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ソウルの古い町並みとあちこちの塀に咲いたバラを一緒に眺められるスポットです。古くて背の低い家からは30~40年前の面影が感じられ、家ごとに咲いている赤やピンクのバラが温かく迎えてくれます。道は狭いものの住民たちが丹念に手入れと整備を行ったおかげで、今日のようなバラの名所、フォトスポットに生まれ変わりました。毎年5~6月のバラが満開になる頃に訪れれば、バラのトンネル(アーチ型パーゴラ)が見られます。町を歩いていると小説『星の王子さま』を思わせる壁画が描かれており、レトロ感が漂います。ソウル地下鉄5号線「チョンホ(千戸)」駅1番出口付近(約250メートル)にあり、アクセスも便利です。 (ここは実際に住民が住んでいる住宅地なので、なるべく静かにしてエチケットを守ってください)