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今から約70年前、ソウルにいた映画関係者たちは韓国戦争の影響で南側に避難することになりました。当時、彼らが行き着いたのは今日の韓国を代表する国際映画祭が開かれる都市、全州(チョンジュ)と釜山(プサン)です。韓国映画史における全州の地位は高く、韓国初の16mmカラー映画が制作され、映画関係者が殺到して自然にできた通りもあるほどです。2000年からは毎年「全州国際映画祭」を開催しており、映画の本場として位置づけられています。韓国映画史の中心ともいえる全州を探訪する旅にでかけましょう。
チョンジュ
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全州
総移動距離: 約598m
全州映画の通り(전주 영화의 거리)
毎年春になると「全州国際映画祭」を訪れる人々で賑わう、1950年代半ば全州に映画関係者が集まって自然に形成された通り
全州デジタル独立映画館(전주디지털독립영화관)
98席の小規模で独立映画マニアのアジトとして知られる、全州映画製作所の建物4階にある独立・芸術映画専用上映館
全州韓屋村(전주한옥마을)
チョンブク特別自治道チョンジュ市ワンサン区キリンデロ99(韓屋村観光案内所)(전북특별자치도 전주시 완산구 기린대로 99)
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