの両側にタッカルビのお店が軒を連ねています。鉄板タッカルビや炭焼きタッカルビ、チュンチョン(春川)混ぜそばなど、地域の代表的なグルメが揃っています。最近になってミョンドン(明洞)通りとタッカルビ通りに景観照明が設置され、きらびやかなイルミネーションがロマンチックです。

    - 住所: カンウォン(江原)特別自治道チュンチョン(春川)市チュンアンロ55 - お問い合わせ: +82-33-250-3089 - 営業時間: 毎日 00:00~24:00(お店によって異なります)

    カンヌン(江陵)の海が目の前に広がるコーヒー通りから広々としたドッグランまで、カンウォン(江原)道の観光スポット

    カンヌン(江陵)コーヒー通り ⓒ韓国観光公社写真ギャラリー テーマ商品チームIRスタジオ
    カンヌン(江陵)コーヒー通り

    塩辛い海の香りにコーヒーの香りが加わると、海の風情もコーヒーの味も一段と深まります。チョンドンジンヘビョン(正東津海辺)、チュムンジンヘビョン(注文津海辺)、キョンポヘビョン(鏡浦海辺)など、カンヌン(江陵)には有名なビーチがいくつかありますが、打ち寄せる波を眺めながらコーヒーを味わうにはアンモクヘビョン(安木海辺)が一番です。カンヌン(江陵)コーヒー通りの始まりは、1980年代にアンモクヘビョン(安木海辺)にコーヒー自販機が並んでいた頃にまでさかのぼります。今日では、インスタントコーヒーが出てくる自販機の代わりに、コーヒー豆を自家焙煎する大型ロースタリーカフェが旅行者を迎えてくれます。どのお店に入ってもカンヌン(江陵)の海が目の前なので、コーヒーが一段と美味しく感じられます。

    - 住所: カンウォン(江原)特別自治道カンヌン(江陵)市チャンヘロ14ボンギル20 - お問い合わせ: +82-33-640-4531(キョンポ(鏡浦)観光案内センター) - 営業時間: 00:00~24:00(お店によって異なります) - ホームページ: https://ggcoffeestreet.modoo.at

    チュンチョン(春川)犬の森
    チュンチョン(春川)犬の森

    チュンチョン(春川)に2021年にオープンしたドッグランです。約99,170㎡の敷地に犬の博物館、芝生広場、遊歩道、ドッグカフェやプールなど、様々な施設を備えています。犬と一緒に楽しめる他の施設と差別化されているポイントは、入口の博物館です。犬を飼うことで起こる変化など、犬との付き合い方を丁寧かつリアルに教えてくれます。犬がリードなしで走り回れる空間としては、開放的な芝生広場「犬の森公園」、大型犬と中・小型犬を分けて入場させる運動場があります。遊歩道は、犬がノーズワーク(嗅覚を使った活動)をしながら様々な自然の匂いを探索できる森の道です。5~30分のコースに分かれており、犬の体調に合わせて利用できます。

    - 住所: カンウォン(江原)特別自治道チュンチョン(春川)市ナムサン(南山)面チュンヒョロ437 - お問い合わせ: +82-33-913-1400 - 営業時間: 火~日曜日 10:00~18:00、月曜日とソルナル(旧暦1月1日)・秋夕(旧暦8月15日)当日は閉園 - ホームページ: https://dforest.co.kr

※本記事に関するお問い合わせ: ショッピング 宿泊チーム (宿泊 品質部門)
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