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クォンジェオルムまたはコンジェオルムと呼ばれることもあります。オルムは山または峰を表す済州島(チェジュド)の方言で、済州全域に分布する寄生火山のことをいいます。クォンジェオルムは頂上が300メートルにも満たない高さで、オルムというよりは丘と言ったほうがしっくりくるかもしれません。それだけ歩きやすく、規模も小さいので道に迷うこともありません。済州大学の構内にあるため済州大生の散歩コースとしても広く知られており、地元の人たちも散歩や運動がてら訪れます。全体的に平坦な一本道でよく整備されており、老若男女を問わず誰でも無理なく歩くことができます。