2025/06/25
1K
0
1
Korea
韓国観光
韓流
K_ドラマ
撮影現場ツアー
2025年 6月 21日
やっほ~!今日も私Miruの日記だよ★
今回挑戦するのは、韓国ドラマのヒロインになりきること。
ヒロインごとに違うスタイルや雰囲気を追い求めて
ドラマの名シーンに出てきたスポットを訪ねる体験型の旅行だから
準備段階からワクワクしちゃった!
| 韓国ドラマの ヒロイン |
時間 | 場所 | 体験ポイント |
|---|---|---|---|
|
「涙の女王」 ホン・ヘイン |
午前 10:00 | 日月樹木園 |
穏やかな自然の中で エレガントな黒一色のファッションで 感性をチャージする癒しの散策コース |
|
「二十五、二十一」 ナ・ヒド |
午後 1:00 |
水原華城 南砲楼 |
ストライプTシャツに ショートパンツ姿で懐かしさ満点 青春の1ページを刻む水原華城へ |
|
「ホテルデルーナ」 チャン・マンウォル |
午後 4:00 | 恵民堂 |
古風なレトロファッションで チャン・マンウォルのように気高く優雅に 時の流れが感じられる空間で一杯のコーヒーを |
|
「ユミの細胞たち」 キム・ユミ |
午後 6:30 | 知恵の森 |
ワーキングウーマンモードON 出版都市で「本当の私」と向き合う ヒーリングタイム |
午前10:00 – 日月樹木園、 「涙の女王」のホン・ヘイン
スタートは水原にある 日月(イルウォル)樹木園!
ここはドラマ「涙の女王」でクイーンズ百貨店にある屋上庭園として使われた場所で
ヒロインのホン・ヘインが男性主人公と
冗談を交わしながらも互いへのピュアな愛情表現をしていたところ。
日月樹木園
凛としていてクールなCEOホン・ヘインのように
落ち着いた黒一色の服にパールのピアスを添えたエレガントコーデで樹木園を散策。
ゆったりとした音楽を聞きながら歩く道は、まるでドラマのワンシーンのように美しくて
いつの間にか女王モードが自動ON!
園内のあちこちにテーマ別に作られた庭園や散策コースがあって
ここが平日でも静かに散歩するための癒しのスポットとして知られている理由が分かったよ。
それ以外にも、季節ごとに開かれるプランター展示、ガーデニングクラス、小さな音楽会などなど
市民参加型の文化イベントも定期的に開かれているそう。
日月樹木園はただ散歩するだけじゃなくて
五感や感性を満たしてくれる空間だから
こころの元気と癒しの両方をチャージできたし
ゆったりと1日をスタートするのにぴったりなコースだったな!
午後1:00 – 水原華城の南砲楼 「二十五、二十一」のナ・ヒド
日月樹木園で優雅なひとときを過ごした後
近くにある水原華城(スウォンファソン)の南砲楼(ナンポル)へ。
今度はドラマ「二十五、二十一」のナ・ヒドになりきってみよう!
水原華城 南砲楼
ドラマに出てくるナ・ヒドみたいに、ストライプTシャツに
ショートパンツをコーデして、手にはもちろん缶ジュースも忘れずに!
着飾らなくても青春のエネルギーがそのまま感じられるスタイルだよね。
このコーデで南砲楼に着くと、ふいに頭に浮かんだ最終回のシーン。
傷つけあって別れても、最後は美しいピリオドを打ったナ・ヒドとペク・イジン。
目の前に広がる風景を見ていると、あの時のセリフが耳もとで響くような気がして……。
もともと、水原華城を守るために作られた南側の砲楼、南砲楼。
その昔、砲楼とは敵の接近を防ぐために大砲を撃った防衛施設だったそう。
そして今、和やかな風景が広がる見晴らしのいいこの場所は
昔を懐かしむのにぴったりな場所として多くの人に愛されているんだ。
特に「水原華城」の「華」という漢字には「美しい」という意味が込められているんだけど
文字通り、現在の水原華城は美しいお城そのもの。
ここには弓道体験プログラムもあって
伝統武芸にチャレンジできるところもグッド!
それに水原華城はピクニックスポットとしても人気があるし、夜間開園も行われていて
昼と夜でまったく違う魅力を楽しめるスポットというわけ!
だからかな、こんな素敵な場所でドラマの主人公たちが別れるんじゃなくて再び巡り会って
ここで幸せなデートをしたらどんなによかっただろうなって思っちゃった。
午後4:00 – 恵民堂、 「ホテルデルーナ」のチャン・マンウォル
次にドラマ「ホテルデルーナ」のロケ地がある乙支路(ウルチロ)へ。
ヒロインのチャン・マンウォルとク・チャンソンがお粥屋さんで会話を交わしたあのシーン、覚えてる?
そのロケ地がソウルの鐘路(チョンノ)にある「恵民堂(ヘミンダン)」。
恵民堂(ヘミンダン)
過去と現在が交差するドラマのストーリーに合わせ
近くの益善洞(イクソンドン)にある衣装レンタル店で古風な衣装と小物をセレクトして
気高く優雅なチャン・マンウォル風のレトロスタイルを完成。
自分だけのチャン・マンウォルコーデで恵民堂に着いたとき
時の流れが感じられる空間に溶け込んだセンス溢れる雰囲気で
本当にドラマの世界に入り込んだような気分に!
朝鮮時代、ここには「恵民署(ヘミンソ)」という機関があって
人々の治療や救済を担っていたそう。
今はその跡地にその当時の構造や雰囲気を最大限生かして
感性あふれるカフェが作られたというわけ。
そのためか、古い木材の質感や柔らかな照明に包まれて
時を越えてここに積み重ねられた時間の温もりを感じたよ。
午後6:30 – 坡州の知恵の森、「ユミの細胞たち」のキム・ユミ
次にドラマ「ユミの細胞たち」のヒロイン、キム・ユミのように
平凡な日常のなかでも夢を諦めないワーキングウーマンに共感して、坡州(パジュ)にある出版都市へ。
キム・ユミのように日常的でリラックスしたワーキングウーマンスタイルで
着心地のいいシャツにスラックスを合わせてオフィスカジュアル風のコーデに。
坡州(パジュ)の出版都市は、数多くの出版社や印刷所、書店などが集まっている
韓国を代表する出版専門地区で、まるで静かな本の街のような雰囲気。
そのなかに位置する知恵の森は、開かれた大型の書庫で
ドラマでは出版社が運営しているブックカフェとして登場していたよね。
知恵の森
何と言ってもここは、ユミが会社の会計課で働いていた頃
男性主人公のユ・バビに胸に秘めてきた作家の夢について打ち明けた場所。
そのシーンを思い出しながら、私もふと
「自分が本当にしたいことは何だろう」って自分自身に問いかけてみたよ。
これをきっかけに少しずつ作家の夢に向かって進んでいったユミ。
彼女のように、この場所で私も自分のなかにある可能性や希望について
改めて見つめ直す時間を持てて、ここに来てよかったと思ったよ!
ドラマのヒロインになりきった今日一日。
画面越しに見ていた場所に実際に足を運ぶと
その空間で抱く感情はより深くて鮮明だったな。
ドラマの主人公体験、あなたもきっと興味があるはず。
あなたはどんな韓国ドラマの主人公になってみたい?
「その年、私たちは」のチェ・ウンみたいに水原の行宮洞にある静かな路地をのんびり歩いたり
「梨泰院クラス」のチョ・イソみたいに梨泰院の街の自由な雰囲気を満喫してみるのもいいかも!
ドラマのロケ地であなただけのドラマをスタートしてみてね。